スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ここに行けば楽しい毎日を送れるって聞いてた@ジャンビアーニ[day406]


※約8ヶ月遅れの更新になります。


※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


当時のレート:1タンザニアシリング=約0.0632円


2014年10月19日(day406)



日付が変わってデリーを発ちます。
ついにアフリカ大陸に入る日が来た。いや、来てしまった


…心細いなぁ。





デリーから目指すはタンザニアのザンジバル!!




2ヶ月半という期間でエジプトからの縦断を無理と判断したのですが、
じゃあどこから入るん?って考えた結果ここになりました。




①アライバルでビザが取れる
②タンザニアからの南下が期間的にちょうどいい(ような気がした)
③航空券的にはケニアが安かったけど新婚旅行で行った
④名前に惹かれるパターンでどちみち行こうと思ってた
⑤友人夫婦がめっちゃ楽しいって言ってた
⑥その夫婦も行ってたけど、日本人が集まる宿があるらしい
⑦一緒に南下してくれる人が見つかるかもしれない




と、そんな流れです。いろんな目論見がありました。
ちなみにデリーーザンジバルの航空券は42,196円
値段的に悪くないかなーとも思いまして。





航空会社は“ケニア航空”。
キャッチフレーズは「Pride of Africa」
初めて乗ったけどその名に恥じない素敵な会社でした。





離陸して安定飛行になった瞬間、席の組み替え
半分ぐらいしかお客さんが乗ってなかったんですが若干偏りがあった。
それを1人1人寝転べるように再配置してくれたんです(3席を1人で)。


これは初めてのサービスやったなー。
席移動したいって言っても苦い顔されたりするのに。





さらに機内食の際、ビールを頼んだら「お!いけるクチだね!」(意訳)とばかりに
1度に3缶も置いて行ってくれました。

ザンジバル到着2


さすが「Pride of Africa」!!。かなりの好印象。


しかしこの“TUSKER”懐かしいなー。
新婚旅行以来やから8年ぶりかー。おいしく楽しく頂きました。



寝転がれるのとビールの酔いで朝までぐっすり。






懐かしいのは着いたナイロビ空港も同じやった。

ザンジバル到着3


ザンジバル到着4


聞き取りづらいアナウンス、案内看板がほとんどない出発ロビー、簡素な免税店。
多少壁がキレイになったような気がするけど変わってませんでした。




なんとなーく虫の知らせで免税店でウイスキーのボトルGET。
買っといた方がいいような気がして。





時間になりプロペラ機に乗り込んでザンジバルを目指します。

ザンジバル到着5





珍しく窓際席やったんですが、近づくにつれて南の島感が満載になってきた。
おおお!これはリゾートですなー。楽しみになってきた。

ザンジバル到着6





ザンジバル着。

タンザニアのビザをアライバルで取得、というか購入。
なんの審査もなくお金を払えばいいってパターン。
しかしなぜかカード払いのみ。無い人どうすんの??
タンザニアビザ50ドル

タンザニアビザ


別にいいんやけど、どうせ写真載せるならもっと鮮明にしてよ。
なんなんこの幽霊は。自分の髪型のせいなんやけどさ。





※両替は空港内で。そんなに悪くないレート。
 ジャンビアーニには銀行やATMが無いので直で行く人は注意です。




空港から市内はタクシーのみ。
歩けば乗り合いバスがあるらしいけどアフリカ第1歩目からしくじれないので
タクシーを選択。

ザンジバル到着7


一律ドル払いの10ドル。1人で乗るには高いなぁ。
そんなに距離無いのに。シェアする人が見つからへんかった。。。
しかもこのままジャンビアーニまで行ってやるって20回ぐらい言われた。
うっとうしい。
交渉する気はないけど勝手に25ドルまで下がったので人数がいればアリかも
しれません。




市内のダラダラ乗り場まで送ってもらった。
ダラダラは現地の
乗り合いバスのこと。
309番がジャンビアーニまで乗り換え無しで行ってくれるみたいなんやけど
今日はもう無いって言われた。
まだ16時ぐらいやのに。ありえへんって思ったけど、水買った商店の気のいい
おっちゃんに聞いたら「そうだ」って言うからしょうがない。


本来はこいつに乗るはずやった309番。

ザンジバル到着7a






ドライバーの客の奪い合いが激しくてうっとうしいなー。
とりあえず隣町パジェまで。2000シリング(約126円)


パジェでダラダラを乗り換え。ジャンビアーニまで1000シリング(約63円)
これはやられました。通常500シリングで行けます。



満員で後につかまるの図。

ザンジバル到着8




ジャンビアーニは小さな村やけど細長いので宿の名前とオーナーさん(ハジさん)の
名前を連呼すれば近いところで降ろしてくれます。
そこから村に入ってもすれ違う村人に聞けばみんな知ってる。




さぁ目指す宿、“MALAIKA GUEST HOUSE”に到着!

ザンジバル到着9


友人夫婦も楽しいって言ってた。
ネットで検索してもみんなでワイワイ楽しそうな写真ばっかり。
アフリカ初日、気も張ってたので自分もワイワイ楽しみたい!
そしてあわよくば南下組をつかまえるんだ!!





……………、





お客さん、僕1人


なんで??


宿帳見せてもらったら1週間ごとぐらいに1人出ては1人来るパターンの繰り返し。
もはやそういう宿じゃなくなったの??


15ドルって聞いてたのに20ドルって言われたし。
(交渉の結果17ドルになりました)




ワイワイ楽しくなくていいからせめて南下する人来てくれー!
宿帳の法則を見る限りしばらく次の人来ーひん気がしないでもないけど…。


その晩はハジさんと静かーに夕食を食べました。


1人の晩は長い。
ウイスキー買っといてよかった。
これを予期して何かが知らせてくれたのかな。。。


とにかくアフリカ編のスタートです。




↓ブログランキングに参加しています↓
↓応援してもいい!と思われた方、下の日の丸をクリックしてください!↓
↓開くページが完全に読み込んだ時点で順位があがるみたいです↓


↓↓ここをクリック♪↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村



訪れた国 ☆×28(タンザニア追加!)
世界遺産 ☆×54
関連記事

テーマ世界一周 ジャンル旅行
Comments


検索フォーム
プロフィール

310

Author:310
310
性別:男(夫)
年齢:33歳
前職:MR

smile
性別:女(妻)
年齢:34歳
前職:薬剤師

2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
期間は1年半を予定してます。

ランキング
アクセスカウンター

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。