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復興への道はどこも厳しい+安宿情報@クライストチャーチ(day102-103)

※7ヶ月遅れの更新になります。

※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


2013年12月19-20日(day102-103)


レンタカーを返し、前日から宿泊している宿を起点にクライストチャーチ
を散策した。


“クライストチャーチ”って何か名前の響きもいいし、実際最近までNZの首都やと
思ってたし、何かを期待させる街だった。


もちろん2011年2月に大地震がここを襲ったのは知っていたしある程度、
その爪痕は残っているかもしれないなーって漠然と思っていた。


でも…


地震直後の光景は知らんけど、自分らが見たクライストチャーチは
全く復興してへんかった。


街には地震で崩れた建物がほとんどそのまま残っていて、
至る所で規制線が張られてた。


工事が進んでいる様子もあまり無くてゴーストタウンみたい。



クライスト1



クライスト5



クライスト6



クライスト7



クライスト8



クライスト9







南島の玄関口、最大の街って言ってもこの復興具合。
政府ももっと力入れればいいのに、って思ってしまう。


地震からの復興ってほんまに難しいんやなぁ、ってつくづく思った。


その中でもみんなクリスマスを楽しもうって顔してた。

それが救い。



クライスト10




このクライストチャーチで崩落した大聖堂が修復されるまでの仮の
教会として日本人建築家が造った“紙の教会”




クライスト2



クライスト3



クライスト4



南米に来てからこの建築家の特集をNHKで見たけど、建築に紙を使う意図が
分かって感動したなー。


低コストですぐに役に立つ丈夫な建物。


それがNZ市民に受け入れられていることはやっぱり日本人の誇りですね。



翌日からいよいよ南太平洋を目指します!


そしてその先は南米!


【クライストチャーチ安宿情報】★★★☆☆☆☆☆☆☆日本人の奥さん2連続で不発…


“Canterbury House”(カンタベリーハウス)”


3人ドミ:2段&平置きベッド(35NZドル/pax)、wifi無料(謎の時間制限有り)、
タオル無し、キッチン有り(家族と共用)、共同シャワー、洗濯機無料、干し場有り。


お目当ての“Around the World Backpackers”が開いておらず選んだ宿。
スプリングフィールドに続き、奥さんは日本人。
(予約してから知ったんやけど…)

何が気に入らないのか終始機嫌が悪い。
「僕たちなんかしましたっけ?」って感じ。
何か聞いても返しが悪いので聞く気にならない(苦笑)。旦那さんはNZ人でいい人。

ちなみに“Around the World Backpackers”は本当におすすめ宿のようです。




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2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
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