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【ローカルバス】コパンルイナスからサンサルバドル(さらにサンタアナ)への移動[day346]


※約7ヶ月遅れの更新になります。


※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


当時のレート:1USドル=約103円


2014年8月19日(day346)



コパンルイナスからサンサルバドルへローカルバスで移動する日。
今サンサルに用事はないので、時間的に可能ならコアな見どころを教えてもらった
サンタアナに一気に行きたいところ。


まとめるのがヘタクソなので文章を追って見て頂ければと思います。




経路としては、


コパンルイナス

ラ・エントラーダ

オコテペケ

エルポイ(国境)

↓徒歩で国境越え(ここからエルサルバドル)

サンサルバドル

サンタアナ


という4回乗り換え、5台のバスを使う感じ。



まずは1つ目のチェックポイント、“ラ・エントラーダ”へ。
始発である6時発のバスを捕まえます。


バスは街からコパン遺跡に向かう時に通る橋を渡ってちょっと歩いたところ。
小さなターミナル的なところはあるけど道にバスが停まってるのですぐ分かると
思います。

コパンサンサル移動2




おお!意外とちゃんとしたバス!
チキンバスを想像してたので嬉しい誤算。

コパンサンサル移動1



ただ、このバス、失敗(=寝過ごし)は許されません。
なぜならラ・エントラーダは終点ではないから。
終点は“サン・ペドロ・スーラ”


今中米に駐在してる日本人の中で最も恐れられている街。
なんでも殺人率とか犯罪率とかが今一番高いホットなスポット(泣)。
「あそこだけは行かないでください」ってJICAの人に言われてたなぁ。。。


早起きで眠たいけど、“絶対に眠れない戦い”に負けるわけにはいかない。


ま、緊張してたのもあって、バスの中では眠くならなかったんですけどね。


ラ・エントラーダまでは70レンピーラ(約341円)/pax。
バスはシートもよくて意外と快適でした。
お金を徴収する人に「頼むからエントラーダ着いたら教えてください(涙)。」と
言っておくことを忘れずに。



ラ・エントラーダ着。1時間半ぐらい。
Y字路の手前の道路沿いで降ろされます。
「え?ここからどうすれば…。」と思う間もなく次のバスの客引きがやってきます。

コパンサンサル移動3



200mほど歩くと道沿いにバスだまりがあって目的地を言うとそのバスまで
案内してくれる。
客引きに付いて行くの嫌やけど仕方ない。
でも、コミッションを取るわけでもなく案内してくれたのでいい人達でした。


第2チェックポイントである“オコテペケ”行きのバスに乗り込む。
待ち時間はほとんどなし。満員でなくても出ます。
値段は140レンピーラ(約682円)。

コパンサンサル移動4


ここもまぁまぁいいバス。
1人で2人分の席を使えるのでバックパックも安心。





緑鮮やかな景色を見ながら山道を走る。

コパンサンサル移動5



ホンジュラスの子供もグアテマラと変わらずかわいい。
ずっと見てられるなー。(ロリコンでは決してありません)

コパンサンサル移動7





うちのsmileはどうしてるかなー…、



コパンサンサル移動6


はっ!早くもグロッキー(泣)。ごめん!




途中バスが故障するハプニングがありましたが、後続のバスがものすごい速さで
追いつくという、幸運により時間のロスはほとんどありませんでした。

コパンサンサル移動8





オコテペケ着、ラ・エントラーダから3時間半強。
ここも降りたところで第3チェックポイントである国境の町“エル・ポイ”までのバスが
停まってる。値段は12レンピーラ(約64円)。


降りたところにバスがいるシステムいいなー。便利!
他の国もこうであってほしい。特にグアテマラ。


15分ほど、牧歌的な農村を通ってエル・ポイ着。




国境までは自力で歩きます。
ここもまぁのどかな感じ。緊張感はまるでありません。

コパンサンサル移動9



ホンジュラス側のイミグレ。
もう出るのに「ようこそー!ありがとうー!」って日本語で元気な声で言ってくれた。
こういうのイミグレであんまりないから嬉しい。
出国税は無し、出国のスタンプはアリ。

コパンサンサル移動10





そしてエルサルバドル側。
近づくとグラサン姿の警察みたいな服着てるおっちゃんが近づいてきた。

コパンサンサル移動11


あ、金取られるパターン??とか思ったけど、パスポートを見ただけ。
「気をつけてー!」って言ってくれた。うーん、いい人多いな。


両替屋の兄ちゃん2人も登場。
余ったレンピーラをエルサルの通貨であるUSドルに両替。
申し訳ないぐらい少ない額やったけど快く小銭までセントに替えてくれた。
もちろんレートも良好。


