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世界最強のホステル、Casa Verdeの実力とは@サンタ・アナ[day346-347]


※約7ヶ月遅れの更新になります。


※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


当時のレート:1USドル=約103円


2014年8月19-20日(day346-347)



ここエルサルバドルに旅行者の間で“世界最強”と噂されるホステルがあるらしい。
しかもサンタアナという辺鄙な街に。
(『歩き方』にあんまり書いてないだけで、充実してる『ロンプラ』を読んでる
欧米人にはそこそこ人気の街みたい。火山とか。)



そのホステルの名は“Casa Verde”


そんなに有名で評価が高いと一回見てみたいですよね!






……………、






そんなつもりでここに来たわけじゃないけど、偶然泊まってた!!
なんか他の人のブログとか見て「良さそうやなー」と思ってたから。
そして、そんな噂をされていると知ったのはここを去った後。。。


なので真剣に検証をしたわけではありません。
写真もあまり残ってないです。
ただ、ものすごくよくできたホステルであったことは間違いないのでその辺を紹介します。



まずは当たり前のところから。

カサベルデ1


カサベルデ3



いいホステルに共通してるのが一面清潔なこと。ここは本当に清潔でした。
プールにも落ち葉一つ落ちてません。


そして広い日当りのいい庭。
十分量が、そして、絶妙に配置されたソファ。
ここで寝られるってぐらいの寝心地のサーフチェア。





キッチンは「ここで作れない料理は無い」ってぐらいの充実度。
うちの実家よりも調理器具が多い、しキレイ。
このキッチンは確かに世界で泊まった全てのホステルで1番決定!

カサベルデ2



まぁ、ここまでは他にもありそうなものばかりです。
1つ1つの完成度は半端無いけど。






ここが最強と謳われる所以はドミトリーの部屋にありました。


2段ではなく、平置きの真っ白なベッドが並ぶドミ部屋。
超絶清潔に保たれてる。





驚きだったのが個人のロッカー。

カサベルデ4




ロッカーがあると本当に嬉しいんですが、驚きはその中!
なんとコンセントが中に1つずつ付いてるんです!

カサベルデ5



よくありますよね。欧米人が共有スペースでPCやタブレットを充電してる風景。
「盗られてもしゃーないで!」と眉を顰めつつ、ある意味羨ましかったりします。
だって、日本人は、というか自分は特にですが、充電中の電子機器から目を離す
ことができません。眠くてもお腹が減ってもその場所を動けないんです。



でもこのロッカーがあれば大丈夫!
セキュリティ万全の中で誰かとコンセントを争うことも無く充電出来ます。





そして、ドミにシャワーとトイレが備え付けられてるんですが、まさかの男女別に1つずつ。
女性の方は男と一緒は嫌なんでしょうけど、男は男で気を遣うんです。
別々なら何の問題もありません。






加えて小型のファンがベッドの上に1つずつ全員分付いてるんです。
もちろん自分で調節可能。
これで、
「ファン直下の自分は寒いのに遠目のベッドの人に“強”で一晩中
かけられて震え続ける(もしくはその逆)」

みたいな状況になることはありません。



あとは、ベッドの足下にバックパックも楽々置ける荷物置き場があったり。


この部屋はすごかったなー。
これはドミトリーの完成型の1つかもしれないです。





オーナーはもちろんフレンドリーでいい人やし、wifiも問題なく効いてるし。
世界最強と言われるのも分かる気がする。



こんだけ誉め称えるのはおもしろくないので逆の意見も少し。
洗濯はもちろん自分で手洗いできるんですが、そこがちょっと狭い。
じゃぶじゃぶ思い切り洗えない。


あとは…、さっき褒めといてなんですけど、僕ドミ部屋にトイレとシャワーあるの
あんまり好きじゃないんですよね。。。
どちみち共用なんやから外にあればいいのに、って思います。




以上の結果から、
ここが“世界で一番”とは言えないですが、“世界最強のホステルの1つ”であることは
間違いないです。


これからホステル開業しようって思ってる人には本当に勉強になりそうやなーって思いました。


もっと回るところがたくさんあって、何日も滞在したい場所にこういうホステルが
あればいいのに。。。



【サンタアナ宿情報】★★★★★★★★☆☆間違いなくおすすめ


“Casa Verde”


平置きドミ10USドル(約1,037円)/bed/day。

シャワー(水圧熱さ◎)・トイレ共同、タオル無し、
ロッカー有り、A/C無し、ファン有り、朝食無し、洗濯手洗い可、
干し場有り、wifi有り、共有スペース有り、キッチン有り、
プール有り


