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海とシーフードと冠水+安宿情報@ダラット〜ニャチャン/バス移動(day18-20)


※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


2013年9月26日(day18)


高原の街ダラットを後にし海辺のリゾート、ニャチャンへ。
VIP待遇だったホーチミン〜ダラット間とは打って変わってミニバスに
定員いっぱいいっぱい。
ま、定刻より2時間も!早く着いたからいいんやけど。
agoda予約の「Tuyet Mai hotel」(ツィェットマイホテル)へ。
レビューでは
・隣が大型ホテル建築中でうるさい→間違いない
・蚊が多い→間違いない
・水が流れにくい→間違いない

と、評価に違わぬ感じだったのですが、女性マネージャーを始め従業員さんみんな
対応が◎だったので居心地は全然よかったです。部屋はめっちゃ広いしね。

どよーんと曇り空で寒かったダラットから太陽がまぶしいニャチャンに着いたので
とにかく海へ。

ニャチャン海


DSC_0407.jpg

海やーーーーー!この旅初めて。白い砂が目にしみる!



晴れてるうちに入りたいね、ということで宿に戻って準備。
していると、豪雨。なるほど、こういうパターンか。
スコールやろ?と待っていたがいっこうに止まない。夕方近くになってきたので
あきらめる。

となるともうひとつの楽しみ、シーフード!!
店を探してうろうろ。海沿いにあると聞いていたが全然ない。
後から調べてみると繁華街から徒歩ではキツいくらい北にあるらしい。

結局、宿の斜向いのシーフードレストランへ。地元客で混んでる店は安くて旨いが
定説なのでいける気がする。

ニャチャンシーフード屋

シンツーリストの並び。10軒隣ぐらい。

エビは絶対食べたかったので店頭に並んでいる大エビの値段を聞くと、
450,000vnd/kg(2,250円)。やっぱり高いので逡巡していると1/2kgで
半分の値段でいい(当たり前だが)というのでとりあえず入る。

エビはシンプルに塩焼きで!あとはハマグリとホタテもどきのネギナッツオイル焼き。

夜のエビ

夜のシーフード

全てめちゃくちゃ旨い!!!
やっぱりいいなーシーフード!エビが旨いのは間違いないけど、貝のオイル焼きが
香ばしくてほんまにいい感じ。
他にタコの唐揚げと青菜炒め、瓶ビール5本で2,400円。
普通に考えたら安いんやけど、旅行中ってこと思ったら贅沢かなー。
ま、たまにはいいね!

大満足で宿に帰宅。蚊がちらほら湧いていたので日本産蚊取り線香で一掃して就寝。



2013年9月27日(day19)


朝起きたら晴れ。やはり午前中は晴れて午後から豪雨のパターンかも。
ってことですぐに用意して海へ。
昨日値段は確認しておいた貸しパラソル&ベッド屋でそれらを借りる。
400円/day。

欧米人に混じってしばし海と戯れました。気持ちいい!
何か体に付いている雑菌が死ぬ感じがする。(あくまで感じです)

ブロンド美人
隠し撮りしたブロンド美人とそれを口説くナイスガイ。

パラソルの下で休んでいると色んな売り子がやってきます。
日用品・絵・煎餅・フルーツ・サングラスなどなど。
それらは適当にあしらいますが自分たちが待っていたのは伊勢エビの売り子です。
前に何かで見て、是非ビーチで伊勢エビを食べたいと思っていたので。

待っていると本当に来ました。エビと伊勢エビと七輪を持ってやってきます。
隣のパラソルの欧米人が値段を聞いていたのですが、伊勢エビは300,000vnd。

高いなー。というかお金足りひん。

海に行くので最小限のお金しか持っていない。その欧米人はエビを頼んでいた
様子。ついに自分たちのところに来た。
やはり言い値は300,000vnd。

本当にノーマネー。これしかないんだ、と手持ちのvndを見せる。
所持金150,000vnd。
おばちゃんがそれでいい、みたいな感じでお札を受け取った。

お!まけてくれるん?よかったー。
と思ってたら、おばちゃんが担いでる伊勢エビ(8匹ぐらい)の中で
一番小さいやつが七輪の上に乗せられた。

あ…で、ですよね〜。
言い値の半額やしまぁいっか!

