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雹とリャマと〜アンデスを越えて②〜@アタカマ〜ウユニツアー[day130]

※約9ヶ月遅れの更新になります。

※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


2014年1月15日(day130)



アタカマ→ウユニ抜けツアー2泊3日の2日目。


早朝宿を出発。



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心配していた高山病は今のところ大丈夫で一安心。


昨日のようにアンデスを進んでく。



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もはや景色は3DCGにしか見えない。


1つ目の目的地は“Arbol de Piedra”(石の木)
今にも崩れそうな自然の石の造形美。

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やっぱりこういう写真撮りたくなる。


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周りには色々大きい岩が点在してるんですがそれ以外は全くの平野。

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高度にゼィゼィ言いながらはしゃぎました。



そしてまたまた湖。名前不明。

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乳白色にちょっと緑を足したような色。


ちょうど自分達が日本で一番気持ち良かったと断言できる、宮城県の
“鳴子温泉”の色にそっくり。


暖かいのであれば飛び込みたい色でした。


後ろを振り返るとランクルが通ってきた軌跡が。

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…これ道って言えるものないでしょ!?


よくGPSも無しで運転できるもんやなぁと感心する。


そしてもっとビックリなのが、このルートを自転車で走破する強者がいるということ。
まず車輪が砂に埋まって走れない上に前述の通り道がない。


じゃ、車の轍を追えばいいってことになるけど、みんな道無き道を縦横無尽に走るもんやから
轍が放射状に伸びている。


これは相当の強者、いや、自分を痛めつけられる変態じゃないと無理。


旅の友人でいますよ。しかも夫婦で。
もし万が一チャリ旅(特にハードなやつ)に興味がある方は友人のブログを
参照して下さい。


→(チャリダー木村夫妻のブログ)二人四輪



再び走り出し湖の逆側に回り込むとついにフラミンゴの大群がお出迎え!


andes10.jpg



今まで通ってきた湖にもいるという触れ込み(確かに数羽いたが)やったけど大群は初めて。


おお。


確かに絵になる。


フラミンゴってアフリカでしか見られへんと思ってた。


※でもここだけが特別じゃなくて南米では結構ポピュラーです


続いて湖シリーズラスト

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もう名前も分からない、色すらもう1つ覚えていない。。。
天気が悪くて写真見ても分からへん。。。


人懐こいインディヘナの家族と会った。
車は持っているようだがどこから来てどこへ向かうのか。

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この日最後の名所は“コンドルっぽい岩”。正式名称不明。

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まぁこんなポーズで写真撮りますよね。

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周りには荒野が果てしなく広がってる。

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アンデス越えっていうと山を登って下るだけって想像してたけど、山間には実は
湖や荒野、砂漠、岩石群なんかが多く存在してて、アンデスの色んな表情を
見ることができた。


そのまま走っていくと何となく村が出てきそうな雰囲気に。


“動物注意”の看板は世界各地で色んなひねりがあっておもしろい。
そこにいる動物も違いますし。


だからそんじょそこらの看板ではカメラを向けようとも思わなくなります。


車窓を流れる看板にも“馬注意”や“羊注意”が出てきますが何てことありません。


でも、


期待を裏切らず、やっぱりカメラを向けたくなる看板がアンデスにはありました。


“ダチョウ注意”

うむ、撮っとこう。


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正式には“ニャンドゥ”っていうダチョウの仲間です。
この後パタゴニアでもよく見かけました。



“リャマ注意”


合格!アンデスっぽい!

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アルパカかもしれませんが、近隣の村にリャマ牧場(仕切り無し)があったので恐らくリャマでしょう。



そんなことしてたら本日の宿に到着。

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チェックイン後フランス娘4人組がリャマを見に行くというので付いて行った。


宿の入り口を出ると、すぐにいた、リャマ

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ゴミ捨て場を漁ってる。


うーん、何て言うか、、、もうちょっと自然な感じの撮りたいね、


ってことでしばらく歩く。


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ここアンデスでは決して珍しい生き物ではなく、ちょっと歩けば無限にいます。


でも首飾りとかしてるから野生のものではないのかな。


リャマを撮ったり追ったりしてるうちに天気が劇的に悪化。


アンデスの天気は変わりやすい。


雷なり始めて雨が少し降ってきた。


ひどくなる前に宿に帰った方がいいってことで動き出すと、


「痛ててててててててて……!!!!!???」


猛烈なが降ってきた!!

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とても歩かれへん。
お堂のようなところで雨宿りならぬ、雹宿り。


ちょっと好奇心で雹を浴びると、、、


こんな感じになります。めーっちゃ痛い!!


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指でつまむと1cmぐらいある。


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田舎の白菜とかキャベツに穴空けまくる奴ですからね、こいつ。


日が暮れてどうしよう〜ってなってたらガイドのガブが車で迎えに来てくれた。


宿にいないので探しに来てくれたらしい。


気が利くぜ!ガブ!!


温かい晩御飯を食べて語らった後就寝。


写真撮るのにはしゃいで、雹に打たれてはしゃいで、あー楽しかった。


しかし、徐々に高山病という魔物が侵攻していることをこの時は知る由もなかった。。。


確実に役に立たない
【アンデス宿情報②】

“名も無き宿②”

期待していなかったが個室!
トイレも洋式、水洗!
これだけで十分でしょう!

共有スペースは広く…ってどうせ役に立たへんし、ツアー会社によって違うからまぁいっか。
とりあえず、このアンデス越えツアーでは風呂は入れないと思っていいと思います。唯一あるのはあの露天風呂だけです。
ま、寒いのと乾燥してるのとであまり苦じゃありませんでした。



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2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
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