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タスマニアドライブ、クレイドルマウンテン安宿情報とか(day83)

※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


2013年11月30日(day83)


朝3:30起床。
と言っても起きたくて起きたわけじゃなく、寒さで目が覚めた。

とにかく寒い。夜明けまで眠りたかったが寒さで寝られなかったので
移動することに。

とりあえず次の村、ロスを目指す。

まだ暗いハイウェイを走ると動物が出るわ出るわ!
標準100kmの道やけどそんなスピード出せません。

そんな中、初めてバンディクート(ねずみとカンガルーの合体版)を見られた。
道の真ん中をぴょんぴょん跳ねているのでかわいいけど危ない。

まだ薄暗いうちにロスに到着。
眠気が来たので再度寝る。寒さはいくぶん和らいでいた。

8:00過ぎに再び起きた。
ちょうど朝飯時。

この村は“魔女の宅急便”に出てくるパン屋のモデルになったという都市伝説がある
パン屋がある。(真偽のほどは確実に偽らしいが)

せっかくなので行ってみた。

そこは“ロスビレッジベーカリー”。

トロワナ1

トロワナ2

トロワナ3


うん。全然違う。
話によるとキキが寝泊まりしていた屋根裏部屋みたいなものもあり泊まれるらしい。

そこで店一番のお薦めというバニラスライスと、タスマニア全域で名物になってる
ホタテパイを購入。それとコーヒーで各値段は忘れたが16.4豪ドル(1,541円)。

オージー物価恐るべし。

それを村の入り口にあるロスブリッジの側にある公園で食べた。
オーストラリアで3番目に古い橋らしいのは置いといて、晴れててポカポカしてて水鳥が
いっぱい泳いでてめっちゃ幸せな朝飯になりました。

トロワナ4

トロワナ5

トロワナ6

お薦めのバニラスライスは甘甘で普通やったけどホタテパイは抜群の旨さ!

身体も暖まってお腹もふくれたのでドライブ再会。

続いてロンセストンを目指す。

そこまではヘリテージハイウェイと名付けられている道。
キレイな道を通って昼頃到着。目的は食材確保だけなのでさっさと次へ。

昼飯を食う気持ち良さげな場所を探す。
こんなことをできるのもレンタカー旅のいいところ。

トロワナ7


たまたま川の側に公園があったのでそこで昼飯。
どこにでも公園があって、ベンチがあってピクニック場所には困らない。
街の名前はDeloraine。読み方分からない。

そこからは一直線に最終目的地、クレイドルマウンテンの麓のキャンプ場に向かうはずだった
のだが、途中でこんなものを目にした。

“トロワナワイルドライフパーク”

トロワナ8


もちろんスルーしましたよ。

タスマニアの動物は全部野生のを見るんや!という意気込みでタスマニアに来た我々に
とってもちろん用がない施設。

でも1kmぐらい行ったところで、「もしタスマニアに来てウォンバットも
タスマニアデビルも見られへんかったらどうする??」という議論が車内で
繰り広げられ、

それはマズい。

という結論に至った。

サンドラ姫がいない今回、来た道を戻っても誰も文句は言わない!

全速Uターンして向かいました(笑)

入場料大枚22豪ドル/pax(2,030円)を払って入場。

トロワナ9


受付のおばちゃんに「今タスマニアデビルの餌付けが始まるところよ!」と
言われたので急いで園内へ。

餌付けツアーにしれーっと加わりタスマニアデビルを存分に堪能。

始めは見学から。

熊の子供みたいでかわいい!!!

トロワナ10

トロワナ11


次に子供が中から出てきた。
これまたかわいい!!!イケメン飼育員に懐いてる〜!

トロワナ12


デビルな割にかわいいな〜と思っていたのもここまで。
続いて餌付けタイム。

飼育員がバケツからおもむろに取り出したのはワラビーの死体。
(明らかに道路で車に轢かれたやつと思われる)

それを持って入ると、周りのデビルが一斉に集まり「ギャーギャー!!」と奪い合いの
齧り合いの引き裂き合いでたちまち修羅場になった。

トロワナ13

トロワナ14

トロワナ15


辺りはワラビーの毛がフワフワと舞っている…

飼育員のお兄さんも尻尾を持った手が振り回されていた。

これがデビルのデビルたる所以ですね。

色んなデビルを見られたので園内の他の動物を見ることに。

まずはウォンバット。
もそもそ具合がかわいさ満点。
写真には撮られへんかったけど子ウォンバットもいた。

トロワナ16

トロワナ17

トロワナ18


カンガルーは当たり前のように放し飼い。

トロワナ20


ハリモグラコーナー。
見慣れたやつやけど動き見てたらディグダグみたいで面白い。

トロワナ19


マウントフィールドで見れたらラッキーって言われたクオールもいた。
素早すぎてとても野生で見られるもんじゃないことが分かった。
写真もムリ!こいつも他に負けず劣らずかわいい。

