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私的南米見どころTOP10


※約8ヶ月遅れの更新になります。


※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


先日のワールドカップを持って南米の旅はフィニッシュとなりました。

2013年12月24日にイースター島に入り2014年6月19日にサンパウロから
出るまでの約半年間、本当に世話になった南米。


当初の予定では3ヶ月、長くて4ヶ月を想定してた南米。
だいぶ長くなりましたね。
自分達は沈没型旅行者ではありません。かと言って高速で動き回ることもしーひんし、
いたって標準的に動く方やと思う。


なんでこんなに長くなったのか。


日本で生活してて入ってくる南米の情報ってほんまに限られてると思います。
マチュピチュ、イグアスの滝、イースター島、ウユニ…
それらをブックマークして入ったけど、

行く場所行く場所でおすすめスポット情報が手に入る→
そしてそれは魅力的感じるので行ってみたいと思う→
ルートがねじ曲がる、の繰り返しでした。


ねじ曲がったルートを修正して新たなルートを作る時に「ここも寄ってみるか!」
みたいなことにもなり、さらに伸びてしまいました。


ただ、自分達はコロンビア、ベネズエラ、そしてギアナ三国には行けませんでした。
ブラジルも広大な国土をほんのちょっとかじっただけです。


その辺も含めて本格的に回ろうと思ったら1年はかかると思います。




さて、今回は私的なランキングを作ることにしました。
たぶんあまり共感されない並びだとは思います。



[第一位]

ガラパゴス諸島(エクアドル)

南米ランキング1



南米でどころか今まででベスト3に入る場所。
動物好きは外せない!入島料高いけど払う価値確実にあります。


記事はこちら
こんな贅沢他にない!!ペンギン!アシカ!イグアナ!と泳げる海




[第二位]

フィッツロイ(アルゼンチン)

南米ランキング2


有名アウトドアメーカーがロゴに使うのも分かるかっこよすぎる
そのフォルム。朝日で真っ赤に染まったフィッツロイは圧巻。


記事はこちら
赤!紅!朱!に染まる山




[第三位]


ルレナバケアマゾンツアー(ボリビア)

南米ランキング3


たぶんルレナバケでなくともアマゾンには行った方がいいです。
ここでしか体験できひんことがたくさんあります。
車、舟、宿、全て粗末ですがその分アマゾンを肌で感じられる。


記事はこちら
最強のローカルフード、生幼虫の恐怖





[第四位]

ペリトモレノ氷河(アルゼンチン)


南米ランキング12


目の前にそびえ立つ想像の何倍も大きい氷河。
花火のような音とともに氷にひびが入り、轟音と共に崩れ落ちる。
地球ってすごいな、って一番思った場所かも知れません。


記事はこちら
氷河の上でオン・ザ・ロック





[第五位]


ボニート(ブラジル)


南米ランキング4


近くに行くまで全く知らんかった天然水族館。
世界に美しい海は数あれど、ここまで美しい川はそんなにないはず。
その透明度は驚異的。


記事はこちら
熱帯魚の水槽に飛び込んだらこんな感じ






[第六位]


プルママルカ(アルゼンチン)

南米ランキング5



“歩き方”では半ページで済まされてるウマワカ渓谷、虹色の谷。
断層の美しさもさることながら、景観に溶け込む街も見事。
雑貨天国でもあります。smile的には第一位をあげてもいいそうです。


記事はこちら
名前負けしてない、“虹色の谷”





[第七位]

アウストラル街道(チリ)

南米ランキング6


これだけの美しい景観を誇る街道なのに砂利道かつバスや宿が少ない。
その旅行のしにくさや情報の少なさがいいのかも。
日替わりで特異的な景色に出会えます。


記事はこちら
道路の無い村





[第八位]

ウシュアイア(アルゼンチン)

南米ランキング7



“Fin del Mundo”、世界の果て。
世界最南端の街。あまり期待せずに行きましたが、最南端の郵便局や
ペンギンツアーなどすることはいくつかあります。
何より自分が今ここにいるって思うだけで楽しいです。


