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メコン川をスローボートで1泊2日の旅@ルアンパバーン〜パクベン〜フエサイ


※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


2013年10月13日(day35)


楽しかったルアンパバーンを去る日が来た。
スローボート乗り場までのピックアップは7:30に宿に来る予定だったので
それまでに朝飯を済ますことに。
昼飯用のサンドイッチ(何本も食べたが結局ツナが一番安いという結論)を買い、
近くの麺(ベトナムのフォーっぽいやつ)の店へ。

滞在中に一度来たことがあったのだが、おばさんは自分の方を指差し、
「ノーパクチーね!」と言い、パクチーを抜いてくれた。
前回抜いてほしいなんて言ってへんのになぁ。避けながら食べてたん見てたん
かな。客商売の鑑やな。

ふと思ったのだが、これまで身振り手振りでパクチーを抜いたことは多々あった
(屋台や厨房まで入らせてくれる食堂は通用する。レストランは注文を聞きに
くる人間と料理を作る人間が違うのでその注文は通らない)が、「ノーパクチー」
という言葉を現地の人から聞くのは初めてだ。
第一今まで「パクチー」という言葉は東南アジア4ヶ国で一度も通じなかった。

朝食を済ませてピックアップの車でボート乗り場へ。
これが遠い。歩いて行くのはおそらく無理。

ピックアップしてくれたのはチケットを頼んだオフィスのお兄さん。
スローボートは基本的に途中のパクベンで1泊しなければならない為、
ルアンパバーン〜パクベンとパクベン〜フエサイの2つのレシートを渡される。
買うときに「ルアンパバーンの乗り場では絶対に2日目のレシートを渡してはダメだ!」
と何回も注意されていた。
この朝も「2枚目は出さないで!」と念を押された。
2枚とも取られてパクベンで再度購入しなければならなくなる詐欺が横行している
のだろうか。
結局そのお兄さん、いい人なのでチケット引換所に自ら行ってくれ、引き換えまで
してくれた。
ルアンパバーン沿いの「Lao experience(ラオエクスペリエンス)」ってオフィスです。
もう1人のお兄さんもいい人だったのでおすすめの旅行会社です。

てな感じでいざ乗り場へ。

DSC_0218.jpg

いざ、メコン4ヶ国の締めくくり、メコン川1泊2日の旅の始まり!


定刻は8:30だが、結局9時前に出発。
かなり混雑することを懸念していたが船内はガラ空き。
シートも木で固いのかと思っていたが、柔らかい(廃車になった車の椅子を
流用)ので非常に快適。

ゆーーーったりとしたメコンをゆーーーっくりと進むのですぐに睡魔に
襲われる。
しかし、ルアンパバーンの名所であるパクウー洞窟が見れるらしいのでそこまでは
我慢。(左側に見えるので座席は左側がおすすめ)

すぐに後発のスピードボートに抜かれる。
こいつはスローボートが1泊2日で行く行程を6時間で行ってしまう代物だ。
全員がヘルメット・ライフジャケット着用で競艇のように飛ばして行く。

13年前はあれに乗ったのだが、今思うと恐ろしい。でも若いっていいね!

DSC_0227.jpg

ちなみに今はほんっまに人気がないらしい。

時間にして1時間20分後、やっとパクウー洞窟が見えました!
観光客もちらほら。
上陸はできひんけどこれで満足。これだけのツアーでも結構高いから。

DSC_0231.jpg

キャプテンが安全運転なのか、同じスペックのはずのスローボートにも
抜かれる。まぁ安全第一にこしたことはない。

DSC_0235.jpg

船内の様子はこんな感じ。
かなり余裕があるので、寝たい人は移動して寝転がって寝られるぐらい。

DSC_0233.jpg

始めのうちは色々物思いにふけられる。

「メコンってやっぱり雄大やな」
「中国が水源でホーチミンらへんまで行くねんなー。長いなー。」
「この辺の人らはメコンの恵みで生活してるんやろうなー。」
「そもそもなんで泥水なんかなー。」