後はオーストラリアにいる鳥たちなど。

不意に入った動物園やったけどほんまに楽しめた。
奴らを見られへんかった時の保険もかけられたし。

トロワナ21


大満足でドライブ再開。

トロワナ22

トロワナ23

トロワナ24


キレイな景色を見ながら目的地のクレイドルマウンテンディスカバリーホリデーパークス到着。

トロワナ25


明日のトレッキングコースの下見などをして翌日に備えて早めに就寝。

[クレイドルマウンテン宿情報]
・クレイドルマウンテンディスカバリーホリデーパークス

キャンプ場、コテージ、ドミ部屋の複合施設
キッチン(用具付き)あり、洗濯可、トイレ・シャワーまぁまぁキレイ。
部屋に暖房あり。
ワラビーがいっぱい遊びに来る。
クレイドルマウンテン周辺ではテント無しパッカーには貴重な安宿(31.5豪ドル/2pax)。
なのだが、ドミ部屋がかなり獣臭い。天井に何かいるとしか思えない。
テントもしくは場内での車中泊をお薦めします。
なお、クレイドルマウンテン周辺は路上に車を停めての車中泊は禁止されています。




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マウントフィールド国立公園、そして車中泊…@タスマニア(day82)


※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


2013年11月29日(day82)


MONA MUSEUMでおかしくなった頭を正常に戻すべく、
マウントフィールド国立公園へ向かうことに。

1時間ぐらいかけて到着。

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タスマニアには多数の国立公園があり、3つ以上行けば“ナショナルパークホリデーパス”
を買った方がお得。

いくつ行けるか見当がつかなかったのでとりあえず買っておいた。
29豪ドル/pax(2,768円)。

ナショナルパークホリデーパス


パスはこんな感じ。車の前に置いとく。

既に15時前だったので人はまばら。

MF2.jpg


駐車場にあった車。
ここまで堂々としていると微笑ましい。

MF4.jpg


タスマニアでやっぱり見たいのは各種固有動物。

ビジターセンターでレンジャーのお姉さんにどんな動物が見られるか聞くと、
各動物のレア度を教えてくれた。

いっぱい見られたらいいんやけど。

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ということでトレッキングスタート。

まずはラッセルフォール・ウォークを歩く。

※マウントフィールド国立公園はタスマニアで最も古い国立公園でユーカリ林、
冷温帯雨林、高山植物地帯まで多様な植生が見られる(“歩き方”参照)。

ラッセルフォールまでは苔むした冷温帯雨林と木生シダ。

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感じとしては屋久島によく似ている。
倒れた木の上に新たな命が生えているとこや大木の切り株とかまさにそんな感じ。

木霊がいそうな雰囲気。

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そして、木生シダ。
シダって山の道ばたに生えてる草みたいなやつを想像してたけど全然違う。
完全に木になってる。

MF10.jpg


木漏れ日がほんまに気持ちいい中を歩いて行くとラッセルフォール到着。

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階段を登ると滝の上部。眺め良し。

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さらに滝。

ここからさらにトールツリーウォークへ。

スワンプガムっていうめっちゃ高いまっすぐな木が立ってるエリア。

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MF19.jpg

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高すぎて写真に収まりきらへんし、見上げていると首が痛くなる(笑)。

そこ歩いてたら動物の気配!

ついに!見られました!

ワラビー!!

MF17.jpg


種類は分からんけど感動〜!

やっとまともに見れた。
コアラ見たときよりも嬉しかったかも。
タスマニアではこれ以降どこでも普通にいたんやけど、初回はやっぱりいい!

時間的にここで終わってもよかったけど、欲張ってレディバロンフォールズ
サーキットへ。

※オーストラリアでよく出て来る“サーキット”はぐるっと1周回れるコースのこと。

ここは木生シダの林。

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陽が陰ってきて暗くなってきたのもあるけど鬱蒼と繁っているシダ林を歩いているとほんまに恐竜が出てきそうな雰囲気。

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倒れたシダの断面図。
これ見ると木とは違うんやなーって思う。

湿気が濃いのかコケが目立つ。

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帰り際に現れたハリモグラ君。

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ちょっと後を追ってみたらガサゴソ穴を掘る感じで停止。
本人は隠れてるつもり(笑)。

ほんまは急速に穴掘って隠れるみたいやけど、こいつはおっちょこちょいなのか頭以外
完全に見えてた。かわいい!

MF25.jpg


最後はユーカリ林を抜けてビジターセンターに戻った。

MF26.jpg


最後の最後でまたワラビー。

ゆっくり写真撮って回ったら2時間半ぐらいかな。
マイナスイオンがっつり吸い込めてめっちゃ気持ちよかった。

タスマニアで時間取れない人もMONAとマウントフィールドは日帰りで全然行けるし
お薦めコースです。レンタカーは必須やけど。

さぁ、完全に1日満足した…。

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出たところのタスマニア〜な景色。

あとせなあかんのは本日の宿探し。
検索しても道中に安宿は全然見つからへんし出たとこ勝負と思ってたけどやっぱり
全然見つからへん。

宿はたくさんあるんですよ。
安いところが無いだけで。

B&Bやモーテルを当たってみたけど全部予算オーバー。
キャンプ場はすでに受付が閉まってた。

一番安くて55豪ドル/paxのモーテル。
ニューノーフォークの村で見つけた。
値引き交渉したら、「話にならへん」みたいな感じですぐに奥に引っ込みやがった。

どうしよう?

