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イザベラ島→サンタクルス島→グアヤキル、主に移動と宿情報[day263-264]


※約8ヶ月遅れの更新になります。

※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


2014年5月28日(day263)



今回は話題も無く移動と宿の情報を書き連ねるだけなので、この辺を旅行しない方
には全く面白くない情報です。


自分達はサンタクルス島に戻って、翌日そこからグアヤキルまで飛行機で
飛ぶ予定だったので来た時と同じようにボートに乗ってサンタクルス島に帰りました。


前日まで一緒にいたイッケイ君の次の目的地がサンクリストバル島。


ボートで行くとなるとサンタクルス島まで2,3時間、ボートを乗り換えて
サンクリストバル島まで2,3時間。


かなり効率が悪く1日を無駄にする上に、ボート代が計60ドルかかってしまう。
そこで彼が取った方法は飛行機!


【イザベラ島からサンクリストバル島への飛行機移動情報】

100ドル以上かかるとの前情報があったが、イッケイ君がセントロのツアー会社を
当たったところ80ドルで飛ぶ会社があったみたい。ただ、6人乗りセスナやけど。
午前中に飛んで1時間ほどで着くみたいなので非常に効率的。
その日を有効に使えます。
セントロからイザベラ島の飛行場まではタクシーで3ドルほど。
時間がない!ボートが嫌だ!って人はこの方法はかなりアリだと思う。




そしてサンタクルス島の宿情報。


もちろん最後にマグロを食べて帰りたかったので前回泊まったところと同じ宿に
しようと思ったんやけど改築が始まって泊まれず。


↓↓↓前回の記事はこちら↓↓↓
マグロ!マグロ!マグロ食べずに何食べる?@ガラパゴスサンタクルス島+宿情報[day255]



“Hostal los Amigos”に再チャレンジしたけど謎の満室で無理。
とりあえずどこでもいいからキッチンある宿で探して見つけました。


マグロはしっかり食べ納めしときました♪


あとお土産で散財してしまった…。



【サンタクルス島宿情報②】★★★★☆☆☆☆☆☆おすすめはできません


“Hotel Lirio”


トリプル個室45ドル/room/day。

シャワー(水)・トイレ部屋付き、タオル付き、ファン付き、朝食無し、洗濯手洗い可、
干し場無し、wifi有り(遅い、ロビー周りのみ)、共有スペース無し(キッチンにテーブルはある)、
キッチン有り


安くない上にキッチンも使い勝手が悪いのでおすすめはしません。
他の宿が空いてなくてどうしてもって時のみぐらいかな。
港からメイン通りを右に曲がって次の角を左に曲がってしばらく歩くと左手にあります。





2014年5月29日(day264)



ガラパゴスからグアヤキルに戻る日。
やっぱり10日間じゃ時間足りひんかったなぁ。もっと居たかった。


バルトラ空港への行き方ですが、まずはサンタクルス島からバルトラ島に渡る
ボート乗り場までバスで行かないといけません。


空港からのバスはプエルトアヨラの中心まで来てくれますが、空港行きは町外れの
バスターミナルまで行かないといけないみたい。
(自分の語学力の無さゆえ、説明が分からなかっただけで実は中心部からも
出てるかもしれません。)


あと、時間も要確認です。自分達は8時発って聞いて無事に乗れましたが
インフォメーションや宿の主人に聞いたほうがいいと思います。


ターミナルまでは荷物があるとちょっと歩けない距離。
なのでタクシーを使いました。0.5ドル/pax。良心的。


こんな感じのバスに乗って船着き場まで。

ガラパゴス最終日



船はバスの乗客をそのまま乗せてすぐに出ます。
そして、向こう岸に着いたらまたバス会社の無料バスで空港まで。


自分たちが乗る飛行機と無料バスで航空会社が違ったけど問題なく乗せてくれました。
チケットのチェックも無し。


ターミナルでバスを捕まえられさえすれば後の接続は早いです。




定刻通り飛行機は離陸。


さようなら、ガラパゴス。また必ず来るよ。


そしてグアヤキル。
前の宿と同じところに泊まりました。


一応載せときます。


ああ、情報をまとめきれない。
中途半端な情報ブログって一番やっかいですよね(笑)


もしこれを見て「肝心なところ抜けてて全然役に立たへんやん」って思われた方。
どうもすみません。



【グアヤキル宿情報】★★★★★★★☆☆☆安心を求める人にはおすすめ


“Re Bed & Breakfast”


2段6人ドミ17ドル(約1,741円)/bed/day。

シャワー(熱い・水圧○)・トイレ共同、朝食有り、洗濯手洗い可、
干し場有り、wifi有り(早いけど部屋は△)、共有スペース有り(広い)、
キッチン有り、カード払い可


本来なら★8つぐらいのグレードやけどコスパを考えて7つ。
めっちゃ清潔で広々してておしゃれで快適な宿でした。
セキュリティも万全。
コスパを除けばここ泊まっとけば問題ないです。
ガラパゴス行く時に荷物置いて行きたい人は無料で預かってくれるみたい。



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のんびりイザベラ島のその他見どころ@ガラパゴス[day259-262]


※約8ヶ月遅れの更新になります。

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2014年5月24-27日(day259-262)



イザベラ島は結局5泊しました。


毎日、朝一でアオアシ探し→昼寝←→動物と泳ぐ、というサイクルの繰り返し。
こんだけ昼寝したとこたぶんここだけかも。
のんびーり島時間を堪能しました。


もうイザベラ島は前記事までで終わりでいいんですが、最後に空き時間で
色々見に行ったとこのことを書きます。




まずは教会。


中南米の町には必ず1つはある毎度おなじみの教会ですが、イザベラ島の教会は
ガラパゴス色がすごい!


