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ボロブドゥールの近くの丘からサンライズ@ジョグジャカルタ(day52)


※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


2013年10月30日(day52)


4:00発の為、3時半起床。
ね…眠たい!
ドライバーがちゃんと宿まで迎えに来てくれた。
早朝のジョグジャカルタをぶっ飛ばしてボロブドゥールを
見下ろせる丘へ。(丘の名前忘れた)

余談だが、世界的に有名な雑誌、『TIME』やったかな?
忘れてしまったけど、世界の絶景ベスト1に選ばれたのが「ボロブドゥールから
見る」サンライズ。これは自力では難しく、ボロブドゥールすぐ側にある
マノハラホテルのサンライズツアーに申し込まなくてはいけない。
ちょっと興味があったのと、マノハラホテルが意外とそんなに高くないことを
知り、空室検索してみたが公式外部サイト含めずーーーっと満室。
そらそうやんね。

ただ、唯一日本の旅行会社HISからは申し込めるみたいやった。
公式価格の2倍近くで。
こういうことはやめてくれ、と日本のあいつに言わなくては(笑)

ということで、せめて別の場所からサンライズを見たいってなりこのツアーを
選択した。ちなみに丘無しの普通の早朝ツアーは5:00ピックアップで
もうちょっと安い。

30,000IDR払って薄暗い中をちょっと山登り。
登っているうちに夜が明けて来たのはご愛嬌。

DSC_0144.jpg

DSC_0145.jpg

丘の名前が書いてあるから撮ったのだがどっちが名前かもはや分からない。

頂上は展望台になっていて自分達合わせて20人ぐらいいた。
朝靄立ちこめる中、陽が昇りボロブドゥールが浮かび上がる!といった
光景は全く見れず、ひたすら朝靄を眺めた。。。

DSC_0146.jpg

そんな中で太陽がギリギリ見えて辺りが明るくなっていくのは
キレイやったし、期待薄だったのでこれはこれでよし。

DSC_0147.jpg

DSC_0155.jpg


山を下りてそのままボロブドゥールへ。

6:30ごろ到着。集合は8:30とのこと。
せっかく高いお金払うのに短すぎないか、と思ったが完全に杞憂だった。

早朝なので観光客は思ったより多くない。

DSC_0156.jpg

DSC_0158.jpg

まだ朝靄がとりきれてないので神秘的。
ゲートから5分ぐらいでたどり着く。

これがボロブドゥールだ!

どーん!

