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熱帯魚の水槽に飛び込んだらこんな感じ②〜プラタ川ツアー後編〜@ボニート[day208]

※約8ヶ月遅れの更新になります。

※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


2014年4月3日(day208)



前記事の続き。


やっと水面下の話をします。


練習用のプールに飛び込んだ我々。


そこで目にしたものは…

プラタ川8


プラタ川9


プラタ川10





透明度が劇的に高い水!


差し込む太陽!


さりげなく自然に(自然やから当たり前)配置された流木!


ところどころに生えてるキレイな緑色の水草!


そして、魚の群れ!





ぬおーーーーー!!!


これはマジで天然のアクアリウムやんか!!


自分がスモールライトで小さくなって水槽に飛び込んだらこんな感じ!


はぁ〜、なんて楽しいんや…
熱帯魚ファンにとってこれは夢ですよ!夢!


※文章と写真に乖離があるのはご容赦ください。
水中カメラ初体験で全体的にいい写真撮れなかったです。難しいね。



水が淀んでるここでこの透明度ってことは川下り出したらどうなんの!?




集合がかかってるのが聞こえず最後までプールの中で粘ってたらガイドさんに
怒られた。


夢中になると声聞こえないですね。


あと、「Hey! Boy!」って自分のことじゃないと思ったし。
日本人って若く見られますよね。どうでもいいか。




講習も終わったところで川下りのはじまりはじまり〜

プラタ川11


プラタ川16




流れに乗らないと足着いてしまうので真剣です。


下り始めると透明度はさらにあがり、


何て言うか、自分も魚も宙に浮いてるみたいな錯覚に陥る。


魚の種類と数は思ってた程じゃないけど問題なし!


というかこの川かなり冷たいんですよね。
気候が暑くなければ入られへんぐらいに。


なので厳密に言うとアマゾンみたいに熱帯魚って感じじゃない。




こいつが一番多いやつです。
名前“ピタプランガ”やったかな。町のレストランで食えます。

プラタ川14


プラタ川21





テトラ系の小魚もちらほら。

プラタ川17





水草が太陽に照らされるとほんまにキレイ。

プラタ川15


本来アクアリウムは魚だけじゃなくて水草とか含めたレイアウトを
楽しむもんやからそういう意味では完璧なところ。





おや、


群れるピタプランガとはひと味違う風格がある魚が遠くに見えますね。

プラタ川12



あれはまさか…、




おおおおおおお!!!

プラタ川13



“ドラード”や!


“黄金”という名前を名付けられた、世界中の釣り人憧れの魚!


ほんまに全身金色に輝いてるやん!!!


「キンイロ」ではなく「コンジキ」と言いたいこの色!


近づくと我先に逃げようとする文字通り雑魚とは違い、ゆったりと
その姿を見せつけながら泳いでる。


かっこええなー…というかこれ釣れたらどんだけ嬉しいんやろ?


見た瞬間からドラードに惚れました。好きです。


今回は見るだけでおあずけやけど、いつかまたブラジルに来られる機会が
あるなら釣りツアーに参加したい!


奇跡の接写!

プラタ川18






途中いきなり水深が深くなり透明度が下がるポイントがあって怖かった。

プラタ川23



そして浮いてるだけでも酔うというsmileはこんな感じの光がゆらゆらしてるところが
気持ち悪く一番の難所やったみたい。

プラタ川19


湧き水がどんどん出ててキレイやなーと思ったんやけど。




休憩を挟みつつ1時間半夢見心地で川を下った。


最後の最後でプレコ発見!

プラタ川20


プレコ好きなので持って帰りたいぐらいカワイイ。
逃げないので一緒に遊べます。



あー、楽しかったなー。
来てよかった、ボニート。


天然のアクアリウムってコピーは伊達じゃない!


写真が今見返してもキレイに撮れてないのだけが残念。
動画の方はまぁまぁなんやけど。
ブログに貼るのめんどくさいのでこれは自分達だけで楽しみます。


熱帯魚好き、釣り好きのご仁はボニート行っとくべきですよ!!