詳しくは文中に書いたので省略。




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【ローカルバス】コパンルイナスからサンサルバドル(さらにサンタアナ)への移動[day346]


※約7ヶ月遅れの更新になります。


※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


当時のレート:1USドル=約103円


2014年8月19日(day346)



コパンルイナスからサンサルバドルへローカルバスで移動する日。
今サンサルに用事はないので、時間的に可能ならコアな見どころを教えてもらった
サンタアナに一気に行きたいところ。


まとめるのがヘタクソなので文章を追って見て頂ければと思います。




経路としては、


コパンルイナス

ラ・エントラーダ

オコテペケ

エルポイ(国境)

↓徒歩で国境越え(ここからエルサルバドル)

サンサルバドル

サンタアナ


という4回乗り換え、5台のバスを使う感じ。



まずは1つ目のチェックポイント、“ラ・エントラーダ”へ。
始発である6時発のバスを捕まえます。


バスは街からコパン遺跡に向かう時に通る橋を渡ってちょっと歩いたところ。
小さなターミナル的なところはあるけど道にバスが停まってるのですぐ分かると
思います。

コパンサンサル移動2




おお!意外とちゃんとしたバス!
チキンバスを想像してたので嬉しい誤算。

コパンサンサル移動1



ただ、このバス、失敗(=寝過ごし)は許されません。
なぜならラ・エントラーダは終点ではないから。
終点は“サン・ペドロ・スーラ”


今中米に駐在してる日本人の中で最も恐れられている街。
なんでも殺人率とか犯罪率とかが今一番高いホットなスポット(泣)。
「あそこだけは行かないでください」ってJICAの人に言われてたなぁ。。。


早起きで眠たいけど、“絶対に眠れない戦い”に負けるわけにはいかない。


ま、緊張してたのもあって、バスの中では眠くならなかったんですけどね。


ラ・エントラーダまでは70レンピーラ(約341円)/pax。
バスはシートもよくて意外と快適でした。
お金を徴収する人に「頼むからエントラーダ着いたら教えてください(涙)。」と
言っておくことを忘れずに。



ラ・エントラーダ着。1時間半ぐらい。
Y字路の手前の道路沿いで降ろされます。
「え?ここからどうすれば…。」と思う間もなく次のバスの客引きがやってきます。

コパンサンサル移動3



200mほど歩くと道沿いにバスだまりがあって目的地を言うとそのバスまで
案内してくれる。
客引きに付いて行くの嫌やけど仕方ない。
でも、コミッションを取るわけでもなく案内してくれたのでいい人達でした。


第2チェックポイントである“オコテペケ”行きのバスに乗り込む。
待ち時間はほとんどなし。満員でなくても出ます。
値段は140レンピーラ(約682円)。

コパンサンサル移動4


ここもまぁまぁいいバス。
1人で2人分の席を使えるのでバックパックも安心。





緑鮮やかな景色を見ながら山道を走る。

コパンサンサル移動5



ホンジュラスの子供もグアテマラと変わらずかわいい。
ずっと見てられるなー。(ロリコンでは決してありません)

コパンサンサル移動7





うちのsmileはどうしてるかなー…、



コパンサンサル移動6


はっ!早くもグロッキー(泣)。ごめん!




途中バスが故障するハプニングがありましたが、後続のバスがものすごい速さで
追いつくという、幸運により時間のロスはほとんどありませんでした。

コパンサンサル移動8





オコテペケ着、ラ・エントラーダから3時間半強。
ここも降りたところで第3チェックポイントである国境の町“エル・ポイ”までのバスが
停まってる。値段は12レンピーラ(約64円)。


降りたところにバスがいるシステムいいなー。便利!
他の国もこうであってほしい。特にグアテマラ。


15分ほど、牧歌的な農村を通ってエル・ポイ着。




国境までは自力で歩きます。
ここもまぁのどかな感じ。緊張感はまるでありません。

コパンサンサル移動9



ホンジュラス側のイミグレ。
もう出るのに「ようこそー!ありがとうー!」って日本語で元気な声で言ってくれた。
こういうのイミグレであんまりないから嬉しい。
出国税は無し、出国のスタンプはアリ。

コパンサンサル移動10





そしてエルサルバドル側。
近づくとグラサン姿の警察みたいな服着てるおっちゃんが近づいてきた。

コパンサンサル移動11


あ、金取られるパターン??とか思ったけど、パスポートを見ただけ。
「気をつけてー!」って言ってくれた。うーん、いい人多いな。


両替屋の兄ちゃん2人も登場。
余ったレンピーラをエルサルの通貨であるUSドルに両替。
申し訳ないぐらい少ない額やったけど快く小銭までセントに替えてくれた。
もちろんレートも良好。


イミグレもスムーズ。残念ながらエルサルはスタンプ無し。
入国税も無し。




トイレを探してたら警備員のおっちゃんが教えてくれて「エルサルバドルへようこそ!」
って言ってくれたり、サンサル行きのバスも「ちょっと歩くけどあっちだよー。」
みたいな感じで案内してくれたり。


なんや、このいい人ばっかりな感じ。
中米ってもっと怖い感じじゃなかったん?
ごくごく一部の人だけなんかな?


