スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この街、世界遺産2@ルアンパバーン 前編(day30-31)


※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


2013年10月8日(day30)


8:30、ルアンパバーンに向けてバンビエンを後にした。
去年と違いターミナルまで行かずに町で直接ピックアップしてくれる。
ローカルバスの方が値段は安いけど、出発する町での宿〜ターミナルの
トゥクトゥク代、目的地でのターミナル〜町の中心のトゥクトゥク代を考えると
ツーリストバスの方がお得では、と自分は思う。
その場合、目的地での降車場所がterminalなのか、city of centerなのかの確認
は必須です。

晴天続きだったので悪路で有名なバンビエン〜ルアンパバーン間もしばらく快適。

このルートは去年、会社を辞めてsmileと世界一周に行こうと決意した道。
あの時は景色見ながらこれからどうしようか考えていてピーン!と閃いてんなぁ。
そしてその決断は間違っていなかったと現在も確信してる。
去年聞いてた音楽を聞いたりしてしばし感慨にふけりました。


バンビエン発ルアンパバーン行きのミニバンは2台並走していたのだが、山道に
さしかかったところで、「前のバンに移ってくれないか?」とドライバーから言われた。
「なんで?」と聞くと2台の車を指差して「ターボ」「ノンターボ」と言っている。

なるほど〜!ノンターボの方が遅いのに、人数が多いってことなんや!
これから山越えやからバランス合わすってことね。
そういうことならOK。
前のターボ車に乗り換える。座席スペースも変わらなかったので不満はなし!

山道に入るとさすがに悪路。土砂崩れや落石の跡がゴロゴロ。
でも去年のように「今さっき土砂崩れしました」みたいなポイントはなかった。

ルアンパバーン悪路



順調に登っていったのだが前の車2〜3台が詰まり出し動かなくなった。
嫌な予感。崩れて通れなくなってるか?と思いきや動き出したので安心した
のだが…

DSC_0071.jpg

分かりにくいが上から土砂が崩れたのではなく、道路自体が下に崩落している。

怖〜〜〜!!!

これ以上崩れないことを願いつつ通過。
ここトラックとか観光バスとか通れるんかな。

難所を越えて頂上で休憩。

DSC_0074.jpg

とは言っても人間の為の休憩ではなくエンジンを冷やす為の休憩。
アジアではよくあります。

山の上なので空気が冷たくて気持ちいい。景色も絶景なり。

DSC_0079.jpg

DSC_0082.jpg

その後は車も快調で食事休憩とかとらへんのかなーと思ってたらルアンパバーンに
着いた!6〜7時間予定のルートを4時間半足らずで来たことになる。
よほど道のトラブルがなかったんやろうなー。

着いて宿探し。郵便局裏手のメコン川付近が自分は好きなのでその辺りで。
3軒回ってピライラックG.H.に決定。110,000kip。高かったけどやはり
バックパック有りでは3軒が限界。
言い値130,000kipだったのを「自分たちのルールは15ドル以下なんだ」と
お願いし、120,000kipに。そして、これはフエで会ったTom君に教えてもらった
技なんやけど、エアコンのリモコンを返して、「使わないからもう一声!」で
110,000kipになった。使えるな〜この技。
実はもう1軒、安い宿を回ったんやけど、従業員の態度が最悪で止めた。
「ラタナG.H.」、お勧めしません!

落ち着いたらメコンの夕日を見に川沿いへ。
タイ〜ベトナムまでとにかく雨続きやったからキレイな夕日に感動した。
やっぱりメコンの夕日は最高!

DSC_0084.jpg

沈んでから晩飯へ。
去年、ユーラシア横断中のチャリダー、はる君に連れて行ってもらった
ローカル食堂、アッサリンへ。
バス移動でもしんどいのに、チャリで移動なんて本当にすごいことやし、
冒険度が全然違うよなー。
チャリでの旅行に興味がある方は彼のブログを是非参考に!
欧亜見聞録

アッサリン1

アッサリン2


DSC_0094.jpg

安定のおいしさ。結局滞在中、4回通った。
帰りにナイトマーケットを冷やかして宿に帰宅。

DSC_0114.jpg

上から見てもキレイです。

あ、ルアンパバーンは至る所に両替所があるのですが、自分が両替したここ
(シーサワンウォン通り図書館そば)は金額をごまかそうとしやがりました。
余ってたユーロを両替して、620,000kipになる予定だったのですが、なぜか
全て20,000kip札(この時点で怪しい)で渡され数えてみると500,000kipに
しかならない。「おかしいやろ!!」と突き返すと今度は50,000kip札で
レート通りのkipを渡されました。はいバレバレ!!

