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タンザニアーマラウィ陸路国境越え@ムベヤ〜ムズズ[day417]


※約8ヶ月遅れの更新になります。


※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


当時のレート:1タンザニアシリング=約0.0632円
       1マラウィクワチャ=約0.234円


2014年10月30日(day417)



国境越えがスムーズに行けるかどうかがわからなかったので早起き。
アフリカで初めての陸路国境越えでマラウィを目指します。


前記事で書いた通り、2014年10月当時はダイレクトバスが無かったので
刻んでの国境越え。
こういうの久しぶりなのでちょっと楽しみ。




まずはタンザニア側国境の街、カスムルを目指す。
ムベヤセントラルバスターミナルからダラダラに乗って“ナネナネ”へ。
400シリング(約25円)




一応ここもバスターミナルな雰囲気。
そこで“カスムル”行きを探す。周りに聞けば教えてくれます。
5,500シリング(約348円)


大きめのマイクロバスでしかもそこまで詰め込まないので快適でした。

マラウィムズズ1


マラウィムズズ2




カスムルに着くとタクシーが寄ってきますが30分ほど歩けば着くので必要なし。
街の人に道を聞きながら国境を目指す。

マラウィムズズ3


マラウィムズズ4




道すがら両替商につきまとわれてうっとうしいけど全て無視。
レートもよくないし、国境にちゃんとした両替所があるって聞いてたから。




タンザニア側のイミグレ着。特に問題なく通過。

マラウィムズズ5




橋を渡ってマラウィ側へ。

マラウィムズズ6



マラウィ側イミグレ。マラウィの国旗初めて見た。

マラウィムズズ7


体温測定があって、黄熱病対策のイエローカード提示を求められるけど後は
特に問題なし。
でもケインはイエローカードを失くしてた上に、パスポートの余白が
ほとんどなかった(見せてもらったけどあとスタンプ5つぐらい押したら終了って感じ)
ので別室送り。


1時間ぐらいして解放されてきた。
イエローカード免除で20ドル、パスポートの余白不足免除で20ドル。
計40ドルのお支払い。
まぁ金で解決出来るってことですね。





情報通り正規の両替所があった。

マラウィムズズ8


タンザニアからみて右側。ほぼ公定レート。優秀!
タンザニアシリングを余らせてても何の問題もなかった。


ちなみに国境には2台ATMも設置されてました。
1台は故障中で使われへんかったけど。
なかなか旅行者に優しいイミグレです。




さぁアフリカ2ヶ国目、通算で29ヶ国目のマラウィ入国!
“Warm Heart of Africa”と呼ばれるこの国でどんな心温まることが起こるのか。
起こるのか…なぁ?


イミグレ側ではタクシーが客引きしてるけど、しばらく進めばミニバスがあるって
聞いてたから信じて歩く。
そこがバス停なのかは全く分からなかったがちょうど1台バスが来てたので乗り込む。
中継地点、“カロンガ”まで。1000クワチャ(約234円)
ちょっと高いけど仕方ない。これしかないから。


瞬きもせずにこっちを凝視する赤ん坊。それほど珍しいのかな。

マラウィムズズ9




カロンガに着くとこれまた客引きがうっとうしい。
暑くてバテバテやったから近くのスーパーで水と食料買って休憩。
改めて信用出来そうなドライバーを探した。




次の目的地、“ムズズ”まで。
2,500クワチャ(約586円)。正規運賃はもはや分かりません。


ああ、過積載どんと来い!な車内。
ぎゅうぎゅうやけどバックパックが入るスペースが後にあるだけまだマシ。

マラウィムズズ10





ここでもバオバブの木が見られる。
そして、視界が広がり“マラウィ湖”も見えてきた。

マラウィムズズ11


マラウィムズズ12





山に入ると猿出没。
乗ってる人がバナナ持って挑発するからずっと付いてくる。

マラウィムズズ13




紅葉ではないと思うけど赤く色づく木がちらほら。

マラウィムズズ14

ここだけ見てると日本みたい。癒されました。たとえギチギチの車内でも。





大自然いいなー、って思ってたら山々のあちこちで煙があがってる。
山火事か?って思ったけどたぶん違って、焼き畑農業するために林を焼いてるっぽい。

マラウィムズズ15



地理で習ったなぁ。



と意外と眺めてたら楽しい道を5時間ほど揺られてムズズ着。
少し楽しかろうが疲れるもんは疲れる。



朝早く出たのにもう夕方。陽が落ちて来た。
がんばればここから最終目的地、“ンカタベイ”まで行けるけど確実に
暗くなるのでケインと相談。


セサからムズズにいい宿があるって聞いてたし、ケインは「ここで泊まって
いいんじゃない?」ってスタンスだったのでそうすることにした。


ムズズに泊まることにしたのだが、そこで一事件起こったのでちょっと
次に引っ張ります。




タンザニアーマラウィ間はバスの質とかそのあたりは全然期待出来ませんが、
バスの乗り継ぎとかは意外とスムーズでした。
刻んで繋ぐ国境越えはやっぱり楽しいですね!
治安がそれほど悪くないという担保があってこそですけど。


目に見える治安の怖さはあまり感じませんでした。




※ちなみにカロンガームズズ間の湖沿いには“リビングストーニア”という村が
あります。いい宿(ルケゲストハウス)もあってものすごく雰囲気がいいそうで。
自分はセサに聞いてたのにスルーしました。
ンカタベイに集まる欧米人達がしきりにリビングストーニアの話題で
盛り上がってたので悔しかったです…。




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2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
期間は1年半を予定してます。

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