この先入観と実際のギャップは本当に楽しい。
(もちろんしゃれにならんぐらい治安の悪いところもあるけど)


国境でこんなにウェルカム感があるところ(しかも両側ともに)は経験無いなー。
それに比べてボリビアは…以下略。



コパンサンサル移動12



イミグレから10分ほど歩くとバスターミナルがある。
このバスがサンサル行きのバス。

コパンサンサル移動13




まだ30分以上出ないみたいやったけど、「乗っときなー」って言われたのでバスの中で
のんびり待つ。


と乗り込もうとしたとき扉にこんな絵が。

コパンサンサル移動14


残念ながらエルサルのバスは“痛バス”でした。






徐々に乗客が集まり出して…

コパンサンサル移動15





ん?

コパンサンサル移動16


前のハットかぶってるおっちゃん2人。
腰の当たりに装着してるそれは…、


それはそれは立派なナイフ(というかナタ)ではありませんか!?

コパンサンサル移動17






まさかジャック的なことしようと思ってないですよね!?


今までうまくいってきたのにここに来てのジャックは本当に勘弁して欲しい(泣)。


でも、周りの人がとがめないところを見ると大丈夫なんかな?
うん、大丈夫大丈夫。
あれはエルサル流のアクセサリーやと思おう。


だいぶドキドキしましたが(冗談みたいやけど同じ車内にいるときの緊張感は異様)、
特に問題なかったです。濡れ衣でした。
でもさー、カバンにしまうとかそういう配慮が欲しいですよねー。


バスは順調にサンサルバドルに到着。
あ、このバスの値段は1.7USドル/pax。


予想通りの16時ごろ。
サンタアナまで行けるか?行けないか?
暗くなるかなー、って思ったけどサクサク行けば大丈夫!ってことでサンタアナまで
一気に行くことに。




ただ、めんどくさいのは国境からのバスは東ターミナル着。
そしてサンタアナ行きのバスは西ターミナルから出る。


ここは嫌やけど時間が迫ってるからタクシーで。交渉の結果6USドル。
ちょっと安くなったけど、下げすぎて気分を害されて変なとこ行かれるという
恐怖から粘れなかった。運転手さんいい人やったけど。




西ターミナルからはすぐにバスが捕まり、サンタアナへ。
値段は1.35ドル/pax。冷房付きで快適〜。1時間半で到着。


おっ!バスターミナルではないところで降ろされた!!(泣)
ここどこ?分からん!
こういう時はなるべく身なりのいい人に聞くんだ!


とりあえずセントロ方面に向かって歩いてると、前乗りしてる直樹くん&リエちゃん
カップルに本当に運良く遭遇!
いるのは知ってたけどまさかこのタイミングで会えるとは!!


2人の案内のもと、目当ての宿に到着。
ちなみに、案内がなければ絶対にたどり着けませんでした。
街が分かりにくい!


そして、スーパーに食材買いに行ってカレーパーティーしたんですけど、
スーパーからの帰り道、暗くなると同時に人通りがパタっと嘘みたいに消えました。
ちょっと他ではない光景。久しぶりにしゃれにならん感じでしたね。


ちなみに、この宿は世界最強のホステルと噂されるところ。
詳細は次の記事で書きまーす。

コパンサンサル移動18




ローカルバスで繋いだコパンルイナス〜サンタアナ。
ローカルな人との触れ合いや、中米に対する印象の変化など直通のバスでは得られない
素晴らしい体験が出来たと思います。


結果的に危ない目にあってないから言えることではあるけど、ローカルで繋いで良かった!!
ほんまに楽しかったー!


