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キリングフィールドと屋台グルメ@プノンペン(day12)


※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


2013年9月20日(day12)


映画を2時間じっと見られない自分ですが、唯一戦争ものだけは見ます。
日本が絡んでなくても絡んでいてもですが、戦争って普段見ることのできない
人間性や人間の本質みたいなものが見られるので興味があります。

カンボジア内戦も映画「キリングフィールド」や書籍等で勉強していたので今回の
旅行では是非「キリングフィールド」と「トゥールスレン刑務所博物館」の2つは
絶対行きたかったので今日行ってきました。

まずはキリングフィールド。

日本語で説明してくれるキット(イヤホンと同時通訳レシーバーのようなもの)を
貸してくれるのでがっつりと説明を聞くことができます。

勉強したことそのまま、というかそれ以上の情報が得られました。
聞いてるのが辛くなる、胸が締まるぐらいの生々しいものです。

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戦争はお互い戦う意思を明確にして殺し合うのである意味お互い様な部分もありますが、
虐殺はファイティングポーズをとっていない一般市民を一方的に殺すという本当に卑怯で
残酷なやり方だとつくづく思いました。

そして同じようなことが、中国・北朝鮮・ソビエトなど共産圏で起こっていることを
考えると、批判は色々とありますが資本主義の国に生まれて本当に良かったと思う。

格差社会だ!?ぬるいぬるい!がんばったらいいだけやん!
殺されることはない。


非常に重ーい空気の中続けざまにトゥールスレン刑務所博物館へ。
ここももう同様に単純にひどいとこでした。写真撮るのもためらわれる雰囲気。
人として同じ人間に決してできないだろうことが平気で行われていたんですね。

DSC_0327.jpg

DSC_0326.jpg


なんとかさわりだけとれました。

8時に出発して帰って来たのは13時。
このままだと知恵熱が出てしまいそうだったので気分を変えて午後からはグルメツアーに。

セントラルマーケットまで歩いて向かいます。

そこにあるとTVでやっていたプノンペンの麺、「ローチャー」。

ローチャー


DSC_0330.jpg

かなりうまいです!オイスターソース最高!1.5ドル。

そしてかみさんが熱望していたカボチャプリン。マーケットにありました!

DSC_0332.jpg

カボチャが栗みたいな素朴な味でこれもおいしい。0.75ドル。

写真あまり撮れなかったですが、セントラルマーケット、かなり楽しかったです。
特に魚介類がものすごく豊富(しかも活きがいい!)。エビやカニが特に。
そういえば魚介類食べてへんなぁ。ベトナムに期待しよ。

そして晩飯は昨日のレバー炒飯がおいしすぎたのでまたオルセーマーケット前の屋台へ。
おじさん、おばさん、覚えてくれていたみたいでレバー炒飯の上にどーんと青菜炒めを
乗せてくれました。プラスαでパパイヤの浅漬けや甘いお茶もサービスで添えてくれたり。

こういうちょっとした心遣いで旅する元気になります!ありがとう!

DSC_0333.jpg

青菜炒め乗っけ、めーっちゃうまい!パパイヤもなますみたいでほんまにうまい!

プノンペンは歴史の勉強とグルメの街でした。
今回カンボジアのことをちょっとだけ深く知れたのでプノンペン寄ってよかった。

明日は朝一のバスでいざベトナム、ホーチミンへ!



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2度目のアンコールワット、やっと墓参りもできました@シェムリアップ〜プノンペンバス移動(day10-11)


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2013年9月18日(day10)


アンコールワット見学。
この旅3つ目の世界遺産。
前日にトゥクトゥクを予約。
朝日を見て一旦宿に帰り朝ご飯を食べてから本格的に
アンコールを見学するというプラン。

朝5時真っ暗な中トゥクトゥクを待つ…が前日紹介されたドライバーが来ない。
こんな展開はまぁありえる。
待っても来ないので他のドライバーが問い合わせてくれた。
しかし、来たのは全然別のドライバー。
とりあえず朝日だけやしいっか、ということで乗り込む。