伊勢エビ焼く夫婦
こんな感じで焼いてくれます。

海の伊勢エビ
完成品がこちら。

ええ。食べるまでもなくビジュアル的にもう旨いです。
食べたらやっぱり旨い!
1匹750円で、物価考えたら高いけど、ビーチで伊勢エビデリバリーがあるのは
ここぐらいではないでしょうか。ニャチャンに来たら是非!

肝心の海ですが、見た目はキレイやけど、透明度は福井のボロ勝ちです。
雨が降りそうやったから昼過ぎに退散。
午後からやっぱり豪雨。

ニャチャンは水はけが悪くてすぐに道路が冠水します。
自分の宿の道は大丈夫やったけど、悲惨やったのがシンツーリストそばの
交差点から南側に行く道。夕方から夜にかけて毎日ふくらはぎの下ぐらいまで
冠水してました。3日連続。
キレイなホテルとかもあったので、ニャチャンでホテル予約するときは
気をつけてください!晩飯食いに行けません、というかホテルに戻れません(笑)

ニャチャンは欧米人が多いです。ただ、ほとんどがロシア人。
イメージがなかったけど、ロシアではニャチャンは人気のリゾートらしく、
街にはロシア語があふれています。看板も英語はなくてもロシア語表記はある。

ニャチャンロシア語

DSC_0419.jpg

ヒョードルみたいなガタイのロシア人がいっぱい歩いています。
ただ、女性は抜群にキレイ。こんなんも知らんかったなー。

晩飯は前日も行ったシーフード屋へ。
2日連続贅沢はできないので安く済ませる。ただ、ハマグリは頼みました。

DSC_0417.jpg


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2013年9月28日(day20)


ニャチャン最後の日。
ニャチャンの海岸は真東を向いているので朝日がキレイとのこと。
見に行ってみた。

DSC_0420.jpg

DSC_0421.jpg

確かにキレイ。

びっくりするのがベトナム人の多さ。この人たち昼間どこにおるん?って感じ。
夜も明けきらない時間から大勢泳いでるし、ジョギングしてるし、音楽ガンガンで
エアロビクスしてる。

ベトナム人は朝早く色々嗜むのが流儀なようです。

晩にはこの旅初の夜行バスでホイアンに向かわなければならない。
チェックアウト12時のバスは19時。どうしたもんかと思っていると宿の女将さんが
半額出せばバスの時間まで部屋に居てもいいとのこと。

何かと商売上手な女将。ただ、別のとこ行って金使うよりいいかも、と思い
その申し出を受ける。

ベトナムの夜行バスは寝台バスで寝る体勢で乗ると聞いていた。
3列2段のシートだと。初の夜行、シートなのでドキドキしているとバス到着。
まさに噂に違わぬ仕様。

DSC_0428.jpg

自分のシートから撮った絵。1Fのシートでよかったー!分かりにくいですが、
前の人の背中の下に下半身を入れます(カプセルの中)。背もたれは
リクライニングで160°ぐらいには倒れる。

DSC_0432.jpg

ニャチャン寝台


思ったより寝心地は悪くない、が手荷物を持ち込むと置く場所がないので
抱いて寝るスタイルになりちょっとしんどい。自分は隣がトイレの壁で隙間が
あったのでそこに差し込むことで安定しました。
やたら「手荷物に気をつけて!」との貼紙アリ。盗難とかあるんかな。
南京錠&ワイヤーでガッチリガードしときました。

さぁこれから12時間、ホイアンまでの旅。早く寝て起きたら着いてたらいいな、
と思ってたら20時半には消灯。

寝るしかない。おやすみなさい。。。

あ、写真取り忘れましたが、ニャチャンのシンがある通りにある豚丼屋台、
めっちゃ旨いです。値段も200円しーひんぐらいやったかな。
夜は出てないので昼に是非ご賞味あれ!




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2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
期間は1年半を予定してます。

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