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日本人宿、泊まるならどっち?上野山荘別館vs日本旅館@ブエノスアイレス[day184-189]

明後日からテント必須のボツワナに行くのに未だテントが見つからず…
見つかってはいるんやけど100ドル以上するし買えない。
もし明日見つからへんかったら…それでも突っ込むか、な?


※約8ヶ月遅れの更新になります。

※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。



2014年3月10-15日(day184-189)



10泊お世話になったウシュアイアを後にして次に向かうは首都ブエノスアイレス。


本当ならバスで繋いで行きたいところだが、この間に見るところがほとんどない
上に値段があまり変わらなかったので飛行機使いました。


ブエノスアイレスは治安上少し問題がある。


有名なのは“ケチャップ強盗”


手口はこれ。


①道を歩いてたら突然誰かにケチャップをかけられる
 (今はタバスコみたいな緑の臭い液体が多い)


②「おやおや、大変だったね。これを使ってふきなさい」と
ティッシュを手に老夫婦(バリエーションは多彩)がタイミングよく現れる

③拭くのを手伝うフリをして荷物をおろさせる

④別働隊が荷物を回収して逃走



昔から使い古された手口だが未だにほんまに多い!
南米で少なくとも10人はかけられた人に会った。


でも定番中の定番なのでみんな②の時点で「自分で拭くから構うな!」と追い払うから
実際何か取られたって人はいなかった。




ベトナム以来の再会を果たしたtom氏もかけられた1人。

トム氏



まぁ彼は強者なので「おれタバスコ好きなんだ!もっとかけてくれ!」と言ったら
ビビった犯人がそのまま逃げたというエピソードをもつ(笑)。


というように彼の旅行はおもしろエピソード満載なので見てみてください。
ガラパゴス編は必見!


↓↓↓ToM日記↓↓↓

http://ameblo.jp/focista/


tom氏はこの旅行に出てからfacebookを初めて交換した記念すべき男。
しかもベトナムから遠く離れた地での再会なので嬉しかったなー。




ケチャップ強盗は知ってれば防げるけど本気の強盗もいないわけじゃない
ブエノスアイレス。
なので宿ぐらいは安心な場所に泊まりたいところ。




ここには老舗日本人宿が2軒ある。


“上野山荘別館”と“日本旅館”。


ウシュアイアで上野山荘に泊まっていたので始め3泊は別館、そして予約の関係上
移らざるを得なくなったので残り2日を日本旅館で過ごした。


以下完全主観の感想。


【上野山荘別館】

・長期滞在者が短期旅行者を見下す光景が繰り広げられていてウザい
・そういう奴とはしゃべらないがどうしても会話が聞こえてくるのでウザい
・そういう奴が変に偉そうぶってルールを守らずウザい




【日本旅館】

・漫喫なみのマンガ蔵書量なのでみんながマンガに夢中になってる姿が暗い
・ドミ部屋が暗い
・雰囲気が概ね暗い


まぁどっちもどっちでした。


何度も言いますが完全に主観やし、2,3日だけしか泊まってないので何とも言えません。


しかも宿がどうこうってことはほとんどなくて結局泊まってる面子によるだけ。


設備や管理人さんや値段に関してはさすが日本人経営の宿やなぁと思った。


次もしブエノスに行くとしたらどっち泊まるかなぁ。


観光エリアやバスターミナルへのアクセスを考えると上野山荘かなぁ。


でもどっちも泊まらず普通のホステル行くかなぁ。


何より、またブエノス行くことあるんかなぁ。




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2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
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