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アボリジニの聖地へ〜エアーズロックキャンプツアー①〜@ウルル(day68)


※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


2013年11月15日(day68)


キャンプ初日。
ベトナムで会ったtom氏が言っていた、ガイドがカンガルーを撃って晩飯にするという
イベントは果たしてあるのか!?

朝一宿にピックアップ。車体はマイクロバス。
同じ宿からはオランダ人男前マタイスとフランス人美女?サンドゥラ。
その後別の宿を回ってピックアップしていき、バスは満車。
日本、フランス、オランダ、オージー、インド、台湾、香港、と多国籍な面々。

いよいよキャンプスタート!
説明では出ないと聞いていた朝飯出た!ラッキー!

ウルル4

まずはしばらく走ってキャメルファームで休憩。
ただラクダがいる施設。お金払えばラクダに乗れるが誰1人乗らず(笑)

ウルル2

同じようなキャンプツアーバスが停まっていた。

ウルル1

こちらが“EMU RUN TOUR”の車。

ウルル3

今日は移動メインなのでその後はどんどん進む。
たまにあるレストハウスみたいなところでちゃんと休憩はあり。

ウルル6

ウルル5

ウルル8

荒野に一直線の道路。
世界中にはあちこちあるんやろうけど、初めての経験なので感動。
木にピンクや緑や白のインコが多数とまっていた。
ただ、やかましい。

昼食もバスの中。

ウルル7

ここのスタッフもスーパーは“コールズ”派とみた。

マウントコナー

車中から見えたマウントコナー。
何気なく通過してるけどこの山すげー!デカいプリンみたい。
エアーズロックでガイドしてた日本人が言ってたけど、この山へ行くツアーもあるらしくめっちゃいいらしいです。

ウルル10

時間は忘れたけど15時ごろエアーズロックリゾートに到着。
リゾート!って感じのキレイな施設。
スーパーから本屋からカメラ屋から結構なんでもある感じ。

ウルル9

アボリジニの子供。子供は無邪気でかわいい。

しばし休憩の後、先へ進む。

しばらく走ると…見えてきました〜!ウルル!

ウルル11

バスの中もみんなそわそわし出す。

ウルル12

ゲートをくぐり国立公園の中へ。

ウルル13

どんどん近づいてくるウルル。
やっぱりデカい!

余談ですが、ウルルは世界で一番大きい一枚岩ではありません。
実は世界で2番目です。
1番は同じくオーストラリアにある“マウントオーガスタス”という
岩らしいです。何でそっちは観光地にならへんのやろ?

ウルル15

とりあえず1枚。
2人とも怪しい風体なのは大量のハエを避けるため。
リゾートにハエ避けネット売ってたけどケチって買わへんかった。

次にウルルの資料館?みたいなところへ。

そこではアボリジニにとってウルルがどれほど神聖で大切なものかを学ぶことができた。

ウルルに登るか登らないか。

これは個人の判断に委ねられている。
このツアーでも「絶対登るな」とは言われない。

でも元々ウルルには登らないということを2人で決めて参加していた自分達はそれを
見て、「やっぱり“登ったらあかん”」と再確認したのでした。

ウルル16

ウルル14

実際の登山口。
ここにも「登ってもいいけど登らないで欲しい」旨の看板が。
ここまでお願いされて登る人いるんかな?

この日はどちみち高気温と風の為入山禁止。

まずはウルルの周りをウォーキング。
遠くから見ると滑らかな岩に見えるけど、近づくと色んな面が見られる。

ウルル17

こんなふうに穴がボコボコ開いている岩や、

ウルル18

あれ?アボリジニの壁画。やっぱりカカドゥいらんかった(笑)?

ウルル19

レリーフがある岩も。

ちなみに岩に変化があるところはどれも神聖で、男しか入れないとか、ここは写真ダメとか色々制限があります。

ウルル20

滝の跡。こんな乾燥地帯で岩の上から滝って流れるんかな?

ウルル21

縦線の岩と横線の岩。

ウルル22

実際あった水溜り(滝壺)。流れているとこ見たい!

一通り(実際はもっと)回って次に展望台へ。

ウルル23

近くにいたら全景が見えないので遠くから見ると大きさが分かる。
遠くから見た方がやっぱりカッコいい。

ウルル24

左に見えるのが翌日行くカタジュタ。

サンセットまでここにいるかと思いきや移動。
どうやらもうちょっと近くでサンセットを見ながら晩飯を食べるらしい。

ウルル25

みんなでテーブルセット。ほんまにキャンプみたい。
違うのは贅沢なウルルビューなこと。

ウルル26

あれ?ウルルに近いロープが張られたスペースにちゃんとしたテーブルが並べられ
始め真っ白なクロスが張られています。

ウルル27

どうやら高級ツアー用らしい。
準備が整ってから大型バスが到着してみんなで乾杯していた。
しれーーーっと潜入してみたところ、全員日本人で恐らくみんな
新婚旅行のカップルだった。

ウルル31

こっちも負けずに「チアーズ!」。
スパークリングワインで乾杯!でも晩飯の焼きそばは微妙な味(笑)なんか甘い。。。

ウルル28

ウルル29

ウルル30

そのうちウルルにサンセットが訪れた。
雲が多くて真っ赤にはならへんかったけど夕日が当たると色が変わってキレイ。大昔から変わらない景色はやっぱりいい。

今日の予定は全て終了。
ただ、未知数のキャンプ泊。

寝袋は借りれるという話。
“スワッグ”で寝ると申し込み前に聞いていたが、そのスワッグが何か分からない。

ウルル35

ここが今日泊まる場所、と言われたところはただの広場。
その上で各自スワッグを配られる。

スワッグとは。
いい表現が見つからへんけどオーストラリア式移動マットレスって感じかなぁ。

スワッグ格納庫。

ウルル36

スワッグを地面の上にひいて、その上に寝袋を乗せて寝床用意完了。
キャンプというか…まぁ野宿ですね(笑)

ウルル33

ウルル34

夜はうまく写真とれへんかったから朝の写真。

灯りが消されてからおばちゃんが「なんかヘビみたいなんいた!」とか騒いで
みんなでライトで照らしたり。
砂漠なので気温は下がるけど、日中暖まった土の温度を感じながら寝たり、
とめっちゃ楽しかったです。

ディンゴ(野犬)がいるというのが気になったけど。

ガイドさんの「サンライズ見るから明日4時起きね」と言われみんな就寝。
雲がなければ遮るものが無いので満点の星空が見えます。
自分は早々に寝たから見えへんかった。

あ、シャワー設備はちゃんとあります。




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2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
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