記事はこちら
正真正銘の世界最南端へ




[第九位]

イグアスの滝(アルゼンチン)

南米ランキング8


有名観光地だけに最初から期待値を高くされ、かわいそうな場所。
でもそのハンデを帳消しにするぐらいの圧倒的水量。
文句無しです。


記事はこちら
イグアスの滝で昇天体験





[第十位]

汐見荘&ペンション園田での日々(チリ、パラグアイ)

南米ランキング10

南米ランキング11


治安に不安がある南米で休憩スポットになってくれた場所。
最新の情報を入手できたり、今も続く友人ができたり。
何より同じ立場の方々と酒飲んで笑ってできた出会いが最高でした。


記事はこちら
↓↓↓
有名日本人宿、汐見荘へ

ペンソノ攻略法




[次点]

ウユニ塩湖(ボリビア)

南米ランキング9


本来であればもっと上位に行くはずやった場所。
南米入る前には一番行きたい場所でもありました。
なので期待値が高すぎてそこに追いつかへんかったところもあります。


記事はこちら
天空の鏡を見た日





今、改めて考えてみたらこうなりました。


アルゼンチンすげー!


ウユニをもっと上にしてもいいかなと思ったけど、それより楽しいことがあったから
しょうがないですね。


それと、イースター島やマチュピチュをどう扱おうか迷いましたが、
どう考えてもベスト10には入らない…。
ベスト30まで作ればイースター島は入ってくるかも。
でもマチュピチュはベスト50ぐらいまで作らんかったら入ってきーひんかな。


それよりも、ランキングには入らへんかったけど楽しい街がたくさんありした。


またいつか行ければいいな、と思いつつ、社会人の休みで行くには遠すぎるから
しばらく無理かなーと思ったりします。
いや、でもまた機会が回ってくるか…な?


その時は、絶対南極行く!!!


今でもあそこで「行かへん」という決断したのを後悔したりします。
もちろんその資金を捻出していたら今はもう旅を続けられていませんでした。
それでも行きたかったなー、と思います。



今は時期的に南米にいる人が多いんでしょうね。
まったくうらやましい限りです。



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喫煙者必見!南米のタバコ事情


※約8ヶ月遅れの更新になります。


※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


南米の旅も終わりを迎えたのでまとめたいんですが、今回は特に
喫煙者向けの情報を。


タバコって知らず知らずのうちに旅行の経費を圧迫するのでなるべく安いところで
買いだめしたいですよね。


自分は基本的に1箱150円を超えるとまとめ買いは躊躇します。
200円を超えると買う気が無くなります。
手持ちの葉っぱを巻き始めます。


自分も調べてながら動いてたんですが、なかなか情報がないので作って
みました。


あ、メンソールじゃ無い人向けです。
最安なローカルタバコってメンソールが無い場合が多いんですよね。
あと、どんなタバコでも吸えるって人向けでもあります。
マルボロじゃないと嫌だ、という銘柄にこだわる人はスルーしてください。


写真や名前はないのでご了承下さい。
あと、コロンビア・ベネズエラ・ギアナ三国以外の国です。




【タバコまとめ買いするべき国ランキング(南米編)】


[第一位]パラグアイ

最安タバコ:約31.2円

どこでも売ってるクリーム色っぽいパッケージのやつ。
ボックスよりソフトの方が若干安い。そしてカートン買いすると
この値段になる。アスンシオンとかだと高く売ってくる店があるので
安い商店回りは必須です。
この激安タバコが旨いんですよね。個人的にはマルボロより好きです。



[第二位]アルゼンチン

マルボロ:約105円

この価格は闇両替レートによって変動します。
大体11アルペソぐらいでした。
ウシュアイアは免税特区なので10.5。行く人はブエノスより安いので
そちらで買うのをおすすめします。
上野山荘の管理人さんに「免税なんだから洋モク買いなよ!」って言われたので
ローカルのやつは調べてません。
なんか“洋モク”ってフレーズが久しぶりで気に入ったからです。