これはもうしょうがない。

車中泊決定!

そう決めたら進めるだけ進もうということで地図見ながらなるべく大きくて、
かつ、車停めやすそうな村を目指した。

たどり着いたOatlands(オートランド?)の公衆トイレの前のスペースが明かりもあってよさそうだったのでそこで寝ることに。

残りのオニギリをほおばって寝た。

夏のオーストラリア、全然いけると思いきや、やはり緯度が高いタスマニア。

ダウンなど持ってる冬服フル装備で就寝。




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タスマニアレンタカー旅開始!MONA MUSEUM@ホバート(day82)

この日は種類の全く違うイベントを2つこなしたので
2回に分けます。

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2013年11月29日(day82)


前日の酒がどうなることかと思ったけど、意外とスッキリと起床。

今日からタスマニアレンタカー4泊5日の旅スタート。
前日スーパーで“のり”を見つけて買っていたのでオニギリを作って行くことに。

具を何にするか考えた結果、シャケフレークを自作することにした。

[載せるまでもないシャケフレークの作り方]
①スーパーでシャケの水煮缶を買う。
 (皮無し骨無しの缶詰は高いので自分で取りましょう)

②フライパンに薄く油を引いて水分が無くなるまで炒める

③気持ち多めの塩を投入する

以上で紛うこと無きシャケフレークが完成します。

モナ1

モナ2

味見したら…旨っ!!

バジェットに車を取りに行ってレッツゴー!
(ここでタスマニアの地図を購入。2ドル。確実にあった方がいいです。)

まず向かうのは“MANA MUSEUM”(マナ美術館)。

“歩き方に”載っていないので日本人にはおそらくなじみがないが、「タスマニア行く」
って話したら何人かの欧米人に「MANAは行っとけ」と言われていた。

どうやらタスマニアの大富豪が完全に自分の趣味に合わせた美術館を造ったもので
あるらしい。

テーマは“死と性”。

検討もつかへんけど薦めるだけのものはあるんやろう。

車を走らせて30分ほどで到着。

モナ3

外観はパッと見爽やか。
しかし、爽やかなのはここまで。

20豪ドル/pax(1,845円)を払って中へ。
入り口は螺旋階段を降りて一番地下にある。

始めに目にしたのが“集中力を高めると点灯する電球”。

モナ4

そして何の意図か分からない電球の部屋。

モナ6

さらに進むと檻のようなトランポリン。

モナ5

レコード盤から浮き出る人の顔。徐々に動いてる。

モナ7

不気味としかいいようのない人形。
通路の真ん中に鎮座している。

モナ8

安楽死体験装置。
個人的にはこれが一番おもしろかった。

モナ9

注射器が動いた瞬間から時間が経つごとに「呼吸が止まります」「目の前が
暗くなります」「筋肉が弛緩します」などパソコン画面に表示される。
もちろん実際注射打ってへんから死ぬ訳無いのになんか死んでしまいそうな錯覚に陥る。

ジグザグな卓球台。
無論ラリーは続きません。

モナ10

ものすごい早さで何かを計算しているパソコン画面。
小さく見えるけど、甲子園の電光掲示板ぐらいある。

モナ11

目がおかしくなること間違いない。

モナ12

別々の場所にいる人々が一斉に歌い出す画面。歌も怖い…

モナ15

モナ14


理解不能な絵が多数。


モナ16


エンドレスで何かを調合している機械。

実際にはもっともっと展示品があります。

フラッシュを焚かなければ写真撮影可なのでポツポツ撮ってたけど、理解不能な内容と
そのエグさに圧倒されて2人とも途中から撮るのを止めてしまっていた。

2時間半ぐらい暗黒空間にいてちょっと疲れた(笑)

1つ1つの展示品を解説してくれるipodを貸し出してくれるけど英語力のない自分達は
余計に理解できなかった。

ただ、解説があればこれらを理解できるのかは分からない。

感想は一言、「カルトな世界」!

感受性の高い人は何か目覚めてしまうのではないかと心配になる。
館内のスタッフは1日中ここにいておかしくならへんのかな??

どっちの意味でもこんなイカれた美術館は他にないと思うのでタスマニアに行かれる方は
是非お薦めします!

※お子様は連れて行かない方がいいと思います。

ミュージアムショップのお土産もあまり人に渡せないようなビジュアルの品が
多数ありました。

モナ13


外出てタスマニアのキレイな景色見て食べたオニギリ、旨かった〜!



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性別:男(夫)
年齢:33歳
前職:MR

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前職:薬剤師

2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
期間は1年半を予定してます。

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