でもそのうち、
「メコンって………もうねーよ!」という状態になり飽きてくる。

景色も確かにキレイやし、たまに村とか通ったらおっちゃんがでっかい
ナマズ釣ってたりするしで楽しめるのだが、景色がとにかく変わらない。

DSC_0252.jpg

寝たり起きたりして時折メコンを楽しみながら時間は過ぎる。
でもこんなにゆったりした時間もそうないし、あきらめじゃないけど、
とにかくゆっくりしようという境地に入ってくる。

現地人の親子連れ。微笑ましくて撮った。
大人はそんなに変わらない気がするが、ラオスの子供は他の東南アジアの国の
子供よりかわいい気がする。

DSC_0236.jpg


そのうち日も暮れてきて出発してから9時間ぐらいでその日の目的地パクベンに
到着。

DSC_0239.jpg

遠くに見えるパクベン。

DSC_0244.jpg

近づいてきたパクベン。メコン水運の中継地点だけという村と聞いていたが
意外と色々ありそう。

DSC_0245.jpg

降り立ったのは砂浜。
先人達のブログを見ていると船内にまで入り込んできて荷物を持ち、チップを要求
してくる輩がいるという情報があったがそのようなことは一切なかった。

代わりにゲストハウスの客引きが登場。
いつもは相手にしないが、情報がないのと50,000kipという言い値からついて行く。
案内されたのは名前もメモらなかったGH。
必要なものだけある感じ。値段が安いのでそこに決めた。
しかし、びっくりしたのが、船を降りてからそこまでの道中、「FULL」と書かれた
ゲストハウスが多かったこと。
乗り場で見かけたチャーター便の客が使ってるんやろうか。自分たちの船が
ガラ空きだったので不思議だった。

DSC_0247.jpg

パクベンのメイン通り、といっても一本だけやけど。
レストランは何軒もある。カオニャオがありそうな安食堂で済ませた。

晩飯を食うと何もやることがなくなるので早めに就寝。
翌日も今日とほぼ同じことの繰り返し。



2013年10月14日(day36)


翌日は朝早めに起きて、身支度をする。
ボートでいい席を取りたいから。昨日の感じではパクベンからいきなり混む
ことはないと思われるが念のため。
昼食用のツナサンドは忘れずに購入。あとバナナも。

ボートは変わったが、やはりガラ空き。ツーリストは昨日と全く同じ面々。
タイ国境のフエサイに向けて出発。

DSC_0251.jpg

内容は前日とほぼ同じなので割愛します。
特に何もなく時間が過ぎていく。行程としてはこの日の方が短いはずなのだが
結局9時間半かかってフエサイ到着。

びっくりしたのがフエサイに着く直前、メコンに大きい橋がかかっていた!

DSC_0254.jpg

DSC_0258.jpg

もしや、ノンカイービエンチャンのようにフレンドシップブリッジがここにも
かかるのか!?
と言うよりも明日の国境越えはボートじゃなくて車なのか?

とテンションが上がったが、近づいてみるとまだ工事中でした。
でもここも橋で繋がるのは間違いないだろう。国際バスなんかも通ったりもするんかな。

DSC_0261.jpg

ボートから見る夕日。
メコンの夕日もこれで見納め。サンセットクルーズまで堪能しました。

その後ついにフエサイの船着き場へ到着。
しかし、そこには既に大量のスローボートがびっちり隙間なく停泊している。
これは一番端に停めるしかないな、と思っていた矢先その50cmもない
隙間に船の舳先を突っ込み始めた。

DSC_0263.jpg

マジで!?
こんなん入るん?と思っていたが両隣の船もそれに協力する。
ちょっとずつ両隣を離しながら入っていくがやはり無理があり、

バリバリバリバリ!!メキメキメキ!!