[第三位]ボリビア

最安タバコ:約126円

買う都市、商店によって同じ銘柄でも結構値段が変わってきます。
ウユニは高いので買いだめには向きません。
ラパスの観光客があまりいない地区でカートン買いするとこのぐらいの
値段になりました。
同じ商店でもおっちゃんとおばちゃんで値段が違ったので粘り強く最安を
求めましょう。





次は逆に買わない方がいい国を挙げます。


【タバコ買うべきでない国(南米編)】


[第一位]エクアドル

街角の露店で値段を聞いてすぐに諦めたので詳細は分かりませんが、
ローカルタバコでも450円ほどしました。



[第二位]チリ

ローカルのタバコで300円〜350円。
ちょっと手が出ません。なので毎日巻いてました。


あとはペルーとかブラジルが200円〜300円ぐらいでした。
というか買いだめがあったのでそこまで真剣に調べてませんのでもしかしたら
間違ってるかもです。



南米は大概の国で持ち込み制限が400本なので買いだめしやすいです。
1人2カートンまでOKなので。
smileはタバコを吸わないので持ってもらってました。
なのでパラグアイで最終日に4カートン大人買いです。


まあ南米のイミグレでタバコでなんやかんや言われたことはないですが。


宿近くの商店が在庫切れやったんですけど、最終日に仕入れといて
くれました(笑)。


南米編は以上です。


中米編はまたそのとき書きますが、中米に飛ぶ方のために軽くだけ。


キューバ、グアテマラ、エルサルバドル、ニカラグアに行かれる方は大丈夫です。
キューバはツーリスト用でも100円ちょっとですし、それ以外は闇タバコが
出回ってるので100円以下で買えます。


逆にメキシコやコスタリカは高いのでお気をつけて。


日々周りに文字通り煙たがられている愛煙家の皆さん、
タバコを何とか節約して旅行を楽しみましょう!



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ブラジル(サンパウロ)でキューバのツーリストカードを入手する[day285]


※約8ヶ月遅れの更新になります。


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2014年6月19日(day285)



ついに、ほとんど半年を過ごした南米を終える日が来た。


サンパウロから目指すはキューバ




なぜキューバなのか?


航空券が安かったからです。


ワールドカップのおかげでブラジルから脱出する航空券がうなぎのぼりに
高くなっていて身動きがとられへん状態。


ブラジルに入るのには船で安く済ませられたけど、あのコースを逆行する
気力は無い。
(ちなみに下流から上流に遡るには1.5倍の日数がかかります。無理!)


ペルーにいた時、スカイスキャナーと日々格闘しましたよ。
安い航空券をみつけるために。




安かった国、第一位!


“仏領ギアナ”!!





……………、どこそれ?



地図で見るとブラジルの上にありますね。
俗に言うギアナ三国(他はガイアナ、スリナム)の1つです。


南米に行く旅行者のほんの数%しか行かへん未知の国。
長期旅行で他の国行き尽くした人が行くようなところ。


幸い、そういうマニアックな人が周りに数人いたので情報収集はしたんやけど
いまいちピンと来ーひん。
そして仏領ギアナの物価は宗主国フランス並みってことと、ギアナ三国から中米に
向かう飛行機が結局高いってことで諦めた。




そして第2位!


“ドイツ”!!


うん、まだヨーロッパ行きたくないからパス。




続いて第3位!


“キューバ”!!


おお!!行こうと思ってた国!
しかもサンパウロから直行日出てるやん!安いし!


約43,000円/paxで飛べる!