まずキリストさんがガラパゴスのど真ん中に降臨してる絵が飛び込んでくる。

イザベラあれこれ1


そして足下にはグンカンドリ・ペンギン・イグアナ、そしてアオアシカツオドリなど
ガラパゴスの動物達に迎えられてる。
人間がいないのが新しい。



壁にはめ込まれてるステンドグラスも全て動物モチーフ。

イザベラあれこれ2


この教会が観光客用やとは思えへんから地元の人も動物達を愛してるんやなー、
と思うと微笑ましいですよね。




すぐそばにはウミガメの壁画。
大きいカメの甲羅が世界地図で小さいカメの甲羅がガラパゴスの地図。

イザベラあれこれ3




その隣のグンカンドリモチーフのパン屋。

店によって推す動物が違うのが楽しい。
朝飯は毎日ここで済ませてました。

イザベラあれこれ4




次にフラミンゴの池。

イザベラあれこれ5




町の地図とかで結構大きめに書いてあるからどんだけいるんやろうと思って
行ったけどたった1匹。

イザベラあれこれ6


3回行って全て1匹。たぶんこいつだけなんでしょう。
でもどこで見たやつよりピンクでした。




続いて“イグアナ・クロッシング”。

イザベラあれこれ7



なんでかはわからんけど、左手の島の奥の方から右手の海に向かってイグアナが
どんどん出勤していく。
この道しか通られへんわけじゃないのに。


注意書きの看板と道にロープが張ってあるのでイグアナが通ってようが
通ってまいが、車は速度を緩めます。

イザベラあれこれ8


イザベラあれこれ9




サンタクルス島の記事で散々「飼われてるやつじゃなくて野生のゾウガメが見たい」
って言ってたと思いますが、結局イザベラでゾウガメ保護センターに行きました。


ただ散歩するより目的地があったほうがいいと思いまして…。
もちろん無料というのも大きな要因ですが。


セントロから港と反対方向にまっすぐ行けばトレイルコースの入り口に出ます。


この看板が立ってるところ。

イザベラあれこれ10



始めはイグアナがたくさん歩いてる遊歩道を歩いて、

イザベラあれこれ11



その後森になって、

イザベラあれこれ12




最後にガラパゴスっぽい溶岩とサボテンがある風景になる。

イザベラあれこれ13



空にはグンカンドリがたくさん舞ってます。

イザベラあれこれ14



そして突き当たりにあるのが保護センター(ブリーディングセンター)。

イザベラあれこれ15



あれだけ苦労して見つけたゾウガメが山のようにいます。

イザベラあれこれ16



奥に行くにしたがってサイズが小さくなる(笑)

イザベラあれこれ17


イザベラあれこれ18




小さいのは熱帯魚屋で売ってるリクガメと変わらないサイズ。
甲羅に番号が振られてるのがかわいい。

イザベラあれこれ20


イザベラあれこれ21





あっ!


木陰で逢い引きしてるのがいますね。
なんか生々しい。

イザベラあれこれ19


ゾウガメの交尾は長いと数時間続くそうで…。うなり声もすごいし…。
動きはスローやけど情熱的ですね。


ロンサムジョージみたいに子孫が絶えることがないように頑張れ!




帰りは来た道をそのまま戻る。


行きは気づかへんかったけど恐ろしい看板がありました。
どうやら毒リンゴの木があるみたい。
そして樹液に触れると炎症を起こすみたいなことが書いてある。

イザベラあれこれ22



この木には注意してください。

イザベラあれこれ23




そして最後にウミイグアナが集まる海岸を見てフィニッシュ。

イザベラあれこれ24


イザベラあれこれ25





見どころは無いようであります、イザベラ島。


時間がない方は動物と遊ぶことに集中したほうがいいと思うけど、
時間を持て余してる方はあちこち行ってみてもいいと思います。


こう書くと精力的に動いてたように見えますが、全然そんなことはなくて
昼寝の合間の暇つぶしでしかなかったです。


翌日はサンタクルス島に帰る日。
帰りたくないなー。




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アオアシカツオドリを探せ!@ガラパゴスイザベラ島[day259-262]


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2014年5月24-27日(day259-262)



