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青すぎる天空の湖、“パンゴンツォ”[day383]


※約8ヶ月遅れの更新になります。


※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


当時のレート:1インドルピー=約1.7〜1.8円


2014年9月26日(day383)



ラダック観光の目玉の1つ、“パンゴンツォ”に行く日が来た。

5人で行く予定やったけど前日にゆうきくんとゆうきちゃんの若者コンビと
出会ったので7人で行くことに。


一瞬の出会いと思いきや、彼らとはこの先何回も会うことになるのだが
それはまだ先の話。





レーの街から上ラダックを通りつつ山の方へ。
見た目が超絶かっこいいゴンパをいくつか越える。

パンゴンツォ1


パンゴンツォ5


スルーするのがもったいない!
戻ってきたら絶対行こう!





しばらく進むと山と空と雲の世界。

パンゴンツォ2


どこでもやけど標高が高いと空がさらに青くなる気がする。
この世界の果て感、いいですね〜。






一番山手にある街の外れでポリスチェック。
パスポートとパーミットを見られます。

パンゴンツォ3


パンゴンツォ4






ここからは山道。
道といっても山肌を彫刻刀でスーッと削ったような簡単な道。
それをどんどんどんどん登ってく。

パンゴンツォ6





登って行くにつれて山がゴツゴツしてきた。
そして遠くの方には雪山の姿も。もう緑と呼べるものは一切ありません。

パンゴンツォ7






いくつ目か忘れたけど山を上がりきったところで休憩。
ここは“Chang-La峠”

パンゴンツォ12


パンゴンツォ8


5,360m!!
人生最高高度更新!!自分で登ったわけではないけど嬉しいもんです。
チリのアタカマからウユニに抜けたとき5,000mを越えたけどまたさらに
上を行くとは思わんかった。





ここは車で越えられる世界で3番目に高い峠だそうです。
ここより上があるのがすごい!

パンゴンツォ9






側の建物にはタルチョがぎっしり巻かれてた。

パンゴンツォ10


パンゴンツォ11


これぞチベット!な風景。
こういうの欲しかった!レーの街にもいっぱいあるんやけど、山にあるのは格別。





近くのカフェでチャイを一服。

パンゴンツォ13


日があるので劇的に寒いわけじゃないけどこの景色で飲むチャイは
やっぱり最高でした。






その後は山を下ったり登ったり。
標高が下がるとまた草の緑が出てくる。

パンゴンツォ15





そして楽しみにしてたマーモットと遭遇。
興奮してたらドライバーさんがしばらく停まってくれた。

パンゴンツォ14


ころころしててかわいいなぁ。
でもこんな過酷な環境で暮らしてるんやから強いんやろうなー。
達者で暮らせよー!





と、なかなか飽きのこない道を進んで行くんですが、ついに山と山の間から
“パンゴンツォ”が姿を現しました!!

パンゴンツォ16


グレーとか茶色とかの山に挟まれてると異様に青く見える。
いや、見える、んじゃなくて青い。空よりも青い。





近づくと手前は水色、奥は深い青。
そして水は本当に透明。

パンゴンツォ17


パンゴンツォ18


世界各地で“世界一美しい”と称される湖はいくつもあるけど(言ったもん勝ち
みたいなところもあるけど)、ここは本当にそう呼んでもいいと思えるほどキレイ。


まぁこのシチュエーションがちょっとズルいですけどね。





パンゴンツォをしばし鑑賞。
おそらく良さがあまり伝わらない写真をお楽しみ下さい。

パンゴンツォ19


パンゴンツォ20


パンゴンツォ22


パンゴンツォ23


パンゴンツォ24





近くには「ここはインドのもんやで!」と誇示するように大きな国旗が
はためいてた。

パンゴンツォ21




しかしまーキレイやったなぁ。





その後、今日の宿へ。宿と言ってもホームステイ形式。
パンゴンツォの入り口付近にもいくつかあるみたいやけど、木村夫妻のはからいで
奥の方の村にある家にお邪魔した。

パンゴンツォ25


パンゴンツォ26




あたりはいかにも厳しそうな自然に囲まれてるけどのどかな雰囲気。

パンゴンツォ27


パンゴンツォ32





中に入るとリビングでチャイが振る舞われる。

パンゴンツォ28




このマグカップかっこよかってんなー。
レーの街で探したけどなかった…。

パンゴンツォ29






一息ついてから村を散歩。


そして村人は子牛(ヤギ?)の散歩。
こういうのは犬用やと思ってたけど牛にも必要なのか…。

パンゴンツォ30


パンゴンツォ31




日が隠れた湖で。
もう昼間の青さは失われてる。太陽って偉大!!

パンゴンツォ33


パンゴンツォ34






暗くなったらうちに帰ろう。

パンゴンツォ35





家ではストーブを囲みながら食事をとる。
食器棚に置かれた食器がいかにもチベットって感じで情緒があります。

パンゴンツォ36


パンゴンツォ38


パンゴンツォ42


パンゴンツォ39







味付けはインド風やけどそれより優しい。
海外の食事に対して保守的な自分でも食べられたのでご安心を!

パンゴンツォ41






見た目は薪ストーブなのだが、燃料は…

パンゴンツォ37


牛のアレかな?
木がないから仕方ないですよね!結構燃えて暖かいし。匂いはありません。





ここのうちはご家族みんながよくしてくださいました。
お父さんお母さん、娘さんみんな優しかったし陽気でした。



夢中でマニ車を回すおじいちゃん。

パンゴンツォ40

手の中でぐるんぐるん回ってるんやけど貸してもらって試したら全然回りませんでした。
1日の最後にお経を唱えるチャンスが…。






そして寝る前に星空鑑賞会。

誰かが持ってた星座アプリを見ながら星座を探した。
ただ星を見てても飽きるけど探しながら見てると飽きひんくて楽しい!
新たな楽しみ方を見つけました。

ただ、星が見えすぎて点と点を結ぶのが曖昧やったけど。





木村さん(夫)の三脚を借りて星空撮影もやりました。
やっぱり固定して、かつ、カメラの知識がある人はうまーく撮りますねー!
自分らは教えてもらってもこんな感じが限界。

パンゴンツォ43



満点の星空の下で眠ります。
贅沢ですなー!いい1日やった。




パンゴンツォでかかった費用を公開しときます。


【パンゴンツォツアー費用】※1人分
・パーミット代行費用 500ルピー(約900円)
・パンゴンツォツアー代(車&ドライバー兼ガイド) 3,100ルピー(約2,803円)
・ホームステイ代(朝晩込み) 1,890ルピー(約3,400円)
・謎の入場料 10ルピー(約18円)

☆合計 5,500ルピー(約7,121円)


ツアーは7人でシェア。
5人でシェアでも料金はさほど変わらず。
ただ、当然ですが人数を集めた方がパーヘッドは安くなります。






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2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
期間は1年半を予定してます。

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