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レンタルバイクでブルーラグーンへ@バンビエン+安宿情報(day27-29)


※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


2013年10月5日(day27)


長旅を終え無事バンビエンに着いた。
サンドイッチで腹ごしらえ。自分はベトナムのバーンミー
よりラオスのサンドイッチが好き。旨い。

まずは宿探し。2軒目のkhamphone G.H.(カムフォン)に決定。
ここは去年も泊まっていた場所。結局一緒になった。
1泊80,000kipなり。でも他に泊まっている人がいないようで
共用テラスが貸し切りで使えた。

カムフォン


バンビエンはスカっと晴れていた。この旅でこんな青空は
初めて。溜まってた洗濯物を片付けるのに絶好の機会。

街と山


そんな中、smileがうかない顔をしている。
なぜかというとバックパックがエビ臭いから。
(自分のは無事だった)

自分たちのバックパックはバスの屋根に積まれていたが、そこで
どうやら魚介系の荷物の脇に積まれてしまったようだ。
なんで屋根にそんなん積むねん?と思ったけど、逆にバスの中に
入れると内部が地獄と化すのでさもありなんと納得した。

なので、あまりやらないバックパックも洗濯することにした。
雨が降る気配はないのでこの際、洗濯物以外のものも洗って
しまえ!ということで衣類のほとんどを洗濯。


なんせ、雨季に東南アジアを旅行しているので太陽の下で
洗濯できるのが初めて。いつも部屋にロープ張って部屋干し
生乾きコースやったからテンションあがるあがる。
こんなことが嬉しいのも旅ならではです。

ウキウキしながら洗濯をしてテラスは自分たちの洗濯物で
占領された(笑)

分厚いズボンとかも夜には乾いていた!
しかもちゃんと太陽の匂いがする。はぁ〜いい匂いや〜。
太陽って素晴らしい!!!
ちなみにこの日から今日現在(10月13日まで雨に降られていない。乾期に入った
のか??)

ちなみにsmileのバックパックについては丸2日の天日干しにより
エビ臭は取り除かれました(笑)
めでたしめでたし。

夕方から日本人宿として有名なチャンタナG.H.を覗きにいって
見ると日本人がいたので一緒に晩飯を食べることに。
学生でモンゴルから下ってきたという航くんと自分たちよりだいぶ年下なのに既に
世界一周を経験済みのまりさん、あと中国人の陳くん。彼は本当に中国人かと思える
ぐらいフェアな考えを持つ中国人だった。色々な話を聞けて楽しかった!


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2013年10月6日(day28)


この日は特に何も書くネタなし(笑)
朝、昼、晩とビール飲んで過ごしました。
ただ、チューブ下り以外のアクティビティ、ブルーラグーン
なるものの情報を得たので次の日行くことにする。
なので水着をようやくGET。50,000kipで買えた。
ニャチャンで買わへんくてよかったー!たいがい3,000円以上したから。短パンで
我慢した甲斐があった。

川で泥だんごを作って遊ぶ少年。
泥でだんご作って砂まぶして固くする…懐かしいな。

川の子供

泥だんご



夕方に見た熱気球。
「the Vang Vieng from sky」っていうツアーを見たからもしや
と思ったけどほんまに飛んでた。US80$やったかな。

気球





2013年10月7日(day29)


この日は朝から昨日知ったブルーラグーンに行くことに。
まずバイクを借りる。
マニュアル30,000kip、オートマ70,000kip。
値段的にはマニュアルやけど、クラッチ付いてるバイク1回しか乗ったことないしな〜と思って
いるとレンタバイク屋のおじさんが「ノークラッチ」と言ってくれた。
説明を聞くと、カブと一緒。なーんや。それやったら問題なし。

この旅初めてのバイク。
無論、国際免許証はノーチェック。
思えばこの人生、バイクの後ろに女性を乗せたこと初めてや…

バイクニケツ


前夜、先人達のブログをチェックしていてガソリンは20,000kipほどで十分と聞いていたので
その通りスタンドで給油。

町のはずれから橋を渡って(有料10,000kip。でも乗り物にかかる代金やから自転車2台より
安い)、砂利道を7km。分かれ道は度々あったがなんとなく行ってたら迷わず行けた。
以前はあった偽看板ももうなくなってたし。

道中


慣れたらバイク楽し〜!景色も最高やし言うことない。

しばらく走ってブルーラグーン到着。
入場料10,000kip/paxを払い中へ。

ブルーラグーン入り口


おお!ほんまに青い!魚いっぱいいる!
なんだかんだ泥水を想像していたのでこれは嬉しい。

ブルーラグーン


普通に泳ぐのもいいけど、やっぱりここのメインは天然の飛び込み台。
低い方は難なくクリア。そして上の飛び込み台へ。
高さは水面から5〜6m。下から見ると全くたいしたことないが
上から見ると高い!


だいぶ怖いので中々飛び込めず…
後ろから来た外人さんに追い抜かれてしまいました。
これでは面子が立たないということで1,2,3コールでやっと飛び込めました。。。

気持ちいい!そして深い!自分の体重やと飛び込んだらかなり潜るハズなんやけど
それでも底につかへん。

その後、ビール飲んだり2人で泳いだりでブルーラグーンを満喫。
色んな人種の人が来てたけどみんなほんまに楽しそうで規模はものすごく小さいけど、
まさに楽園でした。

休憩後、自分が飛び込み台にいるときの写真が上手く撮れていなかったということで
写真だけ撮ってもらおうと飛び込み台に再度あがった。
せっかく飛び込んだんやしね。

ブルーラグーン310


人があまりいない時を狙って上がって写真撮れたらしれーっと降りようと思っていた
のだが、下の飛び込み台に欧米系美女が来てしまった。

落下地点が同じなので、ジェスチャーでお先にどうぞ、と信号を送ったのだが、
逆にお先にどうぞ、と返されてしまった。

あーいたたたたー…

飛ばざるを得ない。ここで飛ばないと、お国へ帰られた後「日本男児ってたいしたこと
ないのよ、ハハハ!」と言われてしまう、かもしれない。

一瞬の日本代表行きまーす!
渋々2回目のダイブ。怖いとか考える暇なく飛べました。。。
せっかく服乾いてきたところやったのに。

そんなこんなで大満足でブルーラグーンを後にしました。
本当はその先におもしろい洞窟があったのだが、疲れていたのでパス。

ガソリン使い切るまでドライブして宿に帰りました。

バンビエンを満喫できたので、翌日はルアンパバーンに向かうことにした。
前日までに目をつけておいたオフィスでミニバンチケット購入。
狭い町だが料金に70,000〜135,000kipの開きがあった。
少々心配だが街中ピックアップの街中下車だと言っていたので大丈夫かな。
ヘタにバスターミナルに降ろされるとトゥクトゥク代かかってもったいないので。



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年齢:34歳
前職:薬剤師

2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
期間は1年半を予定してます。

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