DSC_0159.jpg


広角レンズじゃないと写真に収まりきりません。
いつもながら中途半端な予備知識で臨む。この遺跡は宇宙をあらわしているらしい。

順路が分からないので涼しいうちに最上段へ。
数えきれない小さな仏塔と頂上には大きい仏塔が立っている。これは確かに迫力アリ。

DSC_0163.jpg

DSC_0168.jpg

DSC_0167.jpg


この仏塔、写真では見えないが1塔1塔に仏様が安置されている。

ディスプレイのためなのか、1塔だけ裸にされてしまっている仏様があった。

DSC_0173.jpg

偶然お会いした日本人の大先輩パッカーから右手で仏塔に手を突っ込んで仏様を
触ると幸せになれると教えて頂いたので触ってみた。

いい歳してこんな旅ができるのが既に幸せなのかもしれない。

途中で恐らく修行に来られている尼僧がおられた。
深く瞑想されていて雰囲気がある。
仏教徒にしてはやはり聖地なんやなぁ。

DSC_0170.jpg

不敬だとは思ったがマネして瞑想。
もちろん何も降りては来なかった。

DSC_0175.jpg

下に行くに従って仏塔エリアではなくなりレリーフを中心とした回廊になっている。
階ごとにテーマが違うみたい。

DSC_0183.jpg

近年起こった地震のせいでだいぶ崩壊してしまったらしく修復がかなり進んでいて、
歴史のある石と修復された新しい石が混在して組み立てられている。

中にはあきらかに上下合っていない積まれ方をされているものもチラホラあった。

DSC_0184.jpg

DSC_0190.jpg

それがおもしろい構図になっていたりする。
ただ、やはり修復が進むとその建物の歴史とかオリジナリティが薄れると
感じてしまうのはいつものこと。仕方ないけど。

DSC_0196.jpg

下段に行くに従い当たり前だが回廊も長くなる。そして段々とお腹がいっぱいになっていく…
2時間フルに使ったがそれで十分。

ちょうど8時ぐらいから観光客が急増。前日のプランバナン状態(はしゃぐ人々多数)に
なりつつあったので早朝行かれるのをお勧めします。暑いしね。

ボロブドゥール、迫力はあったけどやっぱり宗教関連の遺跡ではアンコールが断トツ
一番かなー。入場料一緒やしなおさら。。。

これで3大仏教寺院を2つ制覇。残るミャンマーのパガンがどんなんなんやろ?
旅の終わりにミャンマー経由で帰れたら是非寄りたいなー。

そのまま宿に帰り、お母さんの朝食を頂く。

時間的には11時だが今日はもう終わった感がある。

この日の仕事はバリ行きのバスのブッキング。
お母さんに昨日のガイドを呼んでもらって打ち合わせ。

色々調べた結果、ブロモ山、よさそうだったので直行ではなく寄って行くことにした。

事前に旅行会社をいくつか回って、同じ行程で310,000IDRのところを見つけていたので
ガイドに揺さぶりをかけてみたが、宿のグレードが違う、そこはオーバーブッキングの
常連で表示の宿に泊まれないことが多い、標高2,000mで水シャワーの宿でいいのか??
など反撃を受ける(笑)

それは確かにキツい。
そしてどうやら言い値の350,000IDRも380,000IDRから既に割り引いてくれて
いたらしい。ガイド所属の旅行会社パンフ調べ。
それは話半分に聞いたが、実際ボロブドゥールで色々安くしてくれたのは事実なので
信用することにした。

インドネシアのこと色々話せたの楽しかったし。

翌日出発でブッキング。
念のためレシートに「表示の宿に泊まることを保証する旨とガイドのサイン」を
もらった。

珍道中の予感大なので体力温存の為この日はこれで終了。

夕食を早めにソスロの屋台で済ませた。ヌードル9,000IDR。安くておいしくて満足。

DSC_0202.jpg

その後、ジョグジャ最後なので店でビールを飲もう(もちろんハッピーアワー狙い)
ということでソスロの通り沿いにある店へ。

ビールを飲んでいると流しの物売りが店内に侵入。
東南アジアでは日常だが売りにきた物がおもしろい。

50cmはある太い吹き矢。おっちゃん曰く実際獣が捕れるらしい。
以下そのおっちゃんとのやり取り。

「何が捕れるの?」

「なんでも捕れるが主に猿だ。日本にも猿はいるのか?」

「いるよ。」

「じゃあ買って日本で猿を狩ってくれ。」

「捕まるから嫌だ。捕っていいのはハンターだけだ。」

「でも買ってくれ。おれはこれで子供を育ててるんだ。」

「子供何歳なん?」

「23歳と20歳だ。」

「もう十分やろ!(笑)」

このおっちゃんギャグ(本人はそのつもりはないが)センスがあっておもしろかった。

あとおもしろかったのが若いバイト店員2名。
男の子がアダイで女の子がバボン。

2人とも日本文化詳し過ぎ!
アダイはAKB,JKTの大ファンで踊りまくるしバボンはラルクアンシエルのファンで
懐メロ一緒に歌うしでちょっとだけビールのつもりがハッピーアワーぎりぎりまで
居てしまった。

ラルクのブルーリーアイズとか懐かしすぎた。高校以来(笑)

DSC_0204.jpg

酔っぱらっててすみません。。。

2人も言っていたが学校で日本語や日本文化を習う授業があるらしい。
これはプランバナンで会った女子高生達も言っていた。
印象としては若い人は概ね親日家。
東南アジアの国・人とは仲良くしてほしいですね。安倍首相がんばっておられるので
応援してます。

ジョグジャは3泊だけやったけど現地の色んな人との一期一会が楽しかった。
本当は世界遺産の街なんやけど。
結局こういうのの方がおもしろいねんなー。

インドネシアの人、手強い場面もあるけどユーモアがあってやっぱり好きです。



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2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
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