ただ、これを取ってしまうとコロンビア・ベネズエラは完全に諦めなあかん。
そしてたぶんパナマを含めて中米どう回るか検討つかへんくなる。


うーん、でも行こうと思ってたしこれに決めようかな…。
値段考えたらこれ一択な気がする。


えーっとこれを飛ばしてるのは…


“クバーナ航空”


んー、聞いたことないなー、え?キューバの国営航空?なんか不安。
調べてみると…


①ボーイング、エアバス全盛のこのご時勢に旧ソ連の機体(ツボレフ)を使ってる
②離陸直前、機内に煙がブワーッて充満する
③2013年航空会社安全ランキングで98位(ワーストは99位)
④預け荷物からの盗難がひどい(スタッフが抜く)


ほほー、選ぶ要素が1つも無いし、選ばへん要素が満載やなぁ…。


でも安いんよなー。よし不安要素を潰していこ。


①旧ソ連の機体を未だに使ってるってことは丈夫やってことの裏返し。
②これはマジみたいやけど最近は充満しーひん、らしい。
③怪我人が発生する事故は99年以来起こしてない。逆に上位の航空会社でも
 最近起こしてるところ多数。
④パックセーフで防げる。


うん、大丈夫かな(泣)。


決めた!取ろう!とクバーナ航空のオフィシャルページからオンラインで決済したら、
キューバの会社やのにスペインのトンネル会社経由のドル建て払いという疑わしいルート
やったってことでクレジットカードの自動セキュリティが発動して買えませんでした(涙)。


解除して買いましたけど、なんか不安になりました。


不安と言えば、“ツーリストカード”をどこで手に入れたら
いいか分からへん。


それはビザのようでビザじゃないものなんですが、それを入国前に手に入れないと
キューバに入ることができないんです。


日本人旅行者の定番コースであるカンクンからなら空港でもらえるし、
例えばエアカナダやったら機内で配られることが分かった。


でもサンパウローハバナ間を飛んで、かつ、ネットにUPしてる人が1人もいーひん。
今までルート絡みで何か調べて1つも出てきーひんことなかった。
そやからどうしたいいかわからへん。
どんだけネットに依存してたんやろ?


サンパウロにはキューバの大使館あるけどそこでもらえる保証は無いし…。


他の空港で在庫切れ(なんでやねん!)でもらわれへんかった話あるし…。


クバーナ航空に問い合わせても返事ないし…。


あーもうめんどくさい!空港のクバーナのカウンターで聞いてみよ。


でももし、万が一、空港でもらわれへんかったら終わり
キューバには行かれへんし、航空券は捨てなあかん。


と、一発勝負に出ました。




そして、当日の空港。


いち早く並んでチェックインを済ませたあと、「ツーリストカードはどこでもらえるの?」
って聞いたら、「隣でもらってー!」とあっさり言われました。


乗客はほとんどキューバの人で自分ら以外いーひんカウンターに行ったら普通に
もらえました。

キューバツーリストカード



25ドル/pax。自分らはドルで払ったけどレアルでも払えるそうです。


もしかしたら、自分らは運良くもらえただけでもらえないこともあるのかもしれません。
なので同じルートを辿る人がいれば…と思って書いたこの記事も役に立たないかもしれません。


要確認とは言ってもなかなか確認しようがないので難しいですね。


もし英語が堪能な人ならクバーナに直接電話をかけるのが一応確実なんかな?


調べてて、サンパウローキューバ間は値段の変動があまり無いみたいやから、
どちみちキューバに行こうと思ってる人はこのルート、アリやと思います。


定番のカンクンルートも結局往復買わなあかんし、他からキューバに直接入れば
片道分航空券代が浮きます。


ちなみにキューバはoutの航空券がいるみたい。
自分らはハバナーカンクンを同じくクバーナで押さえて行きました。
ま、サンパウロのカウンター、ハバナのイミグレ両方とも提示しろ、
って言われへんかったけど。




はー、これでキューバ行ける。


と思ったのと同時に、これで南米終わるんやーって寂しい気持ちになりました。


南米のことは後日まとめてみようかなと思ってます。



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310

Author:310
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性別:男(夫)
年齢:33歳
前職:MR

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年齢:34歳
前職:薬剤師

2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
期間は1年半を予定してます。

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