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カオサン発シェムリ行きのバス、やはり何かが起こる


※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


2013年9月15日(day7)


いよいよカンボジアへと旅立つ日。
7時半に申し込んだ旅行会社の前で待つ→8時にハイエース到着で出発。
その日のパーティーは日本人5人、ドイツ人1人、スウェーデン人2人。

事前に先人達のブログでトラブル例をじっくり見ていたがどんなトラブルが
起こるか不安と楽しみ(95%が不安)。

だいぶ端折りますが、タイ側の国境アランヤプラテート付近まではいたって快調。
時間稼ぎもなくほぼ予定通り。

ただ、いよいよ国境って地点でバスがしれーーーーっととあるレストランに入った。
ここでバスを乗り換えるとのこと。
ぼったくり料理か?と思うがそうではなさそう。ま、食べへんけどね!

陽気なタイ人ガイド?登場。

「はい、VISAチェックしますね〜。」と英語、日本語をあやつり聞いてくる。

自分たちはVISAをバンコクで取得していた。他に日本人1人旅の学生も大阪で
取っていたので残り5人が持っていない状態。

「VISA持ってない人ここで取りましょうね。スムーズね。1人1200Bですね。」

VISAぼったくりキターーーーーー!

学んでいた展開になった。

でも、みんなが「国境で20ドルで取れるはずだ。」と言い返すとガイドは
あからさまに貧乏ゆすりを始めた。


「ここで取るのがスムーズだ。国境で待たなくていい。何が問題なんだ。」

とガイドは不機嫌になる。

VISA持っている自分たちは待っても全然OKの姿勢。

攻防戦が続いたが(欧米人、日本人本当にかなりがんばってました!)、ガイドが
強行手段に出た。

「VISA持ってるこっちの3人、とりあえず国境行きましょう!」

と持ってる持ってないで隔離作戦。自分たちはバスに乗せられた。
(この時服にピンクのシールを貼られた。シールって言ってもビニールテープを
ちぎった感じ。でもこれが後で問題に。)

それでも他の持ってない組は黙っていない。
阪神の元監督、岡田氏の言葉を借りれば「そら、そうよ。」
だってシェムリまでのバスチケットで買ってるんやもん。
バスに乗り込もうとする。ただガイドはそれを止める。
バスの乗り口で揉み合いになり、いよいよ乗り込もうとしたときガイドが最後の攻撃。

「乗ってもいいが、国境では45分しか待たない。それを過ぎればシェムリまでの
バスは出発する。」

誓約書のようなものを書かされ、バスは出発。持っていない組はシールを貼って
もらえなかった。

無事全員を乗せて出発したのだがここで第2トラップ。
運転手が「VISAコンサルテーションセンター」なる建物で止まった。

全員で「ノー!ボーダー!」と叫び、事なきを得た。
ドライバーは雇われのようでさほど抵抗はせず国境に向けて出発。

その後標識を見る限り国境の近くで到着。

はい、ここにもいました。ガイドっぽいやつ。

「みなさん、ここのオフィスで10分でVISAとれます。900Bね。」

またキターーーーー!

でもみんなはここで取るみたいな雰囲気。
ここまで来たら国境で取れば?と言いたかったけど、持ってる側から言っても
責任持てないので黙っておいた。

オフィスはうさんくさい場所。まぁそれっぽいといえばそれっぽい。

VISAはすぐに出来た。20分ぐらいかな。
ただ、値段は1000B。
理由は「日曜日だから。」

うん、日曜日は間違ってない。
ただ…そんなこと一言も言ってへんかったやろうが!

でも抵抗するもみんな疲れてて1000B払っていた。

で、みんな揃ってから歩いて国境へ。ただこの時点で先のガイドが言っていた
45分はとうにすぎていた。

結局、そのVISAカウンターはカンボジア側イミグレの手前にしっかりとありました。
タイ出国側ではないです。そこで取った日本人がいたので聞いてみたらしっかり20ドル
でとれたようです。

でもあの勢いで来られたらここまでたどり着ける人は勇者やと思う。
だって交渉ほんまにがんばってたから。途中で心折れても仕方ない。



タイ側



カンボジア側

まぁそんなこんなでカンボジア入国!!2カ国目です。

ここからバスターミナルまでまずバスに乗り、そこからシェムリアップまでさらに
乗り換えてバス。
二度手間やからもうここからシェムリ行ったらいいやん、ってなるけどしょうがない。