両替や



ここでは両替しないように!
というか、わざわざ両替所で両替しなくても銀行窓口が一番レートがよかった
です。。。郵便局もよかったですね。後から気づきました。



2013年10月9日(day31)


起きてまず安い宿探し。
軽装で探せるので見つける気満々で色んな宿を回った。
そして決めたのがここ「スアンケオゲストハウス」。
有名なビラデサゲストハウスの斜向いにある。
こじんまりしてるけど、優しい女将さんと居心地のよさそうな部屋が気にいった。
料金は70,000kip。これでだいぶ節約できる。実際居心地よくて4泊した。
かなりおすすめです。清潔やし女性でも不都合はないと思う。

DSC_0132.jpg

番犬キャンディもかわいい。全くなつかへんけど。

DSC_0210.jpg


午後からルアンパバーンの町を散策。
ホイアンもそうやったけど、やはり町全体が世界遺産に登録されるってすごいこと。
歩いていて楽しい。

DSC_0131.jpg

DSC_0127.jpg

写真の構図に問題があるだけで実際はもっともっとキレイな町です。

DSC_0120.jpg

ネコもヨガを嗜むぐらいなんか余裕がある町。

道を歩いていたら「こんにちは」と声をかけられた。
振り向くとお坊さんしかいなかったので気のせいかと思ったら「日本人ですか?」
と聞かれた。彼は18歳のリアン君。日本語を勉強しているらしい。
しかも上手。
普段はワットキリにいるらしいのでまた会いにいくと言って別れた。

DSC_0100.jpg

小学校にて。子供はかわいいし好奇心旺盛。
しっかり勉強していい大人になれよ〜。

ルアンパバーンの少年

DSC_0105.jpg


休憩しながらこの日も夕日→晩飯→ナイトマーケットのコース。

DSC_0106.jpg

今日は贅沢にビアラオと。

ルアンパバーンのナイトマーケット売っているものが多彩で何往復しても飽きひんし、
回るたびに新たな発見がある。
値段交渉も嫌な顔したりとか舌打ちされたりが少ないので不快感もない。
このまま日本に帰るならお土産に色々買えるのになぁ、と思いつつ我慢我慢。

DSC_0153.jpg

背中合わせ


お父さんと女の子が背中合わせで寝ててかわいい。
店番が寝てる店たくさんあります。

DSC_0182.jpg

アジアでもLEDに取って代わられ減っている裸電球。
温暖化やコストの問題が色々あるんやろうけど、雰囲気は断然裸電球やね。

この日は旅に出て31日目。
1ヶ月の旅行費用を計算する一大イベントが待っている。
毎日つけてる家計簿(結構細かくつけてるつもり)を足して足して足して…

前日までの30日にかかった費用は…

186,298円!(うち日本〜バンコク航空券代が62,720円)

うーん、誰かと比べようがないので多いのか少ないのか分からない。
そんなに贅沢はしてへんつもりやけど、バリバリのバックパッカーみたいな
節約もしてへんし…

わからん。
ただ、これから物価がどんどん上がっていくので、この旅で一番安い1ヶ月に
なることは間違いないかな。



↓ブログランキングに参加しています↓
↓応援してもいい!と思われた方、下の日の丸をクリックしてください!↓
↓開くページが完全に読み込んだ時点で順位があがるみたいです↓


↓↓ここをクリック♪↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

関連記事

テーマ世界一周 ジャンル旅行
Comments


検索フォーム
プロフィール

310

Author:310
310
性別:男(夫)
年齢:33歳
前職:MR

smile
性別:女(妻)
年齢:34歳
前職:薬剤師

2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
期間は1年半を予定してます。

ランキング
アクセスカウンター

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。