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あれ?こんなもん?グラン・セノーテ@プラヤ・デル・カルメン[day308]


※約8ヶ月遅れの更新になります。

※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


当時のレート:1MXN(メキシコペソ)=約7.8円

2014年7月12日(day308)



これのためにプラヤ・デル・カルメンに来たと言っても過言ではないところに行きます。


それは“グラン・セノーテ”


この旅行に出る前、ウユニの次に目をつけていたところかもしれない。


『世界の絶景本』的なものにはこう紹介されていました。

グラン・セノーテ1


自分はたぶん水っぽいところが好きなんでしょうね。


そして、セノーテというとここしか無いと思ってた。
でも石灰岩の穴に地下水が溜まったところを通称セノーテって言うだけで
この一帯にはセノーテがたくさんある。
一番名が知れてるのがこのグラン・セノーテ。他にもドス・オホスとか有名な
セノーテもあります。


でも、それぞれ入場料がかかるのでいくつも行くことはできない。
一番有名なところに行けば間違いないってことでグラン・セノーテへ。




プラヤ・デル・カルメンのコレクティーボ(乗り合いバン)乗り場からまずは
トゥルムという街に行きます。40MXN(約313円)/pax。


そしてコレクティーボを降りると道の反対側にたくさんタクシーが停まってる。
値段は看板があるからたぶん固定。60MXN(468円)。




写真の看板があるとこ。

グラン・セノーテ2


でも気にしてなくてもドライバーは勝手に停まってくれる。


入場料が120MXN(約937円)/pax。
まぁまぁ高いけどセノーテの中では安い方。


シュノーケルキットは持ってるからライフジャケットだけ借りた。
50MXN(約390円)/pax。
自分は普段借りひんのやけど、淡水なので念のため。




さぁ、どんな透明度を見せて、いや、魅せてくれるのか!?
そして、光のカーテンは見られるのか!?




いよいよセノーテとご対面ー!!

グラン・セノーテ5


ん?想像してたより小さい…かな?


見た目透明度もそこそこ…な感じ。


でもそれは人がたくさんいると砂が舞い上がって透明度が下がるから。
そやから朝一に行かなアカンのやけど寝坊した自分らのせい。




飛び込んで見たものの、やっぱりそんなに透明度はない。
太陽の加減とか季節的な光の射し方とかあるんやろうけど。

グラン・セノーテ3


グラン・セノーテ4


グラン・セノーテ6


……………、




あれー?何か違うなー?というのが我々の感想でした。
確かに他にない透明度かもしれへん。光のカーテンもそれなりにキレイやけど。
魚もそんなにおらへんしなー。


ただ、セノーテはダイビングを楽しむ場所でもある。
上がってきたダイバー達の表情を見てると満足げだったのでそういうところ
なのかもしれへん。




予想よりも大幅に短い時間で堪能してしまったのでその後は宙に浮くがごとくに
優雅に泳ぐカメを写真におさめるのでした。

グラン・セノーテ7


グラン・セノーテ8


グラン・セノーテ9


グラン・セノーテ10


カメは安定のかわいさ。




ウユニ同様、期待値をあげすぎるとアカンってことです。
日本でキレイな写真を見て想像しすぎると半ば幻想の世界に行ってしまうので。


ただ、自分らの主観が大きくて、写真のスキル不足なんかも絶対関わってきてると
思うので、興味がある人はネットで検索してみてください。


正直、今ネットで見てもキレイやなー、行きたいなー、って思ってしまいます(笑)。


行って損はありません。


なんでここまで感動が薄かったんやろ?って帰りに考えた結果、やはり、ブラジルの
ボニートの存在が大きかったからかもしらん、って思いました。


淡水でエグいほどの透明度みたいって人はできるならボニート行ってほしいなー、
と思います。



帰りに高いとことから見たセノーテ。

グラン・セノーテ11


グラン・セノーテ12


うん。やっぱりキレイですね。
やっぱり自分らの感受性の問題かも。


1つ言えることは早起きして行った方がいいってことです。


あーあ、セノーテの記事は感動満載でお送りする予定やったんやけどなー。


でも、次の記事でめっちゃ楽しい別のセノーテを紹介します。


ちなみに、グラン・セノーテからの帰りですが、通常タクシーを拾って
コレクティーボ乗り場まで向かうと思うんですけど、空のタクシーは待機して
ませんでした。どうやって帰るんやろ?


自分らは、メキシコ在住の心優しい日本人家族に乗り場まで車に乗せて
もらえたので助かったけど。


もひとつちなみにですが、もしトゥルムの街に興味があるなら、そこで
滞在してもいいかもです。
トゥルムは自転車無料の宿が数軒あるのでそこで自転車を借りれば
ここまで簡単に来られるので。



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2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
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