スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インド洋で釣り!海岸で魚介ショッピング!@ジャンビアーニ[day409]


※約8ヶ月遅れの更新になります。


※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


当時のレート:1タンザニアシリング=約0.0632円


2014年10月22日(day409)



ザンジバル4日目。

この日の朝、待望の旅行者がジャンビアーニに来た。
韓国人のおっちゃん、セサ。


歳は51歳。アルゼンチンのブエノスアイレスに30年在住で事業を起こして
成功してるみたい。それを人に任せて自分は世界を回ってる。
かなりの冒険家で最近ではコンゴ川を40日間かけて船で回ったって言ってたし
、この後はダルエスサラームから船でマダガスカル入りを狙ってる強者。


いい人やし、話おもしろいし、そんな人が来てくれてよかった!
どうやら母国である韓国のことは大嫌いみたいで。
第一言語はスペイン語って言ってたし(笑)。





着いたばかりなのにセサは釣りに行きたいと言う。
自分もせっかくやし便乗することにした。


ハジさんに頼んで知り合いの漁師を紹介してもらった。
10,000シリング(約632円)/pax





潮の引いた海岸を歩いて沖に停めてある船へ。

ジャンビアーニシュノーケル1




一帯では海草の養殖をしてる様子。
村でも海草を干してるのよく見かけるし。
隣のパジェには海草加工センターがあったのでどっかに輸出してるんかな?

ジャンビアーニシュノーケル2




海草を収穫する女性達。
ローカルな衣装のまま海に入ってる姿は絵になる。

ジャンビアーニシュノーケル5


ジャンビアーニシュノーケル6



そして辺りにはウニ!ウニ!ウニ!

ジャンビアーニシュノーケル3


ジャンビアーニシュノーケル4


この黒いのは食べられへんみたい。残念!
歩いてて素足で踏んだら本気で痛いみたい(セサが踏んでた)やから
注意して歩きましょう。





船の準備。こっち独特の船。

ジャンビアーニシュノーケル7


ジャンビアーニシュノーケル8




帆を上げて出航!

ジャンビアーニシュノーケル9


始めはオールでかいて進んでたけど風を捕らえたらグイグイ沖に向かって進んでく。
そういえば帆を動力にする船って乗るの初めてかも。
当たり前やけどエンジンよりも情緒があって楽しい!





しばらく沖に行ってポイント到着。

ジャンビアーニシュノーケル10



あれ??


陸から見る海はエメラルドグリーンでほんまにキレイやから沖に行けば抜群の透明度、
って思ってたらそうでもない。
これは意外やったなー。
キューバとかコスメルとか、カリブ海見てきたから感覚が麻痺してるんかも。
十分キレイやのに贅沢ですね。




そして釣り開始。

ジャンビアーニシュノーケル11


糸と針だけの原始的な釣り。
これが本当に難しい。まともに投げられへん。
漁師2人はひゅーっと遠くに飛ばせるのにどうしてもすぐそこに落ちてしまう。




苦戦してる自分達を置いといて漁師達はポンポン魚を釣っていく。

ジャンビアーニシュノーケル12


ジャンビアーニシュノーケル13




あー!もうラチがあかへん!!


ということで、シュノーケルキットを装着して海にダイブ。
針と糸だけやからこのまま泳ぎながら釣ってやる。


魚の目の前にエサを差し出して…


釣れたー!!


※いつもながら水中カメラがないので画像はありません。



ふはははは!効率が良いではないか!


シュノーケルで熱帯魚を見つつ、同時に釣りをするとは贅沢な試み!
釣りの世界で「見えてる魚は釣れない」という格言がありますが、
普通に釣れます。
しかも食いつく瞬間をリアルタイムで見られるのでバラすことはない。


あー楽しんだ!!