無理だろうとあきらめていた朝日、もちろん無理でした。
何事もなかったかのように明るくなったので宿に戻る。

アンコール朝焼け

朝ご飯食べて、再度アンコールワットへ。


まず向かったのは、アンコールワット手前の一ノ瀬泰造さんの遺骨の一部が
眠る菩提樹。

DSC_0264.jpg

「地雷を踏んだらサヨウナラ」は見られましたでしょうか?
もちろんあんな生き方はできひんけど、自分の人生に少なからず影響を与えてくれた
尊敬する人物なのでお参りできて本当に良かった。
以前来たときは出来なかったので。

挨拶を済ませてアンコールワット。

いや、やっぱり圧巻です。別格です。
これ以上の遺跡はあるんかな?と思うぐらいすごい!
遺跡・建築系にあまり興味の無い自分ですら引き込まれる。
内部のレリーフはもちろんすごいけど、目の前にドーンと現れる姿を見ると感動します。

素人写真ではなかなか内部を表現できないので、端折りますが
余談を1つ。

アンコールワット内部に「エコーの間」と呼ばれる部屋があります。
今回初めて知ったのですが、そこにはおじいちゃんがいて、
「エコー、エコー」と言ってきます。

エコーおっちゃん

そのおじいちゃん。

自分でもできるのですが、壁に背中を向けさせられ、拳で胸(鎖骨の下ぐらい)を3回、
結構強めに叩かれる。
そうすると、「ぼあーん、ぼあーん」という大きい音が部屋の中で響いてエコーと
なります。不思議な感覚。
そして、最後に「3 times,good luck for you.」と言われます。

3回叩くという意味なのか3回幸運があるという意味なのかは
分かりませんが、雰囲気あるおじいちゃんなので
「いいことあるかも!」って思ってしまいました。
第2回廊、正面から向かって左側にあります。

あ、ちなみに金銭は要求されないのでご安心を!

大満足でアンコールワットを後にし、バイヨン寺院へ。
ここも雰囲気あるんですよね。どこにいても必ず仏様に
見られています。その感覚がおもしろい(不謹慎だが)。

DSC_0271.jpg


その後いくつか遺跡を経てタ・プロームへ。
都市伝説で「ラピュタ」のモデルになったところとも
言われたりするとこです。

以前来た時よかったイメージがあるので楽しみにしてたんですが…
入り口に「このように修復しています」みたいな看板)があり、
before&afterが載っていた。

タプローム看板

恐らく「崩落寸前だった回廊がこのとおり」的な感じで
匠が指揮しているのだろうが、明らかにbeforeの方がいい。

入ってみるとその予想はあたり、やり過ぎなほど修復されていて
自然と一体化した遺跡っぽくなくなってる。
記念写真撮る為の台や遊歩道みたいなものが設置されていて
人工的に作られた遺跡になってしまっていた。

DSC_0290.jpg


もちろん、他の国の人間が言える立場にないし、修復しなければ
崩落や事故の危険があるのは分かってる。
それでも、「もっとうまくできれば」感はあった。
ただ、タ・プロームがアンコールの中でものすごくいい遺跡
なのは間違いないです。

タプローム



てなわけで休憩入れてたっぷり7時間楽しみました。
アンコールはやっぱり魅力的な遺跡でした。
直行便があればもっと日本から来やすいのになー。

明日(19日)はプノンペンに向かいます。



2013年9月19日(day11)


4泊5日したシェムリアップを後にし、プノンペンへ。
朝8:30のバスに乗り込みます。
バス会社は5,6社から選べるのだが、capitol G.H.の前まで連れて行ってくれる
capitol社のバスを選択した。
変なバスステーションで降ろされてトゥクトゥク交渉するのめんどいし。
ちょっとボロいけど問題なし。安いし。

まさかの定刻前出発だったのですがプノンペン着いた時刻は定刻1時間半遅れ。
宿は下調べしておいた、capitol G.H.のほぼ隣にあるnice G.H.にチェックイン。
この宿、2人で13ドルなんですがめっちゃきれいでその名の通りniceです。