イミグレもスムーズ。残念ながらエルサルはスタンプ無し。
入国税も無し。




トイレを探してたら警備員のおっちゃんが教えてくれて「エルサルバドルへようこそ!」
って言ってくれたり、サンサル行きのバスも「ちょっと歩くけどあっちだよー。」
みたいな感じで案内してくれたり。


なんや、このいい人ばっかりな感じ。
中米ってもっと怖い感じじゃなかったん?
ごくごく一部の人だけなんかな?


この先入観と実際のギャップは本当に楽しい。
(もちろんしゃれにならんぐらい治安の悪いところもあるけど)


国境でこんなにウェルカム感があるところ(しかも両側ともに)は経験無いなー。
それに比べてボリビアは…以下略。



コパンサンサル移動12



イミグレから10分ほど歩くとバスターミナルがある。
このバスがサンサル行きのバス。

コパンサンサル移動13




まだ30分以上出ないみたいやったけど、「乗っときなー」って言われたのでバスの中で
のんびり待つ。


と乗り込もうとしたとき扉にこんな絵が。

コパンサンサル移動14


残念ながらエルサルのバスは“痛バス”でした。






徐々に乗客が集まり出して…

コパンサンサル移動15





ん?

コパンサンサル移動16


前のハットかぶってるおっちゃん2人。
腰の当たりに装着してるそれは…、


それはそれは立派なナイフ(というかナタ)ではありませんか!?

コパンサンサル移動17






まさかジャック的なことしようと思ってないですよね!?


今までうまくいってきたのにここに来てのジャックは本当に勘弁して欲しい(泣)。


でも、周りの人がとがめないところを見ると大丈夫なんかな?
うん、大丈夫大丈夫。
あれはエルサル流のアクセサリーやと思おう。


だいぶドキドキしましたが(冗談みたいやけど同じ車内にいるときの緊張感は異様)、
特に問題なかったです。濡れ衣でした。
でもさー、カバンにしまうとかそういう配慮が欲しいですよねー。


バスは順調にサンサルバドルに到着。
あ、このバスの値段は1.7USドル/pax。


予想通りの16時ごろ。
サンタアナまで行けるか?行けないか?
暗くなるかなー、って思ったけどサクサク行けば大丈夫!ってことでサンタアナまで
一気に行くことに。




ただ、めんどくさいのは国境からのバスは東ターミナル着。
そしてサンタアナ行きのバスは西ターミナルから出る。


ここは嫌やけど時間が迫ってるからタクシーで。交渉の結果6USドル。
ちょっと安くなったけど、下げすぎて気分を害されて変なとこ行かれるという
恐怖から粘れなかった。運転手さんいい人やったけど。




西ターミナルからはすぐにバスが捕まり、サンタアナへ。
値段は1.35ドル/pax。冷房付きで快適〜。1時間半で到着。


おっ!バスターミナルではないところで降ろされた!!(泣)
ここどこ?分からん!
こういう時はなるべく身なりのいい人に聞くんだ!


とりあえずセントロ方面に向かって歩いてると、前乗りしてる直樹くん&リエちゃん
カップルに本当に運良く遭遇!
いるのは知ってたけどまさかこのタイミングで会えるとは!!


2人の案内のもと、目当ての宿に到着。
ちなみに、案内がなければ絶対にたどり着けませんでした。
街が分かりにくい!


そして、スーパーに食材買いに行ってカレーパーティーしたんですけど、
スーパーからの帰り道、暗くなると同時に人通りがパタっと嘘みたいに消えました。
ちょっと他ではない光景。久しぶりにしゃれにならん感じでしたね。


ちなみに、この宿は世界最強のホステルと噂されるところ。
詳細は次の記事で書きまーす。

コパンサンサル移動18




ローカルバスで繋いだコパンルイナス〜サンタアナ。
ローカルな人との触れ合いや、中米に対する印象の変化など直通のバスでは得られない
素晴らしい体験が出来たと思います。


結果的に危ない目にあってないから言えることではあるけど、ローカルで繋いで良かった!!
ほんまに楽しかったー!


ちなみに金額的な差ですがサンサルバドルまでの話だと、
シャトルなら35ドル、
ローカルバスだと約12ドルって感じです。




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2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
期間は1年半を予定してます。

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