ちなみにシュノーケルしてもやっぱりそこまで透明度は高くないし、
魚の数もそれほどでした。
釣りのポイントと熱帯魚のポイントはまた別なのかもしれません。




自分が釣った分に加えて漁師達からお土産をもらったのでこの日の晩飯に
出してもらうようにハジさんにお願いした。





休憩してたら、セサが「タコを買いに行こう!」って言ってきた。
どうやら韓国語の情報ノートを見て「タコが旨い!」という情報を見たらしい。


実際日本語の情報ノートにもその旨は書いてあって、さらに「タコを出してくれる
ようにハジさんに頼んでみては?」って書いてあった。
実は前日それを頼んだのですが、「タコは高いから…」って悲しそうな顔を
されたのでそれ以上言えなかったんですよね。


でも自分らで買って料理してもらうのもアリかーって思い、それにも
乗っかることにした。





海岸線を歩いて漁帰りの船を探す。
午後になるとちらほら出てきます。




こちらある漁師さんの戦利品。
フグ・フグ・フグ、お!タコ!

ジャンビアーニシュノーケル14



しかも色は変わってるけど伊勢海老もいるじゃありませんか!!

ジャンビアーニシュノーケル15



ちょっと値段聞いてみよう。


…交渉する暇もなく「売れない」って言われた。
ハジさんに後で聞いてみたら小売りするよりレストランに卸す方が高く売れるから
それ専門の漁師もいるとのこと。
それやったんかな?


タコを叩いて柔らかくしてる少年。

ジャンビアーニシュノーケル16





次の漁師。
大きい魚と大きいハリセンボン。タコはいーひんなー。

ジャンビアーニシュノーケル17




また次の漁師。
日本でもたまに釣れる毒針持ってる魚、ゴンズイを大量に穫ってきてた。
こっちのも毒があるのか、棍棒でビシッ!と叩いて動かなくなってから針を
取ってました。

ジャンビアーニシュノーケル18



一応気を遣ってか穴を掘って針を埋めてたけど穴が浅すぎるような気が
してならない…。
波とか風とかで針がむき出しになったら足の裏に刺さると思うんやけど…。
あの辺歩いたらアカン!!




またまた次の漁師。
ホラ貝もたいなのも持ってドヤ顔。確かにすごいけどホラ貝は…。

ジャンビアーニシュノーケル19





最終的にタコをたくさん穫ってきてたこの漁師達と値段交渉。

ジャンビアーニシュノーケル20


でもちょっと高すぎるよ。
「セサ、諦めよう」って言っても一旦決めたら妥協しないセサはタコを購入。
小さいの3杯で10,000シリング(約632円)



獲物もGETしたし帰るかー。



ムスリムの女の子がつけてるピンクのスカーフが青い海をバックに
映えまくりでキレイ。

ジャンビアーニシュノーケル21


ジャンビアーニは海岸線沿いを歩いてる方がいい光景に出会える気がする。



サバンナにいるイメージしか無い“マサイの戦士”を海沿いで見たりね。

ジャンビアーニシュノーケル22




豪華な夕食。


釣ってきた魚は東洋人2人の希望でシンプルな塩焼きに。

ジャンビアーニシュノーケル23



タコはおまかせでココナッツ煮込み。

ジャンビアーニシュノーケル24


旨い!
特にタコはめーっちゃ旨い!!


一口もらって旨さに負けて半分払おうとしたら、セサが「そんなのいらないから
もっと食べろ」って言ってくれた。
「日本人は遠慮しすぎなところが唯一の弱点だ!」とも。
そうでも言わないと僕が食べへんって思ったんやと思う。
彼なりの気遣いが伝わってきて嬉しかったなぁ。


楽しい話し相手がいる食卓は幸せやなぁ、ってつくづく思いました。


4日目にしてようやく相棒を得たザンジバル。
楽しくなりそう!!




↓ブログランキングに参加しています↓
↓応援してもいい!と思われた方、下の日の丸をクリックしてください!↓
↓開くページが完全に読み込んだ時点で順位があがるみたいです↓


↓↓ここをクリック♪↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村



訪れた国 ☆×28
世界遺産 ☆×54
関連記事

テーマ世界一周 ジャンル旅行
Comments


検索フォーム
プロフィール

310

Author:310
310
性別:男(夫)
年齢:33歳
前職:MR

smile
性別:女(妻)
年齢:34歳
前職:薬剤師

2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
期間は1年半を予定してます。

ランキング
アクセスカウンター

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。