プラタ川22





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熱帯魚の水槽に飛び込んだらこんな感じ①〜プラタ川ツアー前編〜@ボニート[day208]

※約8ヶ月遅れの更新になります。

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2014年4月3日(day208)



いよいよ待ちに待ったシュノーケリングの日。
実際のところどんな感じなんやろ?


前情報や写真に踊らされること多数なのでちょっと心配。
でもここは期待に応えてほしい!




シェアタクシーが宿まで迎えに来てくれる。


さぁ、いざ!天然のアクアリウムへ!!!




というこちらの気持ちとは裏腹にバスは近くのインコ園みたいなところに向かう。

プラタ川1



全然行きたくないけど、これ今日のシェアタクシーのコースやからしょうがない。
丁重にお断りして1時間半ほど待ち時間。


自分らだけ断るの感じ悪いかなと思ったけど行かへん人結構いた。
オウム見るだけで800円ぐらい取られるし。




バスは移動し、ついにプラタ川に到着〜!

プラタ川2



パンタナールにいる魚のポスター。
テンションあがるな〜、これ。

プラタ川3



でもこれはパンタナールの魚なので少し離れてるボニートには全部の魚はいない。




キレイなロッジのようなところで昼食タイム。


来ましたね!
自炊するのも高く、ひもじい思いをしていた我々の楽しみ。


ランチビュッフェ


ビュッフェなのでもちろんおかわり自由。


スーパーで買うことが出来なかった肉や野菜や果物がたくさんある。

プラタ川4


これでまた何日かひもじい思いをしてもいい、ってぐらい旨かった。
料理の種類も豊富で大満足。




ハチドリを見ながら食後の休憩。

プラタ川5



の後、メンバーが集められ渡されたウェットスーツとシューズを装着。


ちょっと車に乗ってジャングルの中へ。
そして川までは徒歩。

プラタ川6


ここで歩いてる時、蚊の大群に襲われます。

でも川を汚さないために化粧ダメ、日焼け止めダメなので虫除けスプレーも
もちろんダメ。


襲われるがまま。




そして川幅がそこだけ広くなったプールみたいなところに到着。

プラタ川7




ここでガイドさんによる泳ぎ方や注意などのレッスンがある。


ここで守ることは1つ。


足を底につけないということ。


誰かが足を底につけて砂が舞い上がってしまうと後の人がその透明度を味わえなく
なってしまうから。
水草の保護とかもあるんかな。


これ結構難しい。


かさばるし、浮いてられるし大丈夫〜と自分はライフジャケットを借りなかったのだが
ウェットだけでは以外と浮かず体勢の入れ替え苦戦した。


淡水なの忘れてた。。。


海なら行けるけど浮力が無い川ではキツかった。


初めから即答でライフジャケットを借りたsmileが正解やったってこと。



さぁ、天然アクアリウム、


水槽に飛び込んだらこんな感じ、ってのを味わおうじゃないか!


ダラダラと長くなったので次に記事に引っ張ります。
引っ張る内容じゃないけど。



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プラタ川シュノーケルツアー準備編@ボニート[day207]

※約8ヶ月遅れの更新になります。

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2014年4月2日(day207)



一夜明け、ボニートの町を探索します。


照りつける太陽が気持ちいい!
町の雰囲気も含めまさに南国のリゾートって感じ。海はないけど。




ボニートの町自体の紹介は別記事に書くとして、


この日しなければいけないこと。


それはシュノーケリングツアーの予約。


それに参加したくてわざわざビザ取ってまでブラジル来たんやからね。


ツアー自体は高いって聞いてた。
そして予約した宿が送ってくれた料金表を見ても確かに高い。


まぁ行ってみれば割引出してる旅行会社あるかもしらん。


と思って来てみたけどどの会社も料金は全て一律。
ビタ一文まけられません


なんでもこの辺りは国が管轄している自然保護区ではなく全て個人の所有地だから
というのが理由みたいやけど、それって理由になるのかな?



じゃあこんなにツアー会社いる??


宿も含めたら20軒以上あるけど。


そして、さらに問題が。


このツアー、基本的に現地でのシュノーケリングをケアするだけでその川まで行く
交通手段は含まれていない


そしてそれぞれの川に行くまでの公共交通機関は存在しない


何それ?それってツアーって呼べるの??


