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夢の伊勢エビ天国@トリニダー[day288]


※約8ヶ月遅れの更新になります。


※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


2014年6月22日(day288)



この日は移動してトリニダーへ。



【ハバナからトリニダ移動情報】

キューバでツーリストが使えるバス会社はVIa Surが有名やけど、
いかんせんバスターミナルが遠くて足代がかかる。そしてめんどくさい。


でも、トリニダーやビニャーレスなどハバナから近郊の街へは“Trans Tur”という
バス会社がセントロからバスを出してるという情報を得たので前日チケットを
買いに行きました。


自分達が行ったのはホテルパルケセントラルの地下の旅行会社。
他にもホテルイングラテーラとかでも買えるみたい。


値段は25CUC(約2,547円)。高いなー。
出発はパルケセントラルの前からなので足代が浮く。このバス使えます。
ルール上は一応前日までの予約みたい。


タクシーと交渉っていうのもあるし、同じぐらいの値段で行けるみたいやけど、
知り合いの宿とか連れて行かれたり面倒っぽいからやめた。



ハバナからは途中休憩を2回挟んで、約6時間で到着。
このバスはターミナルまで行かず街中の路上で降ろされた。


バス停でもないただの路上やのに客引きのおっちゃんおばちゃんが3人。
トリニダーではブログとかで良さそうな宿をチェックしてたけど探すの
めんどくさいし、この中の1人のおばちゃんに付いて行くことにした。
そしてバスで一緒やったさやかさんも誘ってシェアさせてもらうことに。


トリプルルームで5ドル/paxって言われたしこのおばちゃんとこで。
民泊やけど、部屋も離れみたいになっててトイレシャワー付いてるし、
冷房も効きそうやしってことでここで決定。


何より、予算よりだいぶ安い。
キューバはどこでもですが、1部屋いくら、なので1人の人にはキツいですね。


あとキューバの民泊はご飯のお誘いがなかなか激しいです。
朝・昼・晩と必要かどうかと毎日聞かれる。それが結構高いんですよね。
外で食べるしいらないんですが、言うのが気まずい…。
ま、それでもハッキリ言いますけど。




宿も決まったし、外を散歩。
トリニダーは街全体が世界遺産に登録されており、歴史あるコロニアルな街並。
カラフルなんやけど、ビンテージ感もあって歩いてて楽しい。
ちょっと色が落ちてるぐらいがいいですね。

トリニダ伊勢エビ1


トリニダ伊勢エビ2


確かにキレイやけど、この景観がトリニダーに来た目的ではない。




サーッと通り抜けて酒を飲みましょう!


“ラ・カンチャンチャラ”

トリニダ伊勢エビ3


トリニダ伊勢エビ4


トリニダ伊勢エビ5


トリニダーの名物みたい。

サトウキビの蒸留酒にハチミツ・レモンが入ってる爽やかな味わいのカクテル、
と“歩き方”に書いてますが結構キツい。
味はおいしいです。でも酒弱い人は控えた方がいいかも。


強い酒を飲んで元気になってきた、けど、これも目的ではない。



次が本番。


なんでもトリニダーでは伊勢エビがめっちゃ安くで
食べられるって聞いてたんです。
海鮮だけでも胸キュンやのに甲殻類が食べられるなんて…!!
しかも伊勢エビですよ!?楽しみでしかないでしょう。


情報ノートを見てチェックしてた“La Ceiba(ラ・セイバ)”という店にまず
行ってみたけど、時間が早くてマネージャーがまだいーひんから値段交渉できず。
言い値7ドルやったかな?まぁそれでも十分安いんですが、もう一声安くなって
欲しいところ。


一緒にいたさやかさんがもう1軒店を知ってるということでそっちへ移動。


“Restaurante MARIN(レストラン・マリン)”

トリニダ伊勢エビ6


おお〜…、高そうな店やなー。


とマゴマゴしてたら中から非常に上品なマダムが出てきた。


「ランゴスタ?(スペイン語で伊勢エビ)」


そ、そうです。


「普段は6ドルだけど5ドルでいいわよ♪」


マ…マジでー!?5ドル!破格過ぎるその値段。


安くして欲しいのに安すぎると不安になるという旅行者あるあるがありますが、
まさにそんな感じ。ちょっと疑い気味に席へ。


店内はシャレオツですな…。気が引ける。

トリニダ伊勢エビ7


トリニダ伊勢エビ8




想定してたより安かったのでビールを注文。

トリニダ伊勢エビ9



喉を潤していると、まずが前菜のサラダとパン。

トリニダ伊勢エビ10


トリニダ伊勢エビ11


ほほー!コースになってるんや!本格的!




次はいよいよメインディッシュ、伊勢エビですよ。


どんなやつが出てくるんやろう?ドキドキするなー。





ドーーーーーーン!!!

トリニダ伊勢エビ12


トリニダ伊勢エビ13


と目の前に置かれた伊勢エビ。丸々1匹!しかもデカい!


身がものすごく詰まっててグリルしたてのいい匂いがする。


こんなんほんまに食べてもいいんですか?(泣)


もう文句内です。弾力と旨味が半端ない!ジュンッジュワーです。


念願の甲殻類〜!!!エビの王様!


これ5ドル…、日本で食べたら5,000円ぐらいしそう。
逆にここで5,000円払ったらこれ10匹食べられるんや…。


アリやな。


殻に付いた身まで貪るように食べた。もちろん会話はそこそこで味に集中。




最後にデザートと紅茶まで付いてました。

トリニダ伊勢エビ14



もうこの時点でトリニダー好きです。
この素晴らしい名店があるだけで満足です。後はどうだっていい。




このお店は屋上に展望台みたいなのがついててそこにも上がらせてもらえた。
マダムが素敵すぎる。

トリニダ伊勢エビ15



また来るねと言い残しで店を後にしました。
10匹とまではいかへんかったけど4泊滞在して3匹食べました。
夜伊勢エビ食べるのが一番の楽しみでしたね。




【マリンへの行き方】

ラ・カンチャンチャラのお店(“歩き方”参照)を正面に見て、右にしばらく歩いて行くと
右手にある。同じ通り沿い。
看板が出てるので分かると思います。

一応名刺貼っておきます。

カサ名刺1


カサ名刺2




腹ごなしに夕方のトリニダーを散歩。


CUCの25セントコインに使われてる風景。

トリニダ伊勢エビ17




夕暮れの街並。

トリニダ伊勢エビ16


トリニダ伊勢エビ18


トリニダ伊勢エビ19


トリニダ伊勢エビ20


ハバナのパワフルな生活感もいいけど、トリニダーのゆるーい生活感もまたいいです。




宿に帰っておばちゃんに「晩ご飯は?」と聞かれたので、


ランゴスタ食べてきたから今日はいらないよー。


って言ったら、「ウチにもあるわよー!」って言って冷蔵庫から伊勢エビを出して
見せてくれた。


うーんと、それはもしや車エビ…?


と思わせるレベルの小ささやったから、ここで食べることはないと心に決めました(笑)。


しばらくトリニダーに滞在しまーす。

トリニダ伊勢エビ21




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2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
期間は1年半を予定してます。

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