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2度目のアンコールワット、やっと墓参りもできました@シェムリアップ〜プノンペンバス移動(day10-11)


※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


2013年9月18日(day10)


アンコールワット見学。
この旅3つ目の世界遺産。
前日にトゥクトゥクを予約。
朝日を見て一旦宿に帰り朝ご飯を食べてから本格的に
アンコールを見学するというプラン。

朝5時真っ暗な中トゥクトゥクを待つ…が前日紹介されたドライバーが来ない。
こんな展開はまぁありえる。
待っても来ないので他のドライバーが問い合わせてくれた。
しかし、来たのは全然別のドライバー。
とりあえず朝日だけやしいっか、ということで乗り込む。

無理だろうとあきらめていた朝日、もちろん無理でした。
何事もなかったかのように明るくなったので宿に戻る。

アンコール朝焼け

朝ご飯食べて、再度アンコールワットへ。


まず向かったのは、アンコールワット手前の一ノ瀬泰造さんの遺骨の一部が
眠る菩提樹。

DSC_0264.jpg

「地雷を踏んだらサヨウナラ」は見られましたでしょうか?
もちろんあんな生き方はできひんけど、自分の人生に少なからず影響を与えてくれた
尊敬する人物なのでお参りできて本当に良かった。
以前来たときは出来なかったので。

挨拶を済ませてアンコールワット。

いや、やっぱり圧巻です。別格です。
これ以上の遺跡はあるんかな?と思うぐらいすごい!
遺跡・建築系にあまり興味の無い自分ですら引き込まれる。
内部のレリーフはもちろんすごいけど、目の前にドーンと現れる姿を見ると感動します。

素人写真ではなかなか内部を表現できないので、端折りますが
余談を1つ。

アンコールワット内部に「エコーの間」と呼ばれる部屋があります。
今回初めて知ったのですが、そこにはおじいちゃんがいて、
「エコー、エコー」と言ってきます。

エコーおっちゃん

そのおじいちゃん。

自分でもできるのですが、壁に背中を向けさせられ、拳で胸(鎖骨の下ぐらい)を3回、
結構強めに叩かれる。
そうすると、「ぼあーん、ぼあーん」という大きい音が部屋の中で響いてエコーと
なります。不思議な感覚。
そして、最後に「3 times,good luck for you.」と言われます。

3回叩くという意味なのか3回幸運があるという意味なのかは
分かりませんが、雰囲気あるおじいちゃんなので
「いいことあるかも!」って思ってしまいました。
第2回廊、正面から向かって左側にあります。

あ、ちなみに金銭は要求されないのでご安心を!

大満足でアンコールワットを後にし、バイヨン寺院へ。
ここも雰囲気あるんですよね。どこにいても必ず仏様に
見られています。その感覚がおもしろい(不謹慎だが)。

DSC_0271.jpg


その後いくつか遺跡を経てタ・プロームへ。
都市伝説で「ラピュタ」のモデルになったところとも
言われたりするとこです。

以前来た時よかったイメージがあるので楽しみにしてたんですが…
入り口に「このように修復しています」みたいな看板)があり、
before&afterが載っていた。

タプローム看板

恐らく「崩落寸前だった回廊がこのとおり」的な感じで
匠が指揮しているのだろうが、明らかにbeforeの方がいい。

入ってみるとその予想はあたり、やり過ぎなほど修復されていて
自然と一体化した遺跡っぽくなくなってる。
記念写真撮る為の台や遊歩道みたいなものが設置されていて
人工的に作られた遺跡になってしまっていた。

DSC_0290.jpg


もちろん、他の国の人間が言える立場にないし、修復しなければ
崩落や事故の危険があるのは分かってる。
それでも、「もっとうまくできれば」感はあった。
ただ、タ・プロームがアンコールの中でものすごくいい遺跡
なのは間違いないです。

タプローム



てなわけで休憩入れてたっぷり7時間楽しみました。
アンコールはやっぱり魅力的な遺跡でした。
直行便があればもっと日本から来やすいのになー。

明日(19日)はプノンペンに向かいます。



2013年9月19日(day11)


4泊5日したシェムリアップを後にし、プノンペンへ。
朝8:30のバスに乗り込みます。
バス会社は5,6社から選べるのだが、capitol G.H.の前まで連れて行ってくれる
capitol社のバスを選択した。
変なバスステーションで降ろされてトゥクトゥク交渉するのめんどいし。
ちょっとボロいけど問題なし。安いし。

まさかの定刻前出発だったのですがプノンペン着いた時刻は定刻1時間半遅れ。
宿は下調べしておいた、capitol G.H.のほぼ隣にあるnice G.H.にチェックイン。
この宿、2人で13ドルなんですがめっちゃきれいでその名の通りniceです。

なんだかんだで夕方にさしかかってきたので晩飯に。
ここは治安の悪さで有名なプノンペン。常識ある行動をしていれば問題ないそう
ですけど、夜は出歩かないように!とどこでも書いてあるので。

近くにあったオルセーマーケットの前の屋台群から選択。
王将のレバニラ炒めに入ってるようなレバーが入っている炒飯がどうしようもなく
おいしそうに見えたのでそれに決定。かみさんは同じくレバー入りやきそば。

これが本当にうまい!東南アジアおいしかったご飯暫定1位です!
レバーは下処理されていて臭みもまったくないし炒飯と合う。

DSC_0312.jpg
オルセーマーケット

DSC_0313.jpg
夫婦でやってる屋台で優しそうな旦那さんが作ってくれる

DSC_0317.jpg

プノンペン、ビビりながら入りましたが一気に楽しくなりました。

…その後部屋に帰ってから表の通りで「パン!パン!パン!」と聞こえたので銃声かと思い
ヒヤっとしましたが、窓から覗くと向かいの家の子供が無邪気に爆竹を踏んでいました。
隣の家も花火してて、線香やロウソクをつけて何かを祭ってるのが見えた。

そういえばヤマトG.H.のスタッフが今週から小さいお盆って言ってたな…

でも場所が場所なので紛らわしいことはやめて頂きたい!(笑)




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2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
期間は1年半を予定してます。

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