価格を談合した上にわざと不便にしているようにしか思えない。


なのでツアーの申し込みと同時にそこまで行くシェアタクシーの予約を入れることになる。


だって個人でタクシーをハイヤーするとめっちゃ高いから。




シェアタクシーの会社は確認しただけで3つあるのだが、それぞれ曜日によって
どこに行くか決まってる。


例えば月曜日、A社はプラタ川、B社はスクリ川、C社はまた別のとこみたいな。




あぁ、めんどくせー!



ここでのシュノーケリングツアーは基本的に3つあって、

①プラタ川(魚の数一番多い、一番長い距離を下る、1時間半)
②スクリ川(透明度抜群、でも魚少ない、近いのでタクシー料金安い、40分)
③天然水族館(透明度・魚の数◎、ただ下る距離はプラタ川より短い、
休憩用のボートを出してくれる、少々料金が高い、2時間)



まとめるとこんな感じ。


迷うなー。


全部行きたいのはやまやまやけど1ツアー1万円/人ぐらいかかるし1つに絞らんと。。。


①と②を比べると、ツアーの料金自体はさほど変わらへんのにシュノーケリングの
時間が倍違うし魚の数は断然①らしいので①を取った。
(ただ透明度No.1が気になっていたので決めるのには時間かかったけど)


残るは③、これは未知数。
あまり情報がないけど名前が“天然水族館(Aquario Natural)”
まさにそういうのを経験したくて来た。


ただ…、情報不足なのに料金が高いっていうのがひっかかって結局①に決定!




川を下りながらのシュノーケリングって聞いてたから。
○○川って付いてる方がいいように思えたし。


プラタ川ツアーは翌日空きがあり、そしてシェアタクシーも翌日分がある
ということなので一緒に申し込んだ。


ツアー代金はシェアタクシー含めて10,200円/pax(昼食込み)。


嬉しかったのが、なんと数日前からローシーズン価格になってたこと。


これは大助かり!だって2,000円弱/人ぐらい浮いたから。


ちなみに昼食のランチバイキングは外すことができます。
1,500円/paxぐらいは節約できる。


普段やったら絶対外すんやけど、ローシーズン価格で安くなった上に、


「すごい豪華でおいしいからランチバイキング申し込んだ方がいいよ!」って
会った人に言われてたからここは申し込んじゃいました。


もちろんその前後の食事がものすごく貧相になったのは言うまでもないですが。


ふぅ、


めんどくさかったけど次の日がめっちゃ楽しみになってきたー!




あ、忘れてはならないのが水中カメラのレンタル。


水中カメラを持って来なかったのはこの旅最大の後悔になりました。
というかこの先ももっと感じることになるので今もまさに後悔してます。


この時ばかりは借りました。

ツアー会社で借りるとめっちゃ高いので、参考にさせてもらったブログに
書いてあった“FOTO BRASIL”へ。


メインストリート沿いにあります。
公園からだと5分も歩けば右手にすぐ見つかります。


24時間のレンタルで1,600円。
ツアー会社だと倍ぐらいするのでお値打ち。


撮った写真は返した時CDに焼くか自分のUSBメモリに入れてくれます。
ポルトガル語しか通じひんけどめっちゃ感じのいいおばちゃんでした。


まとまりがない文章で、かつレアル表記がなく申し訳ないですが、これからボニートに
行く人に参考になれば幸いです。


宿の料金もおそらくローシーズン価格(調べてたより安かった)になってたので
4月は一番オススメかもしれません。人も少ないし。
5月6月になると水に入るのめっちゃ寒いらしいので。


あ、後日談ですが、よくしてくれた宿のマネージャーの一番のオススメは
“天然水族館”らしいです。

魚の数、透明度もさることながらゆっくり見られるし猿やアリクイなんかも登場するから
とのこと。


あぁ、初めにこのおっちゃんに聞いとけば良かった…




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Author:310
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性別:男(夫)
年齢:33歳
前職:MR

smile
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年齢:34歳
前職:薬剤師

2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
期間は1年半を予定してます。

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