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チベット世界ラダックから下界に下りる日@レー〜マナーリ・ヴァシシュト[day389-390]


※約8ヶ月遅れの更新になります。

※宿情報下段にアリ


※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


当時のレート:1インドルピー=約1.7〜1.8円


2014年10月2日(day389)



10日間いたラダックに別れを告げ、下界に下りる日がきました。
あーーー!下りたくないー!もっといたい!
そして、インドっぽいとこ行きたくない!!


レーはインドやけどインド人がいたら目立ってしまうぐらいチベタンの人々がほとんど。
もはやここはインドではないんです。
インドにいる実感なんてほとんどなかったですから。


あー、でもインドも見とかねばならぬ。
ならぬことはないけど一応ね。





デリーからレーは飛行機が激安やったんやけど、レーーデリーは倍ぐらい高い。
峠もまだ開いてるらしいのでバスで繋いで行くことにしました。





まずは中継地点、マナーリまで。
これはマナーリの旅行会社にあったやつですがこの地図を見てください(泣)。

レーマナーリ越え4


まず1発目が5,360mの峠。
2発目に5,035mの峠。
そして3発目に4,892mの峠。。。


高山病とか寒さとか大丈夫やろうか。
ま、チャリで越えてくる人がいるぐらいなので大丈夫かなー。




事前に何軒かレー市内の旅行会社に当たって相場調べ。
オンシーズンは頻発してるけど、オフシーズンは人数が集まるかどうかが問題。
それの返答が1日待たされました。
シーズン終わりに行く人は注意です。


交渉して2,300ルピー(約4,140円)/pax。宿付近までのピックアップ込み。
言い値2,500〜2,700(ピックアップ無し)のとこが多かったかな。


バスターミナルが遠いのと、先発してた人がバスがどれが分からなくて焦ったって
聞いてたのでピックアップを付けました。





19時集合やったけど結局20時半ぐらいに発車。
真っ暗なので景色を楽しむとかは無いです。


このまま狭い車内で就寝。


最後に1つだけ。
最強の冬装備で乗ってください。
レー市内はそれほどでもないけど山中で凍えることになります。




2014年10月3日(day390)



車が止まった感触と寒さで目が覚めた。
あたりはまだ暗い。
どうやらトイレ休憩みたい。トイレは無いので野外です。


うう、寒い。着膨れするぐらい着てるのに。


休憩をほどほどに終えてすぐに車内に戻る。
もう意識を失おう。
ドライバーが寝ようとしてるのが気になるけど…。
まー眠いのに運転して事故られるよりマシか…。





……………、






足先の異様な冷たさで目が覚めた。
時計を見るとさっきから2時間ぐらい経ってる。そしてあたりはぼんやりと
明るくなってきた。



ドライバーは…寝てる。
そして寝る前と車の位置が変わってない!
2時間もこの寒い中寝てたんかい!!


早く下に下に下りてもらえませんか??
足先が限界なんですけど…。




その後ドライバーが起きだして再び走り出した。
高度も下がり陽が出てきたので寒さで悩まされることは無い。


峠の茶屋的なところで休憩。チャイで一服。

レーマナーリ越え3


最後の峠に差し掛かってるっぽいしもうそろそろかなー…と思ってからが
長かった!!


この時期インドの人にとっては大連休みたいで、最後の峠が車で大大大渋滞。
信号も無い山道が全く動きません。
それもそのはず、大きめの車がすれ違える広さが無いからです。


意味分からん!


結局マナーリの街に着いたのが14時半ぐらい。
ほんまは昼前に着く予定やったのに。
辛いばっかりの峠越えでした。






マナーリに到着しても街中は連休中のインド人でごった返してる。
宿を数軒当たるもフルフルフル。
これはアカン時に来てしまったなー。


たまたますれ違った日本人にどこに泊まってるか聞いたら近くの
ヴァシシュト村に泊まってるみたい。
そういえば日本人宿があるって言ってたなー。


そこに泊まるかどうかは別にしてマナーリでは宿がなさそうなので
ヴァシシュトに移動することに。




来ました!インドで初めてのリクシャ!
交渉するのに気遣うなぁ。さーどんなぼったくり方してくるのか?


…言い値が真っ当な値段でした。
さっきの日本人に聞いてた適正価格と同じ。やっぱり田舎はそんなでもないんかな。





坂を登って登ってヴァシシュト村に到着。
レーにいる時に聞いたんですが、ここは温泉とドラッグの村。


日本人宿“ネギゲストハウス”を尋ねてみると、噂通りすでにハシシでキマってる日本人が多数。
見た目普通やけどやっぱり異様。
部屋もカビ臭かったしとっとと出ました。


近くにあった清潔そうなゲストハウスへ。
値段も納得出来たのでここで泊まることにした。
やはりドラッグの村なんやなーと思ったのがスタッフの説明。
「ここがシャワーで、ここがスイッチで…、ところでハシシはいるの?」って感じ。


丁重にお断りして普通に泊まりました。
あー疲れた。ゆっくり休みます。





あっ!宿の下には牛!
レーにももちろんいたけどやっぱりインドっぽいなぁ。

バシシュト宿1


バシシュト宿4





【ヴァシシュト宿情報】★★★★☆☆☆☆☆☆


“Bodh Guest House”

バシシュト宿3


ツイン個室400ルピー(約720円)/room/day。

シャワー(熱い、水圧△)・トイレ部屋付き、タオル無し、
ロッカー無し、A/C無し、ファン無し、朝食無し、洗濯手洗い可、
干し場無し、wifi無し、共有スペース有り(溜まり場)、
キッチン無し、


値段は納得。それ相応の設備。
異様に優しいスタッフがいて逆に怖かった。
一見風通しが良さそうに見えるけど湿気がひどい。
ここはどこでもそうなのかな。



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2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
期間は1年半を予定してます。

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