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熱帯魚満載!マラウィ湖でシュノーケル@ンカタベイ[day422]


※約7ヶ月遅れの更新になります。

※下段にンカタベイ宿情報アリ

※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


当時のレート:1マラウィクワチャ=約0.234円


2014年11月4日(day422)



2回目の宿移動。
隣の“Mayoka Village”へ。
ドミ10ドルは痛いけどやっぱり雰囲気がいいですねー!

ンカタベイ初日8


マヨカビレッジ2




ドミもキレイ。

マヨカビレッジ1


建物や窓に隙間が無い!
虫がいない!
蚊帳がどこも破れてない!
(アフリカはどの宿でも大概蚊帳があるんですが、確実に破れてるので
縛って補正しないといけないんです…)




ここに来た理由は1つ。
マラウィ湖フリーボートツアーに参加すること。


湖畔の村でのんびりとはできたけどまだ湖を味わってない。
そんな中でタダのボートツアーはほんまに魅力的。





宿のすぐ下に横付けられたボートで湖に出ます。

ンカタベイフリーボートツアー1




苦手とするザ・欧米〜なノリ。

ンカタベイフリーボートツアー2

でもベトナム系スイス人の女の子が2人いていい人やったのでめっちゃ助かりました。





岬や入り江を越えながら舟はどんどん進む。
1時間以上乗ってたかな。もっと近いところで済ますと思ってたから意外。

ンカタベイフリーボートツアー3





まず1つ目のイベントは“クリフダイブ”
そう。崖からの飛び込みです。
結構高い。ラオスのバンビエンにあるブルーラグーンの高さでも
躊躇してたのにそれより高いやん…。


既に地元の少年(小学生ぐらい)がポンポン飛び込んでる。
やはりここでもその身体能力の高さを見せつけるかのように華麗なダイブ。


ボートからは男性陣が揃って崖を登る。自分も付いて行った。




ああ、高い。


ただ、こういう時は日本代表の気持ちで。
旅行者はどこに行っても日本代表なんです。ここでビビってたら僕のせいで
「日本人は臆病だぜ!」って思われてしまう。
だから鼻歌でも歌いながら飛ばなくてはならないのです。


と考える暇もなく、1人ずつしか飛べないので後がつっかえるからスッと
飛ばざるを得ませんでした。。。
あー怖かった。飛んでからは楽しいんやけどなぁ。。。





続いて待ちに待ったマラウィ湖シュノーケルタイム。
ちなみに泳がない人はビーチバレー大会。

ンカタベイフリーボートツアー4


この水の中に寄生虫が…と一瞬頭をよぎったけど「薬あるからいいや」って
思ってしまった。
アホですね。明日の朝6時に出るのに。。。




湖は見てる以上に透明度が高い。
そしてカラフルな熱帯魚がめっちゃいっぱいいる!!


淡水魚ってやっぱり地味なのが多いし、マラウィ湖を外から見てたらあんまり
想像できひんけど、青・白・黄色と色とリどりな魚が泳いでた。


これ全部シクリッドの類やー。タンザニアのタンガニーカ湖とかで有名な。
熱帯魚屋でよくいるやつです。結構好きな形。
でも、こいつらは水を弱アルカリに設定しないといけないんですよね。
僕が飼ってたのは主にアマゾン水系の魚やから弱酸性に設定しないといけなかった。
なので一緒には飼えなかったのでいつも断念してました。


あっ!マニアックな話ですみません!
要するに欲しいなーって思ってたけど飼えなかった魚と現地で一緒に泳ぐ喜びは
ものすごく大きい
ってことが言いたかったんです。
熱帯魚ファンが見たら羨ましいやろうなー。


意外と冷たかったので長くは泳がれへんかったけど大満足。





上がってからはビーチバレーに参加したり子供の写真撮ったりして過ごした。
田舎の小さい子は無邪気でかわいいな。

ンカタベイフリーボートツアー5


ンカタベイフリーボートツアー6


ンカタベイフリーボートツアー7


ンカタベイフリーボートツアー8





ビーチの奥では煮干しのようなものが大量に干されてました。

ンカタベイフリーボートツアー9


ンカタベイフリーボートツアー10


いいダシ出そう!!
魚が相当豊かなんでしょうね。





夕暮れが迫っていたのでボートに乗り込み宿に帰ることになった。


帰りながら最後のイベント、フィッシュイーグル鑑賞

ンカタベイフリーボートツアー11


ガイドさんがその辺の漁師から魚を買って水面に投げる。
するとどこからともなくフィッシュイーグルがフワーってやってきて
「バシャっ!」って取って行く。


ガイドさんとしては魚を投げるのは最終手段で、本当は本当の狩りの様子を
見せたかったみたい。
それはそれで見たかったけどイーグルを間近で見られたのでよかった。





夕暮れの淡いマラウィ湖と月で締め。

ンカタベイフリーボートツアー12





思ったより時間をがっつり使って盛りだくさんやったフリーボートツアー。
宿に着いたら真っ暗でした。
これが無料ってすごい!
もはやドミ10ドルって安い!!と思いました。
これだけでも10ドル取れるし、それでも行くと思う。


うん、これでマラウィ湖楽しんだ!って言えます。
ほんまに満足しました。次に進める。




夕食は優雅に宿のディナービュッフェ。2,000シリング(約585円)。
この日は違ったけどBBQの日はめっちゃ豪華らしいです。




明日は朝6時発のダイレクトバスで首都リロングウェへ。
ダイレクトのバスは1日1本。逃せない。



はっ!!!



今日はもう夜、明日は早朝発。
寄生虫の薬いつ買うの??(泣)
なんかとんでもないミスをしてしまった気が。
泳ぐ前に買っとけばいいのに…。


でも薬買うためだけに1泊伸ばすのは嫌や。


もうこれはあれしかない。
寄生虫が身体に入ってないことを祈るのみ!


ちなみに6週間後も症状は現れずなんともありませんでした。
その後のエピソードがなくて残念やな、とか思わないでください!
結構ビビってたんですから…(泣)



【ンカタベイ宿情報③】★★★★★★★☆☆☆


“Mayoka Village”


10人ドミ10USドル(約1,058円)/bed/day。

シャワー(水、水圧○)・トイレ共同、タオル無し、
ロッカー有り、A/C無し、ファン無し、朝食無し、洗濯手洗い可、
干し場無し、wifi有り(無料、まあまあ)、共有スペース有り、
キッチン無し、レストラン併設、


周りに比べて2倍以上するけど泊まる価値アリ、な宿。
特に毎週火曜日はフリーボートツアーが催行されるので火曜日前後に
ンカタベイに滞在するなら余計にアリやと思います。
ディナービュッフェは参加自由。日によって内容が変わるので
黒板をチェック。



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2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
期間は1年半を予定してます。

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