ここでまさかのシール貼ってる貼ってないで一悶着。
シール貼ってないやつはバスに乗せない、と言いやがる。VISAとったところの
ガイドは大丈夫と言ってたのに、だ。

「ここはみんな同じグループだ!!!」と強引に乗り込んでターミナルまでは
なんとか行けた。

ターミナルに着くとシェムリまでのバスが待機していたので乗り込もうとするの
だが、ここでもシール有無の騒動。
しかも、タイ側のぼったくりガイド1人目がカンボジア側に連絡&やり取りをしていた
らしく、あの「誓約書」を持ってるやつがいてシールが無い5人は乗れないと
主張してきた。

ここまで執念深いとは!!!

ただ、バスには強引に乗り込み、シールチェックしに来た現地ポリスにも事情を
説明し特におとがめなくバスはシェムリアップへと出発した。
シールがチケット代わりのようで回収されました。
嫌がらせとか関係なく失くした日本人がタダ乗りを疑われたりしていたのでかっこ
悪くてもシールは剥がさないように!

そこから無駄に1時間の食事休憩を取らされ(何も食わなくてもOK)、シェムリに
20時過ぎに到着。
10数年前、まるで田んぼの中を走っているかのような悪路だったのがきれいに舗装
されていてびっくりしました。

ま、到着したと言っても予想通り提携G.H.に連れて行かれたのでもちろん拒否。

トゥクトゥクをつかまえ日本人2人と計4人でシェアして希望の宿へ。
交渉4人で2ドル。

しっかりと場所を説明したつもりが、
「ナイトマーケット(別の場所)周辺だろ?ここに泊まれ。」と別の宿の前で停車。

ここは想定外だったので激しく拒否。希望の場所までさらに3ドルよこせと
言いやがる。
全員気が立っていたので、一切払わず降り別のトゥクトゥクに乗って希望の宿へ
向かった。

それは無事着いたのだが…

なんと、始め連れて行かれたG.H.と50Mぐらいしか離れてなかったというオチが
待っていた。

言われた現在地を鵜呑みにしてしまっていた。通りに出れば分かったのに。

激しく疲れてビール飲んで就寝。
長い1日が終わった。

全て実話です。
カオサン発シェムリ行きのバスを乗られる方、つまらないかもしれへんけど
バンコクでVISAを取るという安全策か、それともぼったくりを回避して国境で
20ドルで取るか、どちらにするかはあなた次第です!


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2013年9月16日(day8)


昨日の疲れもあったのでシェムリアップ散策。

シェムリで思ったことはものすご近代化していたこと、そして物価が高い!
バンコクより高いってどういうこと??
屋台みたいなとこで食べても、です。ぼったくりとかそういう問題じゃなくて
表示価格が既に高い。

それやのに生ビール中(多少薄めですが)が0.5ドルとか変に安い値段設定で。
昔来たとき居心地よくてバンコク帰りたくないと思ったけど、、、
まぁ2日目やしわからんけど、なんかちょっと…って感じです。

カンボジアビール



オールドマーケット



パブストリート

ナイトマーケットカンボジア

でも今日はプレアヴィヒア!
めっちゃ楽しみ!!



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Comments
No title 
**ちゃ〜ん! 毎日たいへんそうだね〜! でも楽しそうだし一緒にいろんな相手と戦ってみたいわ〜。多分居ても何の役にもたたんけど。。。旦那さん、頼りにしてるよ〜。フレーッフレーッ。
私もこっちでいろんな意味で戦ってるよ〜! 静か〜な戦い。。。
まっちゃん 
コメントありがとう。
毎日、未知な出来事が多くて楽しいよ。まっちゃんなら絶対ナイスファイトやと思うわ♫居てくれたらめちゃ心強い!!!応援ありがとう。まっちゃんも冷戦を戦い抜いているのかと思うと私もガッツが出てきました!
明日はアンコールワットへ行ってきます☆また、ブログ楽しみにしててね!(私が...書くわけじゃないけど(笑))


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性別:男(夫)
年齢:33歳
前職:MR

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年齢:34歳
前職:薬剤師

2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
期間は1年半を予定してます。

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