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タンザニアで見られたバオバブ並木@ダルエス〜ムベヤ[day416]


※約8ヶ月遅れの更新になります。

※下段にムベヤ宿情報アリ


※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


当時のレート:1タンザニアシリング=約0.0632円


2014年10月29日(day416)



タンザン鉄道の旅、2日目。
3段ベッド上段は意外と安眠できました。
2等しかとれなかったとしてもそこまで苦痛ではないですよ。


車内で特にすることもないので車窓から外の景色を眺めてると、
特徴のある木がポツポツ現れだした。

タンザン鉄道ムベヤ1


タンザン鉄道ムベヤ2


タンザン鉄道ムベヤ3


タンザン鉄道ムベヤ4




あっ!“バオバブの木”や!!



おおおー!!


見られるってどこかで書いてあったけどほんまに見られた!
やっぱりマダガスカルってイメージが強いけどタンザニアでも生えてるんやー。


これはちょっと感動。外見てて楽しい。




この時はピュアな気持ちで見てたんですが、後から冷静になって改めて
マダガスカルのバオバブを調べてみたら形がだいぶ違うことが判明
やっぱり本場の方がかっこいい…。どうやら種類が違うみたい。
航空券の高さに断念したマダガスカルですが、やっぱり行きたくなりました。


でもいいんです。
バオバブを見られたことには変わりないんですから…。




バオバブの木に囲まれる集落。

タンザン鉄道ムベヤ5




無邪気に手を振る子供達。

タンザン鉄道ムベヤ6


タンザン鉄道ムベヤ7




5時間遅れのスタートやしまだ全然着かへんと思ってたからケインと食堂車でご飯。
シンプルやけどおいしかったです。4500シリング(約279円)。

タンザン鉄道ムベヤ9




食べてたらどこかの駅に到着。


「まさかムベヤじゃないよなー。」




って言ってたらまさかのムベヤ到着。

タンザン鉄道ムベヤ10

急いで準備して降りました。
5時間遅れやのに定刻より3時間遅れの17時着。
動き出してもさらに遅れるって聞いてたのに。よくわからん。


タンザン鉄道は遅れることが多いから暇すぎるって声をよく聞いたけど、
自分は乗ってよかったと思います。
バスはクオリティ低いし、のんびり車窓を眺めるのは電車に分がある。
遅れても食堂車付いてるしあまり困らないので。
アフリカンな景色を見ながらの移動は旅情溢れるものでした。




駅前でムベヤセントラルターミナル行きのダラダラに乗る。
1000シリング(約62円)
言い値はもっと高かったけど、実際はもっと安いと思う。




ターミナルに着いてから宿探し。
目の前にある“New Millennium Inn”が有名みたいですが、セサにもっと安くて
いい宿があるって聞いてたからそっちへ。

タンザン鉄道ムベヤ11


タンザン鉄道ムベヤ12


全然お客さんいなくて学校みたいな雰囲気やったけど安くて居心地良さそう
だったのでチェックイン。




荷物置いてからムベヤの街を探索。



まずはバスターミナルへ。
次の日のマラウィへの陸路国境越えの情報を仕入れに。


ただ、これはほぼ冷やかし


このムベヤセントラルバスターミナルからマラウィ(例えばンカタベイとか)に
直接抜けるダイレクトバスは存在しない
から。
これはセサにも聞いてたし、ネットでも情報が上がってた。
チェックインした宿の人に聞いても同じ答え。


なのでここのバスターミナルにある各バス会社が「ダイレクトマラウィ行き」って
謳ってるのは全部嘘。


ダイレクトじゃない、高い、乗り換え時追加料金発生、という
三拍子王道詐欺パターン。


なのでその実情を見てみようってことです。


並んでるバス会社のデスクを見て回ったところ、そういうのいっぱいありました。
値段聞いてもやっぱり高い。すぐに値下げしてくるけど。
ほんまにあるやん。騙そうと思って必死やなー。


みなさん騙されないようにしてくださいね。





ムベヤの街を歩いても何もない。
日本が何かに関わったんであろうこのモニュメントだけ。

タンザン鉄道ムベヤ13



しかも街全体が停電中だったので一歩きして宿に戻りました。



実質今日でタンザニアは終了。
キリマンジャロも登らず、サファリも行かず、ほとんどをザンジバルで
過ごしたけどそれだけでも楽しかった。
他のアクティビティしてたらすること満載な国やなって思います。


明日はマラウィin!



【ムベヤ宿情報】★★★★★★☆☆☆☆


“Moravian Youth Centre Hostel”

タンザン鉄道ムベヤ14


タンザン鉄道ムベヤ15


ツイン個室12,000シリング(約744円)/room/day。

シャワー(水、水圧普通)・トイレ共同、タオル無し、
ロッカー無し、A/C無し、ファン無し、朝食無し、洗濯手洗い可、
干し場無し、wifi無し、共有スペース無し、キッチン無し、


セサの情報通り安い!周りの宿の半額ぐらい。
部屋は清潔。水回りがちょっと難アリですが特に問題なし。
マネージャーは非常にいい人で、国境越え情報など丁寧に教えてくれます。
ムベヤは夜冷えるのでファンもいりません。
場所は“New Millennium Inn”の脇の小道を真っすぐ進んで突き当たったら左。
道に出て右に曲がれば看板が見える。




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2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
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