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モアイに会いに@イースター島(day109)

※約8ヶ月遅れの更新になります。

※スマホ版は写真がズレるという現象が発生しております。見にくいですがその場合はPC版に切り替えてご覧頂ければ幸いです。


2013年12月25日(day109)


島内モアイツアーをするにはレンタカーを借りるのが一番簡単
なのだが、シェアする人が集まるまでお預けになる。


なので宿から歩いて行けるスポット(タハイ儀式村)にモアイに会いに行くことにした。


時間はあったのでイースター島の歴史など予習はバッチリ。


そのスポットは夕焼けで有名なので陽が落ちる頃に宿のみんなと出かけた。


20分ほどの道のり。


歩いててまず目に入ったのがこの石。


むむっ!



ハレカポネ2




モアイっぽい。


でも、顔が無い…


変に修復されていないのはいい。


なかなか焦らしてきます。


次にきたのはこいつ。



ハレカポネ3



さりげなく道端に立っているモアイ。


前情報としてこれは本来ここにあったモアイではなくて後になって
他から持ってきたらしい。


モアイやけど、まだモアイじゃないな。


近くにはこんな看板が。



ハレカポネ4



スペイン語読まれへんけど、「モアイ触るべからず」的な感じかな。


墓地を抜けて儀式村跡に到着すると、出ました、本物のモアイ。



ハレカポネ5



ハレカポネ6



うん。モアイ…


なんやろうこの感想。


もっと感動するもんじゃないんか!?おれ!?


なんやったら涙してもいいねんで!?


ついに会えた!って。


テレビの中で見たやつが目の前にいんねんで!?



自分で自分を責めたくなるけど、正直「これがモアイかー」ぐらいの
感想しか出てきーひん。


おかしいなー。


自分の中の想像とのギャップにびっくりした。


ダラダラ書いてもしょうがないのでモアイ豆知識。


写真のようにモアイは海を背中にして立っている。


ほとんど例外無く。


これは興味深いんやけど、モアイは部族の守り神みたいなものだったらしく
村に攻めてきた敵を威圧する為に内陸を向いてるらしい。


だから村を制圧するとその証の為に的の村にあるモアイを全部倒したそうだ。


今は立ってるモアイが多いけど、そのほとんどは発見時倒れてたんやって。


そしてモアイのイメージは目がないけど、睨みをきかせてた当時は
目が入ってた


その例がこいつ。確か島内に1体しかない。



ハレカポネ7



なんか想像と違うでしょ?


でもこれが本来のモアイ。


これはちょっとおもしろかった。
ちょっととぼけて見えるけど当時の人にしたら怖かったんやろうなー。


夕焼けの時間に差し掛かってちょっと神々しくなったモアイ。



ハレカポネ8



ハレカポネ9



ハレカポネ10



スペインやペルーの侵略の過程で元々の原住民はほぼ全滅したらしい。


主を失っても何百年も守るように立ってる姿はちょっと感じるものがあった。


こんな隔絶された島で。


最後に寂しげな目入りのモアイ。



ハレカポネ11



モアイ本番はもっと感動できるんかなー?


あまり期待せず行ってみよ!




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2013年8月に夫婦で仕事を辞め世界一周に挑戦します。
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