前記事で動物達との楽しい触れ合いについて書きましたが、それと同時に
毎日取り組んでいたことがあります。


それは“アオアシカツオドリ”を近くで見るということ。


運が良ければプエルトアヨラの魚市場にいる、って何人かのブログで読ませて
もらったんですが、毎日朝な夕な通ったのに見られず。


なのでここイザベラ島で見るしかないんです。


しかも、各種動物達との触れ合いは毎日できてたので、途中からはアオアシに
出会いたいという思いの方が強くなりました。




そこまで恋い焦がれてたやつはこいつです。

アオアシ1



前にも写真載せたけど、びっくりするぐらい水色な足を持つ
ガラパゴス固有種。


見たい見たい見たい見たい…。


どうやら朝一番に港近くの小島で休んでいるという情報を得たので毎日通いました。





朝一で港に行くと本当にたくさんのアオアシが飛んでます。
それはそれは速いスピードで(泣)


そして、彼らの代名詞でもある、海面高速ダイブもあちこちで繰り広げられてます。
それはそれは遠ーくの方で(泣)


もはや彼らの足が青いのか分からないレベル(涙)


写真におさめてもこんな感じ。

アオアシ2


アオアシ3


アオアシ4


足が水色なのがおわかり頂けるだろうか?



おわかり頂けないですよね?


自分もあまり分かりません。肉眼であればまだマシですが。




こんな感じでキレイなフォルムを撮れた!って思っても飛行中は足を
ギュッと畳んでる。。。

アオアシ5



しかも彼らは休まない!
ずーっと見てても、ずーっと飛び続けてる。


ちょっと小島で一休みすればいいのに。


毎日通っても見向きもされず。
ただ、港付近には癒しの動物達がたくさんいるのでそこまで苦じゃないけど。

アオアシ10


アオアシ11


アオアシ12


アオアシ13

馴染みの面々。




水色の足を確認できないまま悠々とアオアシが飛ぶのを見続けて、
諦めかけた最終日!


の前日!(ここは正直に)




港の先端で遠くに飛んでるのを見てて「今日もあかんかー」って帰ろうと
振り返った時!


小島で2羽のアオアシが羽を休めてるじゃありませんか!!


こ、これは!!!


もちろんここからでは目視もできひん。
すかさず、短パンをさらにまくり上げて海の中に入りました。


絶対見るんや!足が水色なんを近くで見たいんや!!


彼らの目線上に入らぬよう後に回り込んでゆっくり進む。
こんな機会二度と無いかもしれへんから慎重に慎重に。
首が回った瞬間は動きを止めなければならない。


こんな緊張感のある“だるまさんがころんだ”は人生で初めてかも。


そしてその都度カメラのシャッターは押すようにしてた。


もうちょっと近く、もうちょっと…





バサバサバサーーーーーッ!!!

アオアシ9




あーーーーーーーー!


やってもーた!動いている時にふいに振り向かれてしまったー!
ゲームオーバー。


目視はできたけどもっと近くで見たかった…。


今こうやって文に起こしてて気づいたんやけど、なんで首まで使った状態で
近づかへんかったんやろ?
服なんか濡れてもいいのに。。。頭回らへんかったなぁ。。。



その後さらに(だいぶ)離れてる小島にも1羽とまってるのを発見し、
同じようにがんばったけどまた同じぐらいの距離で逃げられました。




逃げられた瞬間、「おれの出番か?」風にペリカンがやってきてダイブとか
アピールしてきたけど完全に役不足でした。
でもがんばってくれたので写真は載せます。

アオアシ14





さ、肝心のアオアシ写真ですよね!
一応がんばって撮った写真がこれです。

アオアシ6


アオアシ7


アオアシ8


水色の足、分かって頂けますか?(泣)


目視した感想は鮮やかな水色が黒い岩に映えてめっちゃキレイでした。


ただ、このような寸止め映像を見てしまうと余計に近くで見たいという
思いが強くなり…。


でも見られへんよりマシ!よかったよかった!




…と言っても近くで見たいという思いから、確実に近くで見られる島、
“Tintorera”(ティントレラ)島に行くツアーも調査しました。


価格は、奥さん!驚きの45ドル/pax!!


嘘やろ?ネットで見たら25ドルとか書いてあったよ?
南米のハイパーインフレはこんな島まで来てるんか。
もしかしたら今はもっと上がってるのかな?


しかもその島、港から完全に目視できるんです。
船やとたったの10分!


10分の島行くのに45ドルは出されへんなー…。
しかもツアーのほとんどが動物シュノーケリングの時間。
それそのへんでできるし…。


港近くの小舟を雇うという道も考えましたが、ツアーでしか行けない島
みたいで断念。


お前のアオアシへの思いはそんなもんか、って言われそうですが、
これが出せないんですよねー。


いいんです。


ガラパゴスはもう1回来ようと思ってるから。
その時は金にモノを言わせてめちゃめちゃ至近距離で見るから。


あー、でも今回見たかった。




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Author:310
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年齢:33歳
前職:MR

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年齢:34歳
前職:薬剤師

2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
期間は1年半を予定してます。

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