と船が軋む。隣の船も壊されてはたまらないということで丸太を差し込んでくる。
10分以上の格闘の末、無事におさまった。
でもなんでそこまでしてそこに停めなあかんのやろ?

降りて歩き出してもトゥクトゥクも誘ってきーひんし、船の上からフエサイの
中心との距離見てたから歩いてボーダー付近へ。15分ぐらい。全然歩けます。

宿を探す前に明日のチェンマイ行きのツーリストバスの予約を済ませる。
去年はフルと言われてローカルバスを乗り継いで行かざるを得なかったので。

相場はどこも同じ。談合で合わせあるのか。
一番感じのよかったオフィスで決めた。90,000kip。

ゲストハウスは3軒回って一番安かったとこ。
安いだけにひどいとこでした。「リバービューゲストハウス」。
一晩限定じゃなかったら絶対泊まらない。

一段落したので晩飯。
ローカル食堂で最後のカオニャオとビアラオで締めた。
やっぱりおいしいな。明日から食べられへんのが悲しい!!

そこで、スローボートが同じだったオーストラリア人カップルと遭遇。
少し話した程度だったが、翌日チェンマイに向かうとのことだったので
ダイレクトにいけるバスを紹介した。

本当に人の良さそうなカップル(船乗ってたときからsmileと言っていた)で
もう少し話がしたかったが、こっちが入ったとき向こうはもう食事を済ませて
いたのでチェンマイでまた会おうと言い、別れた。

メコンをこれでもか、と満喫した2日間だった。
でもゆったりとした日程じゃないと経験できひん行程やったからアリやったかな。


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この街、世界遺産2@ルアンパバーン 後編(day32-34)


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2013年10月10日(day32)


この日もダラダラとルアンパバーンの街を散策。
この街は何と言っても少数民族の作品を扱っている店が多くて楽しい。
そして、それは本物だったり偽物だったりする。
安いもの(偽物、機械製品、中国製)はナイトマーケットで200円ぐらいから買えるし、
高いもの(本物、手織り、ラオス各地の少数民族の村製)は10,000円以上はザラだ。

素人目から見ると全然分からない。
けど、本物は手が込んでいることぐらいは分かる。

それを丁寧に教えてくれたのは「Ock pop tok」という店の店員モンちゃんとお友達の
ドイツ人のおばさん。
このドイツ人のおばさんはとにかく中国人が嫌いらしく、「あいつらは他国の土地を
買ってはその文化を壊す」だの色々言っていた。
「ナイトマーケットとかで安く買えるものはみんな中国製かベトナム製よ。彼らは
大勢ラオスに旅行に来てお土産を買っている。それが自分の国で作られたものとは
知らずにね。ハハハ。」とかなり辛辣なことも言っていた。

店員のモンちゃんはかなりチャーミングでかわいい子。
自身もラオス南部の民族、KATU(カトゥー)族出身らしい。
ラオスの少数民族のこと、手織りの技術がどれだけ優れているかということ、
また、その技術を絶やさない活動を店がしていること…
だから、「リアル」な作品は値段が高い。
店には欲しいものがいっぱいあって、特にsmileのテンションは高かった(笑)
でも長期旅行で荷物になるものは買えないし、お金も余分には使えない。。。
買いたいけど買えなくてごめん、と言うとそのへんもモンちゃんはちゃんと
理解してくれた。
また再訪した時はたくさん買って帰ろう。
日本帰ったらお金稼がんと!

