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これ見たらインド来たって言っていいでしょ@タージマハル[day399]


※約8ヶ月遅れの更新になります。


※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


当時のレート:1インドルピー=約1.75-1.85円


2014年10月12日(day399)



デリーをマニアックに観光してしまったので、「これぞインド!」って
とこ行きます。
そうです。“タージマハル”です。


入場料の高さに行かんとこう、とか、外から見るだけにしよう、とか言ってたけど
ここまで来て行かへんっていうのもアレやしなー、と旅行者の悲しい義務感に
苛まれて行くことに。



アグラで1泊とか面倒なので日帰りで。
まさにタージマハルを日帰りで行こうという人のためにあるような特急電車で行く。
往復で1,000ルピー(約1,852円)/pax


新幹線のシートっぽくて快適でした。
朝ご飯ついてきたし。マサラ味やったけど…。
あと水を1ℓくれます。僕らは暑いのを予想してお互い1ℓ持って行ったから
えらい荷物になりました。





快調にアグラ駅に到着。
タージマハルまではリキシャらしい。
あー、こんな一大観光地やからあの手この手でくるんやろうなぁ。
事前にしっかり料金交渉をして乗車。100ルピー(約185円)




いいおっちゃんっぽかったから最初は「気にしすぎかー」って思ってたけど、
タージに近づくにつれて商売っぽい話が多くなってきた。
「いらない」を連呼してたらおもむろに路肩にリキシャを停めて何やら
手紙を出してきた。



キターーー!!
日本人からもらったお礼の手紙!!
文面は気持ち悪いほどこのおっさんを誉め称えたやつ!


ほんまにしてくるんやなぁ。





「うん。おっちゃんがいい人なのは分かったよ。でもまぁそれは置いといて
先にタージ行ってよ。」




おっちゃんとしては何とか今日の1日観光チャーターを勝ち取りたかったみたいですが
それは辞退させて頂きました。


荷物はカメラだけ出してクロークに預けることになります。
クロークは門よりだいぶ手前なので忘れないように。





さぁ、インド(今までのところは除く)のハイライトがやってきましたよ!!


タージマハルについてのあれこれはここで書かなくてもどこにでも載ってるので
詳しいのは割愛します。
とりあえず時の王様が奥さんのために22年もかけて造った完全左右対称な
お墓ってところですかね。




入場料750ルピー(約1,318円)を払って中へ。
(インド人はタダみたいな値段です)

タージマハル1





門の中から均整が取れすぎててむしろCGに見えるタージマハルが登場。

タージマハル2





近づいてみると確かに完全に左右対称。
写真のバランスが悪くても建物は完璧です。

タージマハル3


タージマハル4


タージマハル5


タージマハル6


これが1653年に建てられたってすごいなぁ。
修復はされてるんやろうけどここまでの姿を保つってことはよっぽど
当時造り込まれたんやろうなぁ…。





……………、





うーむ。


そのぐらいの感想しか言われへん(泣)。





中も見学してみましょう。
土足厳禁なので靴に巻く袋をもらいます(無料)。

タージマハル7




遠くから見ると白いけど、大理石で造られてるだけあって近づいたら
微妙な色の変化があります。

タージマハル8


しかしsmileは全身保護色みたいな服着てるなぁ。
そん時は気づかへんかったけど…。




絵とか模様は石がはめ込まれてる。
宝石なのかただの色付きの石なのかは分からない。

タージマハル9


よし。ちゃんと中も見たし、タージ終わり!!


ただ、入場料を払ってきているので無駄に座ったり、川眺めたりで
時間を潰すのでした…。


特にタージマハルを印象づけるようなコメントはできひんけど、そのおかげで
インド来たって気になりました。ありがとうございました!

タージマハル10






デリーから日帰りで来られるのはいいんですが、電車の時間がデリー6:00発で
アグラが20:30発っていうのがね…。
端的に言うと時間が余る
もちろん僕らみたいな、せっかく来てんのにサクサク終わらす人は少数派やと
思うので普通はそのぐらい時間がかかるとこなんやろうけど。


まだ時間は昼前。予想はしてたけど暇やなぁ。





よし、“アーグラー城”でも行ってみるかー。
敷地を出ると色々寄ってきますが暇なのでもちろん歩いて行きます。


30分ほどでアーグラー城に到着。
入場料250ルピー(約440円)/pax。
(本当はADA50ルピーがかかるけどタージ行った時の領収書があれば免除されます。)





タージマハルに比べると地味やけど案外趣きがあっていいかも。

タージマハル11


タージマハル12





本当はこんな風に壁の凹みにタイルがはまってたんやろうなー。
少し残った装飾品が当時を偲ばせます。

タージマハル13





入ってすぐ座って休憩してたら目の前をチョロチョロするものが。

タージマハル14


リスでした。
かわいいー!和むー!
今日一番テンションがあがったのはなぜ…?(泣)





写真は撮ってた(本当です)けど、ピンとくるものが無かったので
アーグラー城から見えるタージマハルを。

タージマハル17


タージマハル16


近いところで見てたやつは遠目で見るとさらにかっこよく見えた。





よーし。アグラでの全行程終了〜!
さー何しようかなー。


昼飯食べて、wifi付きのカフェで時間つぶして…。
いやー、こういうときって時間が過ぎるのは遅いなぁ。


それでも地球は回るのでなんとか夕暮れ時までこぎつけた(ひどい言いようですが)。





南門付近のタージマハルが見える屋上カフェみたいなところに移動。

タージマハル19


タージマハル18


タージマハル20


キレイな夕焼けやった割にあんまりタージが赤く染まらんかった。
でも、淡い雰囲気の中で見るタージマハルは今日一のキレイさでした。




歴史的建造物は夕暮れ時が一番キレイです。
ちょっとした暗さが歴史をさらに際立たせるし、修復跡など明るいと
目立ってしまうものをマスクしてくれるので。


その後一言も発しない優良ドライバーのリクシャに乗って駅に行きデリーに戻りました。



翌日はsmileと一旦お別れです。



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訪れた国 ☆×27
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性別:男(夫)
年齢:33歳
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年齢:34歳
前職:薬剤師

2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
期間は1年半を予定してます。

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