なんだかんだで夕方にさしかかってきたので晩飯に。
ここは治安の悪さで有名なプノンペン。常識ある行動をしていれば問題ないそう
ですけど、夜は出歩かないように!とどこでも書いてあるので。

近くにあったオルセーマーケットの前の屋台群から選択。
王将のレバニラ炒めに入ってるようなレバーが入っている炒飯がどうしようもなく
おいしそうに見えたのでそれに決定。かみさんは同じくレバー入りやきそば。

これが本当にうまい!東南アジアおいしかったご飯暫定1位です!
レバーは下処理されていて臭みもまったくないし炒飯と合う。

DSC_0312.jpg
オルセーマーケット

DSC_0313.jpg
夫婦でやってる屋台で優しそうな旦那さんが作ってくれる

DSC_0317.jpg

プノンペン、ビビりながら入りましたが一気に楽しくなりました。

…その後部屋に帰ってから表の通りで「パン!パン!パン!」と聞こえたので銃声かと思い
ヒヤっとしましたが、窓から覗くと向かいの家の子供が無邪気に爆竹を踏んでいました。
隣の家も花火してて、線香やロウソクをつけて何かを祭ってるのが見えた。

そういえばヤマトG.H.のスタッフが今週から小さいお盆って言ってたな…

でも場所が場所なので紛らわしいことはやめて頂きたい!(笑)




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天気が悪いと何も見えない@プレアビヒア[day9]


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2013年9月19日(day9)


今日は朝から今話題?の世界遺産プレアヴィヒアへ。
プレアヴィヒアとは…書くの面倒なのでWIKIってください(笑)

宿に7時集合。定員MAX(12名)のはずが9名しか来ない。
来ないなら掲示板に名前書くな!!車のチャーターは1台分なので人数が減ると
払いが多くなるので切実です。。。
結局130ドルを9人で割る事になった。

10時過ぎプレアヴィヒアのふもとに到着。
この遺跡は入場料はかからないのですが、ふもとから山頂に行くまでの交通手段、
ピックアップトラックかバイタクの運賃がかかります。
とはいっても領収書がチケット代わりになるそうで。よくわからん。
トラックは定員6名なので3名あぶれる。(ここでも来なかったやつへの恨みが…)

男でジャンケン、負けましたので自分はバイタク、かみさんはトラック。
それぞれ5ドル、4ドル也。

ふもとから見上げると山頂は真っ白。もうこの時点で景色はあきらめた。

DSC_0186.jpg

トラックはこんな感じ。

DSC_0187.jpg

山頂までは20分。バイクにけつでのぼる角度の道じゃない。帰りどうすんのこれ?


到着するとこんな看板。

DSC_0188.jpg

山頂でチケットのチェックあり。
タイと領有権を最近まで争っていたところやからものものしい雰囲気があるのかと
思いきや、むしろ下界より平和な雰囲気。
銃持った軍隊がもっといるのかと思ってた。

地元の人はピクニックしてるし。

DSC_0197.jpg

しかしまぁ観光客が少ない!
日本人は自分たちのグループとあと1組ぐらいやし欧米人はゼロ。
こんなに人の少ない世界遺産はあまりないのでは?と思いました。

DSC_0192.jpg

DSC_0193.jpg

遺跡はこんな感じで損傷が激しい。

DSC_0209.jpg

DSC_0220.jpg

損傷

そして、やはりみんなの目的は山頂からの景色。
遺跡見学もそうそうに一番奥の展望スポットに向かいます。
本来ならバーーーーーンと眺望が開けるはずが…

プレアビヒア見えない

真っ白!!予想はしていたが、がっくり。
それでも待っているとちょっとだけ見えた。

プレアビヒア見晴らし2

非常に分かりにくいですね。
雨季に来た自分が悪い!と思いつつ、遺跡を後にしました。

今日はアンコールワット。




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310

Author:310
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性別:男(夫)
年齢:33歳
前職:MR

smile
性別:女(妻)
年齢:34歳
前職:薬剤師

2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
期間は1年半を予定してます。

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