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DSC_0121.jpg

切れてますが、店にはこんな風にラオスのどこにどんな民族があるかの地図とか
あって勉強になります。
「Ock pop tok」はルアンパバーンに2店舗あってモンちゃんはどちらかにいます。


その後キリ寺(VAT KHILI)訪問。
入場無料やし、特に見所があるわけじゃないけど前日道で声をかけてくれた
リアン君(お坊さんに君付けは不遜な気もするが)に会いに行くため。

入って行くとリアン君が宿舎みたいなところから出てきてくれた。
そしてもう1人、同じく日本語を勉強しているというポン君も交えてしばらく
話す。

DSC_0203.jpg


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こっちがポン君。

どうやら12月1日に日本語検定試験があるらしく2人は勉強中のようだ。
ちなみにリアン君の方が級は上で、日本で行われた日本語スピーチ大会にも
出場経験があるらしい。どうりで上手いわけだ。
リアン君はルアンパバーンで日本語ガイドに、ポン君は日本に留学という夢が
あるらしい。
なぜ今お坊さんをしているのかという疑問は聞いてはいけない気がして聞かなかった。

10月19日に仏教のお祭りがあるらしく装飾品を作る作業も忙しそうだったので
休み時間が終わるころ「じゃあまたね」と言って帰ろうとしたのだが、2人から
「facebookで友達になりませんか?」と言われてビックリ!!

お坊さんもfacebookやってるんや!

で、友達になりました(笑)

後で日本語でメッセージをくれて嬉しかったなー。
こっちも全文ひらがなのメッセージを返しました。

あっという間に時間は経ち、定例となったメコンの夕日を見て晩飯へ。

DSC_0134.jpg

メコンではボートレースの練習が盛んに行われている。
9月から始まって10月19日が最終日なようだ。「オイ!オイ!」という
かけ声が夕暮れに響いてなんかいい感じ。
そしてそのかけ声が聞こえてくると川沿いに近所の子供が集まってくる。
「すげー!早くおれも漕ぎ手になりたいなー!」(推定)みたいな感じ。

メコン夕日と少年


DSC_0177.jpg

今日の晩飯はあれを食べようと決めていた。
そう、カオニャオである。東南アジアのお米は苦手な方だが、カオニャオは
本当においしい。バンビエンで一度食べたけど満足いく味じゃなかったので
ルアンパバーンでは絶対食べようと思ってた。

DSC_0150.jpg

屋台でみつけたカオニャオ!
食べるとやっぱりうまい!この味でしょ!
ちなみにカオニャオは店頭の見えるところには並んでいません。
ほしければ台の上に大きなおひつ(のようなもの)が置いてあるところを
探します。その中に大量に入っているので。

DSC_0149.jpg

こんな風に手で丸めて団子みたいにして口に入れます。
タイ米の独特な匂いはあまりなくて、香ばしいいい匂いがします。
そして噛めば噛むほど味が出る。もち米で固いので噛まざるを得ません。

自分としては肉の炭火焼とベストマッチすると思います。
肉汁と固めの米が混ざり合って最高!

今日も満足だ。


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2013年10月11日(day33)


この日は朝早起きして托鉢を見学。
去年思ったことだが、既に観光客の為のイベントになりつつある托鉢。
見学客が多い場所は冷めるので比較的遠い場所、そして昨日話したリアン君や
ポン君も托鉢に参加しているのか気になったのでワットキリ周辺で待つ。

ちょうど出てくるところに遭遇でき、ちゃんと2人も托鉢の行列に加わっていた。
ただ、やはり仏教行事なので表情は硬い。こっちも合図を送らずに見ていたが、
2人とも気づいてくれたらしく、周りにバレないように「ニッ」としてくれた。
これも嬉しかったなぁ。

DSC_0157.jpg

DSC_0165.jpg

この日のイベントは大学を休学中のtano君に教えてもらった日本語の看板が
ある麺の店へ。
シーサワンウォン通りの一番奥ぐらいにあった。
ほんまに日本語の看板。

DSC_0169.jpg

ここはカオピャックというラオスの麺一筋の店らしくメニューには
卵入り、卵無しの2種類のみ。こういう店はおいしいねんなー、と食べてみると

カオピャック


めーーーっちゃ旨い!
出汁はシンプルな塩味にニンニク・胡椒が効いてとろっとしている。
そんで、東南アジアの他の麺とは違いコシがある。
正直、東南アジアで一番旨い麺でした!ルアンパバーンは何食っても旨い。

