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カンボジア・ベトナム陸路国境越え@プノンペン〜ホーチミン/バス移動(day13〜14)


※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


2013年9月21日(day13)


プノンペンを発つ朝。
さようならナイスゲストハウス。いい宿でした。

DSC_0335.jpg


近所のキャピトルツアーから申し込んだツーリストバスで
ベトナムはホーチミンまで向かいます!

DSC_0334.jpg


バスに乗り込むなり車掌さんみたいな人にパスポートを集められる。
国境越えのバスではパスポートを一括管理するとは聞いていたが
こんなにすぐ?って感じ。やっぱり不安。

バスは順調に走る。
途中、メコン川をカーフェリーみたいな船に乗って越える。
人は降りずにそのまま。遠くに建設中の橋が見えた。
完成したらあの橋を渡るのかな。

ホーチミンまでの橋



国境前のレストランで休憩。
終わるとまたバスに乗り込みます。
カンボジア側出国ゲート。

DSC_0341.jpg


名前を呼ばれた順にパスポートを受け取り、バスを降りて
イミグレーションへ。既にスタンプが押されている!ので
指紋認証だけで通過。
パスポートはまた預ける。



再びバスに乗って無国籍地帯を少し走った後ベトナム側入国審査。
ベトナムも帰りの航空券が〜とか言われると聞いていたので
ちょっと心配したけど、イミグレでバス乗客全員のパスポートが
山積みになっており、管理官が無表情でスタンプを押している。

何事もなかったかのようにスタンプが押されたパスポートが帰ってきた。またもやいらぬ心配。

ついに未体験ゾーンベトナムへ!

バスは乗り換えすることなく(これはめっちゃ大事!)ホーチミンを目指す。
なんとなく看板がアルファベット表記になってきて違いを実感。

定刻通りにホーチミンはデタム通りに到着。

DSC_0372.jpg


バスで唯一の日本人だった女性フォトグラファーとランチして
宿探し。

一軒目16ドル、2軒目12ドル、もう一声!3軒目10ドル!
設備はちゃんと整っている。普通に考えたらまぁ安い。

問題点はただ1つ。7階建ての7階だということ。
(無論EVはありません。THE違法建築。)

宿の主人は「エクササーイズ!!」などと呑気なことを言う。

ま、値段に負けた。どうせ2泊しかしーひんし。
宿決定。

DSC_0370.jpg


洗濯やらなんやらしてて夕方から街へ繰り出す。

ここがファングーラオか。
タイのカオサンに次ぐ東南アジア第2のバックパッカー街。
規模は違うけど雰囲気はある。

そういえば、当日は日本とベトナム国交40周年だった
みたいです。こんな看板がありました。
東南アジアの国とは仲良くしてほしいですね!

DSC_0343.jpg


都会はあまり見所がなく、とりあえずベンタイン市場へ。
まぁよくある市場やけど、生鮮食品が少ないな、夕方やからかな、
と考えながら歩いていると、店の人間がやたら触ってくる。

「お兄さん見て、この○○…」と言いながら腕や体を時には
つかむ勢いで触る。

こっちはスリ警戒してんねん!!
紛らわしいから触ってくんな!!!

と、イライラしたので退散。
プノンペンのセントラルマーケット楽しかったな…。

市場周りのナイトマーケットもそれほどではなかったので
地元の人にも評判らしいと無料地図に書いてた居酒屋?へ。

適当に頼んだけど、ハマグリっぽい貝の炒め物が超絶おい
しかった!
生春巻きがまさかの手巻きスタイルやったけど。

DSC_0345.jpg


デタムに戻ってシンツーリストへ。
ベトナムはホーチミン〜ダラット〜ニャチャン〜ホイアン〜フエと
周遊するつもりなので乗り降り自由のオープンバスチケットを
入手するのが目的。
ちなみにファングーラオ地区、食べ物屋よりも多いんじゃないかってぐらい
旅行会社があります。

どこでも売ってるんやけど、信頼のシンにしました。
一応別の会社と料金比較はしたけどシンの方が安かった。

1人29ドルぐらい。安い!
乗り降り自由やけど1区間ごとに予約は必要らしいので
明後日のダラット行きだけ予約。

新チケット


これで万全の態勢。
お茶して宿に帰りました。



2013年9月22日(day14)


ホーチミン散策。
都会は…って言ってないで見てみないとね!

ホーチミン、TVで何回も見たことあるけどバイクがすげー!!
信号があるところはまだしも、デカイ交差点でも信号なかったり
するから渡るのに必死になる!
ガタイの大きい欧米人の後ろに張り付いて渡ったり(笑)

DSC_0367.jpg

DSC_0369.jpg


でも慣れてくるとバイクは向こうが避けてくれることがわかった
ので堂々と渡った方がむしろお互いいいことが理解できた。
ただし車はあかん!歩行者無視で突っ込んでくるから車が
来てるときは止まらないと死ぬ!

歩いてるとおしゃれなセレクトショップとかベーカリーがあって
楽しいです。
そこで買ったパンは次の日食べたんですが本当においしかった。
「この味に慣れてしまったらあかん!!」って言いながら
食べました。

中でも多いのがカフェ!
こぎれいなカフェがそこらにあってしのぎを削っています。

DSC_0368.jpg

ホーチミンカフェ1

DSC_0359.jpg

ホーチミンカフェ2


知らんかったけど、ベトナムって世界最大のコーヒー輸出国
なんですね!タイ、カンボジアではあんまりコーヒー飲んでる
人見ーひんかったけどベトナムではあちこちでみんなコーヒー
飲んでます。

自分もベトナム式アイスコーヒー=エスプレッソ+練乳+氷に
チャレンジ。
コーヒー飲めないんですが、、、あれ!?うまい!!

日本で出されたコーヒーって苦くて酸っぱいイメージやったけど、
全然酸っぱくない。苦いっちゃ苦いけど旨味がある苦さ。
何て言うんやろ。
スターバックス入った時の匂いを思いっきり凝縮した感じ?
飲み慣れてないから表現が分かりません。。。

始めはめっちゃ濃いけど氷で徐々に溶かして飲むのが
ベトナム風なようで、1杯で1時間半ぐらい持ちます。

あとはホーチミン像を見たり、サイゴン教会行ったり、
日本人に人気らしいドンコイ通り行ったりしました。
このあたりは内容をめっちゃ端折ってお送りしました(笑)

DSC_0349.jpg

DSC_0356.jpg

ホーチミン肖像画


その後ファングーラオで晩飯。
この晩飯、ブンボー(BUM BO)というものすごいおいしい
麺だったのですが、1杯350円という考えられない値段でした。
現地人ばかりの店に入ったのに。
ベトナムはたとえ地元の人が通う店であっても、現地人とツーリストの
値段をあからさまに変えてきます。
これは次行くことになるダラットでもよく経験することになります。
気になる人は食べる前に値段チェックしましょう!

同じファングーラオで昨日も行った、仕草がキュートな
お姉さんのカフェに行って締めました。

ファングーラオカフェ

変な表情撮ってごめん!

ベトナムは手強くもあり楽しい感触。



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前職:薬剤師

2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
期間は1年半を予定してます。

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