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襲ってくる公衆電話@ボニート[day206-211]

※約8ヶ月遅れの更新になります。

※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


2014年4月1-6日(day206-211)



思いつきで突入した町、ボニート。
せっかく来たからっていうのもあったし、宿や町が居心地よかったので6泊も
してしまった。


でも滞在日数が想定を超えるってことはいい町やった証拠!


今回はそのボニートの町の紹介しまーす。


ここは自分の大好物である、小ぢんまりとしてて適度にツーリスティックな町。
治安もすごくいいし、ローカルの人がツーリストを歓迎してる感じもGOODです。
ちょうどハイシーズンが終わったところでそこまで人が多くなかったのも良かったかも。




まず町にある公園には魚が豪快に刺さってる。
淡水魚推しの町としては当然でしょう。

ボニート町1


でもドラードはもうちょっと格好良く使ってほしかった…。



夜にはライトアップされる。夜の方がキレイかな。

ボニート町7





公園の前には上品な2人のマダムが経営してるおしゃれな雑貨屋あります。

ボニート町2

町にはいくつもお土産屋があるけどここのはクオリティが秀逸。
その分高いけど。女子にはオススメ!




そして何と言ってもこの町の名物は“公衆電話”


そのバリエーションたるや、なかなか他にはないと思う。
町の景観を楽しくしようという思いが込められてて(たぶん)、見てて楽しいし、
思わず受話器を上げたくなる。


恐らく全部制覇したと思うので写真載せときます。




まず鳥部門2つ。
インコ(故障中)とトゥカーノ。

ボニート町3


ボニート町8


日本でも変わり種の公衆電話はあるけどここまで全体的に作られたものは無い。
ちゃんと木に止まってますから。




続いて魚部門2つ。
ドラードとナマズ(電話無し)。

ボニート町5


ブラジル人の手にかかれば魚も公衆電話になる。




最後に哺乳類ジャガー。

ボニート町6


猛獣だけに檻の中から飛び出してる。


爬虫類部門と両生類部門作れば完璧やのになー。





あとボニートにはこんな感じで魚推しのレストランが多い。

ボニート町4


貧乏旅行じゃなかったら行きたいなーと思うんですけど、
その中でも試したかったのがこの店。


“パンタナールグリル”

ボニート町9


ワニが魚とアリクイとトカゲを串に刺してる。
そしてもう一方でフォークにカピバラが刺さってる(笑)。


Tシャツであったら欲しいシュールなロゴ。
無邪気なロゴな反面、店ではこれらの動物の肉が食べられると思われる。


ワイルドな肉に挑戦してみたかった…。




今まで紹介したスポットは全てメイン通りを歩いてれば見つかります。


特に“歩き方”ではあまり町の情報が無いのでシュノーケリングツアーだけと
思われがちやけど、町も楽しいのでゆっくり何日か滞在することをオススメします!


ちゃんと大きいスーパーもありますよ!


少なくとも、同じような気候で同じように観光地に近い町、プエルトイグアスより
何倍も楽しいです!


さらに滞在したくなってもらえるように次の記事でいい宿情報載せまーす!



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2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
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