ちなみに晩飯は前日と同じく炭火焼の屋台で焼き魚とカオニャオでした。
魚も旨いです!ローカル屋台は「Ancient hotel」隣の路地にいっぱい出てます。




2013年10月12日(day34)


ルアンパバーン最終日。結局予定より+1泊になりました。

まずはフエサイまで行くスローボートチケットを買いに旅行会社を回る。
自分で乗り場まで行って買いに行くのが一番安いらしいが、昔と違いスローボート
乗り場が街から7kmも離れてしまっていたのでトゥクトゥク代と手間賃考えて
代理店に頼みました。一番安いとこ探して、ピックアップ付きで280,000kip/pax也。
(ちなみに正規料金は220,000kip)

たっけーーー!!

この旅一番の買い物や…。
夜行バスは180,000kipやから揺れたけど、メコンの国4カ国を回ったので最後は
メコンで締めたいという思いが勝ち、泣く泣く購入。

翌日から1泊2日メコンの旅決定。

この日は市場横にある民族美術館へ。
正しく言えば、入場料をケチって併設されているミュージアムショップへ。
美術館自体も結構お客さん入ってました。

ルアンパバーンミュージアム


このミュージアムショップもこれまたそそるものばっかり置いていて…
あれだけこの旅では余計なものは買わないと決めていた心のダムがついに
決壊してしまいました。。。
自分はHmong(モン)族のネックレス、smileはKATU族のポーチ。

あーあ。意志の弱さがつくづく嫌や。
もう買わへんで!!とダムは再度締めました。

近所のパピーと遊びつつ時間を潰す。

DSC_0206.jpg

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この日は夕方モンちゃんと食事に行く予定になっていた。
まずはモンちゃんお勧めの店へ。
ここでルアンパバーン名物のオウラム?(聞き取れず)をごちそうになったが
辛すぎて全然食べれず、、、申し訳ない。

DSC_0213.jpg

その後、「HIVE」というバーで行われている民族衣装のファッションショーを
見に行こう、と言ってくれたので向かう。

外観は西洋人が好みそうな造りで2人だったら絶対入らへんような雰囲気だったが
奥に行くとしっかりとしたステージが作ってありキレイ。

「水だけ頼んでも見られるから大丈夫!」とモンちゃんも言ってたしそれぞれ
飲み物だけ頼んでショーを見る。

DSC_0217.jpg

DSC_0216.jpg


これがものすごくよかった!
民族ごとに衣装を紹介するのだが、どれもほんまに手の込んだ衣装で全く
飽きない。しかもプロ(モンちゃん)の解説付きなのでどれがどの民族の
ものかも知ることができた。
ちなみにショーには前述のドイツ人のおばさんも来ていて「これは本物よ」
と言っていたので間違いはないだろう。

ファッションショー自体は45分ぐらいで終了。
日曜日以外の19時から毎日行われていると書いてあった。

おもしろかったのが、民族衣装ファッションショーの後にステージが思いっきり
方向転換してヒップホップダンスショーになったこと。
このダンスがまさに「あらびき」。あらびき団に出演したら間違いなく、
とろサーモン村田ナレーションと編集の餌食になるだろう。

もちろん最後まで見ず店を出た(笑)

会計もチャージなどなく、飲み物だけの明朗会計だったので、ルアンパバーン
行かれる方は是非行ってみて下さい。

モンちゃんと再会を誓って別れた。
彼女は来月織物技術の交流?みたいなイベントでペルーに行くらしい。
会えればよかったけどさすがに間に合わない。と居れる場所。
smileもこの旅初めてもう一回来たいと行っていたので、いつかまた必ず
来ると思う。



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この街、世界遺産2@ルアンパバーン 前編(day30-31)