ちなみに金額的な差ですがサンサルバドルまでの話だと、
シャトルなら35ドル、
ローカルバスだと約12ドルって感じです。




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遺跡は楽しみ方見つけたもん勝ち@コパンルイナス[day345]


※約7ヶ月遅れの更新になります。


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当時のレート:1レンピーラ=約4.9円


2014年8月18日(day345)



エルサルバドルへの移動に対する不安を残しつつ、ホンジュラスで唯一の観光、
“コパン遺跡”に向かいます。


メキシコでチチェンイツァーをスルーし、グアテマラでティカルをスルーし、
マヤ文明を避け続けていましたが、
ついにマヤ文明の遺跡を目にする時が来ました!!




街からは歩いて30分ほど。


駐車場も入り口もしーーーーーんとしてる。
こんなに人少ない世界遺産も珍しい。


どうやら日本が援助してるみたい。

コパン遺跡3


でも自分らも知らんし、現地の人も知らんと思うし、せっかくいい活動してるなら
もっと広報すればいいのにっていつも思います。





入ったらコパン遺跡名物、インコの大群。

コパン遺跡5


コパン遺跡4


原色を塗りたくったみたいなインコ。たくさんいると怖いです。





メインのピラミッドは絶賛改修中。ま、こんなもんですね。
世界各国の遺跡って修復中のとこ多すぎないですか?
どこ行っても全体がキレイに見えたことない気が…。

コパン遺跡9


コパン遺跡10


コパン遺跡11




でもまぁいいんです。そこまでの情熱はないし。
あんまり残念でもない。





メイン周りの遺跡は木々に浸食されたままほったらかしになってて好印象。

コパン遺跡12


コパン遺跡13


この朽ち果て方がいいんですよね。
下手に修復されてるのはロマンがないです。





上に登ると当時の国王的な人が座ってた場所があった。

コパン遺跡14



見晴らしは…まぁ当時は全景が見渡せたんでしょう。

コパン遺跡15





コパン遺跡全体としては「ああ遺跡やな」ぐらいの感想しか出てこないわけなんです
けれども、さすがマヤ文明、好奇心をくすぐるアイテムがちりばめられていました。





まずはマヤ文字の石碑たち。

コパン遺跡6


コパン遺跡16


文字自体がポップでかわいいのももちろんですが、これを解読しようとする
学者さんがすごいですよね!!
絶対読まれへんのに。


そういう情熱に思いを馳せるとものすごく貴重なものに見えます。


どう読むのか考えながら見てたら楽しいし。
エジプトでも考古学博物館行っても象形文字ばっかり見てたなぁ。






そして、もう1つは顔の置物。
もちろん置物ではないんでしょうけど随所随所に置かれています。

コパン遺跡7


コパン遺跡8


コパン遺跡17


コパン遺跡20


コパン遺跡22


顔の表情が豊かで、どこか“ゲゲゲの鬼太郎”に出てくる妖怪っぽい。

コパン遺跡18


コパン遺跡19


画一性が無くて色んなやつがいますので見つける度に眺めるのが楽しいです。





顔だけではなくて当時流行っていた決めポーズ(私見)の像があったり。

コパン遺跡21




さすがマヤ文明。奥が深い。
遺跡好きじゃない人でも楽しませようとする姿勢に懐の広さを感じました。




遺跡の裏の森も歩いてて気持ちいいし。

コパン遺跡23


していいのかは分からないけど、表の芝生のとことかも気持ち良さそうやったから
サンドイッチでも持ってくればよかったなー。
遺跡でピクニックするの楽しいもんなー。



ということでコパン遺跡終了〜。
うん、来てよかったです。少なくとも同じ中米(ここではメキシコは中米扱い)にある
テオティワカンよりは遥かに楽しい。






滞在してたコパンルイナスも程よくさびれた田舎町って感じで居心地よかったです。

コパン遺跡25


コパン遺跡28




街にももちろんマヤ文字モチーフのものがたくさん。

コパン遺跡26


コパン遺跡24





そして、1つの国にそれほど滞在していないので評価出来ない部分はありますが、
人の良さはホンジュラスが中米で1番やったと思います。

コパン遺跡27


みんなニコニコしてて、親切にしてくれる。
エルサルバドルがいいって評判をよく聞きますが自分はホンジュラス派かな。





買ったビールのバーコードにもセンスを感じました。

コパン遺跡29


コパン遺跡30


バーコードの両端がヤシの木。

さすがホンジュラス!とか言ってたらホンジュラスのビールじゃなかったんです
けどね。。。




翌日は怖楽しみなローカルバス繋ぎのエルサル入りです。



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訪れた国 ☆×22
世界遺産 ☆×50(コパンのマヤ遺跡追加!)

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Author:310
310
性別:男(夫)
年齢:33歳
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年齢:34歳
前職:薬剤師

2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
期間は1年半を予定してます。

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