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2013年10月8日(day30)


8:30、ルアンパバーンに向けてバンビエンを後にした。
去年と違いターミナルまで行かずに町で直接ピックアップしてくれる。
ローカルバスの方が値段は安いけど、出発する町での宿〜ターミナルの
トゥクトゥク代、目的地でのターミナル〜町の中心のトゥクトゥク代を考えると
ツーリストバスの方がお得では、と自分は思う。
その場合、目的地での降車場所がterminalなのか、city of centerなのかの確認
は必須です。

晴天続きだったので悪路で有名なバンビエン〜ルアンパバーン間もしばらく快適。

このルートは去年、会社を辞めてsmileと世界一周に行こうと決意した道。
あの時は景色見ながらこれからどうしようか考えていてピーン!と閃いてんなぁ。
そしてその決断は間違っていなかったと現在も確信してる。
去年聞いてた音楽を聞いたりしてしばし感慨にふけりました。


バンビエン発ルアンパバーン行きのミニバンは2台並走していたのだが、山道に
さしかかったところで、「前のバンに移ってくれないか?」とドライバーから言われた。
「なんで?」と聞くと2台の車を指差して「ターボ」「ノンターボ」と言っている。

なるほど〜!ノンターボの方が遅いのに、人数が多いってことなんや!
これから山越えやからバランス合わすってことね。
そういうことならOK。
前のターボ車に乗り換える。座席スペースも変わらなかったので不満はなし!

山道に入るとさすがに悪路。土砂崩れや落石の跡がゴロゴロ。
でも去年のように「今さっき土砂崩れしました」みたいなポイントはなかった。

ルアンパバーン悪路



順調に登っていったのだが前の車2〜3台が詰まり出し動かなくなった。
嫌な予感。崩れて通れなくなってるか?と思いきや動き出したので安心した
のだが…

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分かりにくいが上から土砂が崩れたのではなく、道路自体が下に崩落している。

怖〜〜〜!!!

これ以上崩れないことを願いつつ通過。
ここトラックとか観光バスとか通れるんかな。

難所を越えて頂上で休憩。

DSC_0074.jpg

とは言っても人間の為の休憩ではなくエンジンを冷やす為の休憩。
アジアではよくあります。

山の上なので空気が冷たくて気持ちいい。景色も絶景なり。

DSC_0079.jpg

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その後は車も快調で食事休憩とかとらへんのかなーと思ってたらルアンパバーンに
着いた!6〜7時間予定のルートを4時間半足らずで来たことになる。
よほど道のトラブルがなかったんやろうなー。

着いて宿探し。郵便局裏手のメコン川付近が自分は好きなのでその辺りで。
3軒回ってピライラックG.H.に決定。110,000kip。高かったけどやはり
バックパック有りでは3軒が限界。
言い値130,000kipだったのを「自分たちのルールは15ドル以下なんだ」と
お願いし、120,000kipに。そして、これはフエで会ったTom君に教えてもらった
技なんやけど、エアコンのリモコンを返して、「使わないからもう一声!」で
110,000kipになった。使えるな〜この技。
実はもう1軒、安い宿を回ったんやけど、従業員の態度が最悪で止めた。
「ラタナG.H.」、お勧めしません!

落ち着いたらメコンの夕日を見に川沿いへ。
タイ〜ベトナムまでとにかく雨続きやったからキレイな夕日に感動した。
やっぱりメコンの夕日は最高!

DSC_0084.jpg

沈んでから晩飯へ。
去年、ユーラシア横断中のチャリダー、はる君に連れて行ってもらった
ローカル食堂、アッサリンへ。
バス移動でもしんどいのに、チャリで移動なんて本当にすごいことやし、
冒険度が全然違うよなー。
チャリでの旅行に興味がある方は彼のブログを是非参考に!
欧亜見聞録

アッサリン1

アッサリン2


DSC_0094.jpg

安定のおいしさ。結局滞在中、4回通った。
帰りにナイトマーケットを冷やかして宿に帰宅。

DSC_0114.jpg

上から見てもキレイです。

あ、ルアンパバーンは至る所に両替所があるのですが、自分が両替したここ
(シーサワンウォン通り図書館そば)は金額をごまかそうとしやがりました。
余ってたユーロを両替して、620,000kipになる予定だったのですが、なぜか
全て20,000kip札(この時点で怪しい)で渡され数えてみると500,000kipに
しかならない。「おかしいやろ!!」と突き返すと今度は50,000kip札で
レート通りのkipを渡されました。はいバレバレ!!

両替や



ここでは両替しないように!
というか、わざわざ両替所で両替しなくても銀行窓口が一番レートがよかった
です。。。郵便局もよかったですね。後から気づきました。



2013年10月9日(day31)


起きてまず安い宿探し。
軽装で探せるので見つける気満々で色んな宿を回った。
そして決めたのがここ「スアンケオゲストハウス」。
有名なビラデサゲストハウスの斜向いにある。
こじんまりしてるけど、優しい女将さんと居心地のよさそうな部屋が気にいった。
料金は70,000kip。これでだいぶ節約できる。実際居心地よくて4泊した。
かなりおすすめです。清潔やし女性でも不都合はないと思う。

DSC_0132.jpg

番犬キャンディもかわいい。全くなつかへんけど。

DSC_0210.jpg


午後からルアンパバーンの町を散策。
ホイアンもそうやったけど、やはり町全体が世界遺産に登録されるってすごいこと。
歩いていて楽しい。

DSC_0131.jpg

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写真の構図に問題があるだけで実際はもっともっとキレイな町です。

DSC_0120.jpg

ネコもヨガを嗜むぐらいなんか余裕がある町。

道を歩いていたら「こんにちは」と声をかけられた。
振り向くとお坊さんしかいなかったので気のせいかと思ったら「日本人ですか?」
と聞かれた。彼は18歳のリアン君。日本語を勉強しているらしい。
しかも上手。
普段はワットキリにいるらしいのでまた会いにいくと言って別れた。

DSC_0100.jpg

小学校にて。子供はかわいいし好奇心旺盛。
しっかり勉強していい大人になれよ〜。

ルアンパバーンの少年

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休憩しながらこの日も夕日→晩飯→ナイトマーケットのコース。

DSC_0106.jpg

今日は贅沢にビアラオと。

ルアンパバーンのナイトマーケット売っているものが多彩で何往復しても飽きひんし、
回るたびに新たな発見がある。
値段交渉も嫌な顔したりとか舌打ちされたりが少ないので不快感もない。
このまま日本に帰るならお土産に色々買えるのになぁ、と思いつつ我慢我慢。

DSC_0153.jpg

背中合わせ


お父さんと女の子が背中合わせで寝ててかわいい。
店番が寝てる店たくさんあります。

DSC_0182.jpg

アジアでもLEDに取って代わられ減っている裸電球。
温暖化やコストの問題が色々あるんやろうけど、雰囲気は断然裸電球やね。

この日は旅に出て31日目。
1ヶ月の旅行費用を計算する一大イベントが待っている。
毎日つけてる家計簿(結構細かくつけてるつもり)を足して足して足して…

前日までの30日にかかった費用は…

186,298円!(うち日本〜バンコク航空券代が62,720円)

うーん、誰かと比べようがないので多いのか少ないのか分からない。
そんなに贅沢はしてへんつもりやけど、バリバリのバックパッカーみたいな
節約もしてへんし…

わからん。
ただ、これから物価がどんどん上がっていくので、この旅で一番安い1ヶ月に
なることは間違いないかな。



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310

Author:310
310
性別:男(夫)
年齢:33歳
前職:MR

smile
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年齢:34歳
前職:薬剤師

2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
期間は1年半を予定してます。

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